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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

霊雲院の「九山八海の庭」

朝食も済み、行動開始。

東福寺塔頭で最初に入ったのは「霊雲院」。

南庭(「九山八海の庭」)と西庭(「臥雲の庭」)をじっくり堪能する。

九山八海の庭は肥後藩主細川家ゆかりの遺愛石が中央に配置されている。

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う~~~~~ん、でも、今一か。
by doitsuwine | 2013-11-17 17:23 | 京都 | Comments(4)
Commented by 南アルプス市 斉藤 at 2013-11-19 09:22 x
いつも、素晴らしい画像、ありがとうございます。
この遺愛石、水盤の上に置いてあるのでしょうか。
又、どのような形なのでしょうか。
女性のお尻を見ながらも又、一考かと・・・
Commented by 管理人 at 2013-11-19 12:56 x
斉藤さん(^^)/~~~
記憶の外となってしまってしまったので、Wikiからのコピーで失礼します。
高さ三尺、横四尺余りの青味をおびた小石で、須弥台の上に設けた四角い石船の中に据えられている。第7世住持の湘雪守沅は肥後熊本の人で、藩主細川忠利と親交があり、湘雪和尚が住職として霊雲院へ移られる時に500石の禄を送ろうとしたが、「出家の後、禄の貴きは参禅の邪気なり。庭上の貴石を賜れば寺宝とすべし」と申された。そこで細川家では、遺愛石と銘じた石を須弥台と石船とともに寄贈した。

そうです。和尚も内心は「花より団子」の方が喜んだと思われ・・・。
実は石より尻かもね(^o^)
Commented by 南アルプス市 斉藤 at 2013-11-21 09:29 x
お返事ありがとうございます。
一度、この目で、石を確認したいものです。
Commented by 管理人 at 2013-11-21 12:18 x
斉藤さん(^^)/~~~
お久しぶりに京都を巡ってみるのもいいものですよ。
東福寺は塔頭が充実していますので、庭鑑賞にはお勧めです。
紅葉が終われば静かな京都に戻ります。
冬は料理もおいしいです。