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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

鯛の香菜焼きに『夢の香』

明石の魚の棚で買った鯛を香菜焼きにして、酒は南会津、大内宿で買った『開當男山 特別純米酒 夢の香』を合わせる011.gif

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兵庫と福島で、共に天災の大被害を受けた場所。
これを合わせて幸せをいただく。

鯛は肉厚でしかも身が締まり、何にでも料理できそうなので、いろいろ愉しむ予定。
家族は私が帰る前にすでに刺身をいただいている016.gif

『開當男山 特別純米酒 夢の香』
享保元年、天領南会津に創業した開当男山酒造。
その歴史は間もなく300年を数える。
雪国の寒冷な気候と、その雪がもたらす水、そして平均50%という精米歩合や蔵人のきめ細かな造りが、ここならではの酒を造り上げる。
雪が多く年間の平均気温は10度以下、最低気温がマイナス20度になることもあるという。
そんな自然によって生まれる地下水は、酒に清冽な味わいを与える。
今宵いただいたのはこの夢の香シリーズでももっともリーズナブルな特別純米。
実は大内宿で購入した店にこれしか置いてなかったのだ007.gif
和紙に書かれた朱書きの「夢の香」が気に入って購入045.gif
福島県産酒造米「夢の香」を100%使用した特別純米酒「開当男山 夢の香」
上品な味わいとなめらかな喉ごし、どのような料理でも合わせられるクセのない美酒だ043.gif
by doitsuwine | 2014-03-13 17:14 | 我が家 | Comments(0)