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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

ネルドヴァ通りのレリーフ観察

それではネルドヴァ通りに見られる素敵なレリーフのいくつかを紹介しましょう。

まずはイタリア大使館の「2羽の鷲」
20番 トゥン-ホヘンシュテイン宮殿。1924年よりイタリア大使館として利用されている。
もともと民家5軒があった場所に18世紀に宮殿建設。

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ルーマニア大使館の「バルコニーを支える2人の男」
5番 モルジン宮殿。1713年から1714年にかけて現在のバロック様式の館となる。
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「3挺のヴァイオリン」(12番地)                                  
17世紀から18世紀にかけ代々続くバイオリン製作者が住んでいた。
この館では、夜中に骸骨(幽霊)がバイオリン・コンサートを開催するらしい。
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明日に続きます。
by doitsuwine | 2014-08-08 17:10 | チェコ | Comments(2)
Commented by N-styel at 2014-08-08 17:26
素敵!! 凝ってますねぇ~~(*˘︶˘*).。.:*♡
骸骨のコンサート!? ˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚
ちょっと怖いけれど…怖いモノ見たさも!? ( *´艸`)
夏場ならば、お化け屋敷のようなモノになりますでしょうか…。
まさか涼を求めて肝試し!? 
Commented by doitsuwine at 2014-08-08 18:53
Naoさん(^^)/~~~
なんてったって野外建築無料博物館なもんで・・・
こんなにじっくり建物を見たのは初めてです。
明日もWao~~~が続きますので、よろしくネ!