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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

富士吉田市の東裏通り

富士吉田市の江戸時代からある道の一つ、東裏通り。
正面に霞んで見えるのは富士山。
かつて(江戸時代から昭和30年代まで)わが町は織物で活気を呈した。
しかし、今では見る影もない。

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この通りの一画は「絹屋町」と呼ばれ、昭和の前期は大変な賑わいを見せた。
大相撲やプロレス、そしてサーカスなどもその近くに興行に来たりした。
今は昔・・・・
by doitsuwine | 2015-03-06 17:25 | 山梨 | Comments(2)
Commented by arak_okano at 2015-03-07 12:02
街道からの富士山ですね、素晴らしいですね、バグースです。イノダコーヒーは三条店ですね、でも、やっぱり無理かな。走りの京都が続きます。
Commented by doitsuwine at 2015-03-07 20:06
アラックさん(^^)/~~~
こちらは街道に沿って走る脇道で民間の生活道路です。今は人通りも疎らです。我が市街地からはいくつかの富士山のビューポイントがあります。折りに触れて紹介します。それぞれの京都、十人十色でいいし、そうあるべきだと思います。でも、機会があればぜひ三条店へ。三条は洋風建築物の遺産も多く素敵な通りです。