ブログトップ

一景一話

doitsuwine.exblog.jp

【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

カナダのワイン

こちらのワインもいただきもの。
初めていただくカナダ産のワイン。
本日はスパゲティ。
で、白だと思って開栓したら赤でした(>_<)

e0297347_2315081.jpg

(いただいてばっかりで恐縮ですが、赤が苦手なので、ぜひ白を^^;)

でも、この赤、ほんのり果実味があり、なかなかグーでした。
(でも、私、ポリフェノールが天敵なんです(/_;))

ワイン情報
HENRY of PELHAM
深いルビー色。ベリーを思わせる果実香と共に、スモーキーなアロマが漂う。しっかりとした酸が果実の凝縮感を引き締め、ピノノワールやメルローのような口当りの良さと、深い複雑味が絡み合う。5~10年の熟成にも耐えられる本格的なミディアムボディー。
スパイシーな肉料理や、中華料理に合せやすい。
バコノワールとは、1894年にフォルブランシュとヴィテスリパリア系品種の交配種として開発された。Bacoとは種苗家の名前で、発祥はフランスだが、総栽培面積は年々減少し、現在は北米(カナダ・オンタリオ州・ニューヨーク州・一部のカリフォルニア)に移行している。
※フォルブラン種:西フランス大西洋沿岸地方でかつて大量に栽培されていた葡萄で非常に酸度が強く、蒸留酒用のベースワインを造る。




(完)
by doitsuwine | 2017-03-19 17:05 | 生活 | Comments(2)
Commented by umi_bari at 2017-03-20 09:11
赤は苦手なんですか、あらっく、ワインの味は
全く分からないんです、やっぱり日本酒でしょ。
なんて、思ってしまいました。
最近の日本酒も高くなりました。
Commented by doitsuwine at 2017-03-20 15:45
アラックさん(^^)/~~~

洋食にはやっぱり日本酒は合いません(>_<)
酒はやはりその国、その土地の料理とマッチしています。
ドイツのバイエルンのように皿にごってりと盛る料理にはやっぱりビール。
同じドイツでもライン地方になると料理も品を帯びてきてワインが主流になりますね。
ラテンは料理のレベルが高いので、いずれもワインが主流。
そして和食にはやっぱり日本酒です。
でも、最近は和食に白ワインが合うことがわかりだしてきました(国民全体にです)。
私は20代がウイスキー、30代が日本酒、40代以降がワインになりました。
ヨーロッパへ行く機会が増えたのもその要因だと思います。
日本酒はもちろん今でもいただきます。
ウイスキーはスコッチを居酒屋やスナックに常時キープしてあります。
日本酒が好きな方にはドイツワインがお勧めです。