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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

カテゴリ:ブルガリア( 7 )

ブルガリアのディナーでのメインは「ギョヴェチェ」。

トルコでは「ギュヴェチ」という。

壺焼き料理のことで色々な種類がある。

いただいたのはチーズがたっぷりのったもの。

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この壺焼き料理は下から炊くのではなく、材料を入れてオーブンで壺ごと焼いて調理する。

日本料理の「ドリア」と同種の料理であるが、ライスは使わない。

雑多な野菜にきのこ、肉、卵などが入っている。

簡単に言えば「ごった煮」ならぬ「ごった焼き」。
by doitsuwine | 2013-04-14 18:03 | ブルガリア | Comments(4)
ブルガリアといえば、ヨーグルト。

それしか知らない(^^;)

それほど日本とは無縁の国。

それともう一つは国家が観光に無関心だから、観光客がいたって少ないのが欠点。

これはすぐ北のルーマニアも同じ。

ってなことで、ヨーグルトをいただかねば・・・・

一泊しかしないから、チャンスはこのディナーしかない。

デザートで「ヨーグルトアイス」をチョイス。

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まあ、大したことはなかった。
by doitsuwine | 2013-04-13 18:53 | ブルガリア | Comments(2)
ここはブルガリア。

ディナーでいただいたワイン。

普段、ブルガリアワインなど飲んだことはない。

「MYCKAT OTOHEA」をオーダー。

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こういう場合、外れが少なく、香りのいいマスカットが無難。

ハンガリーのトカイも私はマスカットが大好き。

しかし、このワイン、ネットで検索しても、一つも引っかからない('_')

まあ、ブルガリアのワインを制覇するつもりはないので、この場はおいしければそれでよしということで。
by doitsuwine | 2013-04-12 18:40 | ブルガリア | Comments(2)
ここはブルガリア北部。

大関の琴欧州が生まれたヴェリコ・タルノヴォのすぐ近くにある山村、アルバナシ。

村には古くからの屋敷が80余り現存しており、そのうち36の屋敷が国の文化財に指定されている。19世紀のオスマン朝の統治下で税制上の特権を受けたため、職人や商人は財をなし、美しい屋敷が建てられた。石畳の小径は素朴さを残し、時間が止まったようにのんびりしている。

小径を歩いていると、レースを売っている人、民族衣装で散歩しているおばあちゃんにも出会う。

さて、注目のランチは『地球の歩き方』に唯一紹介されていたこの村のレストラン「リュラカLyulaka」でいただく。

ここはブルガリアの伝統料理を提供している。もちろんガーデンを利用する。

スープはアグネシュカという仔羊のスープ(Lamb soup)。

メインはバーベキューで「浪人剣Haidouk sword」という。

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ランチなのでスープとパンで十分なのだが、最後のブルガリア料理(というかトルコ料理でもある)なので、注文してしまった。

剣に串刺しされたバーベキューの大きさをご覧あれ(^o^)
by doitsuwine | 2013-01-29 19:03 | ブルガリア | Comments(0)
アルバナシ。

日本人で、ブルガリアへ行ったことのある人もほとんどいない中で、この村を知る人は皆無だろう。

ルーマニアと並んで観光地の本当に少ない国だから、こんなに小さな山の中の村でも、きちんと『地球の歩き方』には紹介されている(^^;)

昨日紹介したヴェリコ・タルノヴォから北へわずか4㎞の場所。

しかし、古都ヴェリコ・タルノヴォとともに長い歴史を刻んできた古い村落である。

何となく、沖縄に似ていませんか?

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小さい村ながらも聖誕教会や聖ニコラ教会、富豪の家などいくつかの見所もある。

村内を2時間ほど隈無く歩いた。

ここもまた時間が止まっている。

村の家屋の多くは国の文化財に指定されている。

夏の楽しいひとときを過ごした。
by doitsuwine | 2012-09-22 18:57 | ブルガリア | Comments(2)
ドナウ川を渡り、ブルガリアへ。

目指すはヴェリコトゥルナヴォ???

でも、なんか聞いたことありませんか?この名前。

そう、ヴェリコトゥルナヴォは大相撲の大関琴欧州が生まれた町。

岩山にへばり付くように建設された天然の要害都市。

現在のメイン通りの一本上の通りに面した街が旧市街。

古い家屋をそのまま使ったショップが軒を連ねる。

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一本下の「集落」が一般市民の住宅地。

私はこの「集落」が好き。

市民の生活感を間近に見ながらゆっくり散策する。

おばさんが「お茶はいかが?」と誘ってくれる。

おねぇさんだったら・・・(^^;)

2~3時間ゆっくり散策した。
by doitsuwine | 2012-09-21 18:24 | ブルガリア | Comments(0)
ルーマニアとブルガリアの国境はドナウ川。

だから国境は橋の真ん中になる。

ルーマニアとブルガリアはともにEUに加盟したが、経済水準が低いためにユーロは導入していない。

そしてまた、シェンゲン協定にも批准していないから、国境検問がある(*_*)

だからEUに加盟したといっても、旅行者には何のメリットもない^^;

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by doitsuwine | 2012-09-20 19:26 | ブルガリア | Comments(0)