ブログトップ

一景一話

doitsuwine.exblog.jp

【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

カテゴリ:タイ( 5 )

思えば、このブログには「生物」のタグが作ってなかった。

そう、景色や食事をメインにしているから当然と言えば、当然。

タイのアルバムを見ていたら、綺麗な蝶と花の写真があった。

本日の一景はこのカラフルな一枚。

e0297347_10303635.jpg


しかし、蝶の名も花の名もわからない(^^;)

舞う蝶を追いかけてやっと撮った貴重な一枚である。
by doitsuwine | 2013-02-22 19:24 | タイ | Comments(2)
ここはタイ最北端の町メーサイ。

唯一、ミャンマーと陸路で結ばれていて、両国の人々や物資が賑やかに行き交い、活気を見せている。

写真に見えるサーイ川に架かる橋を渡ると、ミャンマーのタチレク(ターキレック)に入るが、外国人は許可が必要。

私が行ったときには国境が閉鎖されていて、ミャンマーに入ることができなかった(/_;)

e0297347_1091695.jpg


「何のためにここまで来たんだ~~~~~~~」と叫びたい気持ちだった。

かつて(今でも)ここは違法物資の抜け道だった危ない場所。

私はここで、別の件で危ない思いをした。

先刻飲んだジュースが腹にきたのだ(>_<)

果物&ナイフ&ジューサーが極めて不衛生で、菌類に極めて弱い体質の日本人がこれを飲んだらイチコロ(*_*)

おまけに突然の強烈なスコール!!

平常心を失った私はメーサイの町で七転八倒。

恐るべし発展途上国。

~後日談~
ネパールからの帰路、バンコクで乗り換え。空港内においしそうなフルーツパーラーを発見。いくら何でもここのフルーツは大丈夫だろう(かなりトラウマ)、とそこでグレープフルーツ(一口サイズに切ってある)を買っていただく。10分後、腹が「ググーー」、おっと、何か変だぞ!「やばい」。トイレに急行。そして間もなく搭乗。席は窓側^^; 隣りに座った方、「どうもすみませんでした」
by doitsuwine | 2013-02-21 19:55 | タイ | Comments(0)
ここはタイ北部の山岳地帯。

バスを途中下車したので、村の名前はわからない(^^;)

この村にはアカ族という少数民族が住んでいる。

子どもたちが広場でサッカーをしていたが、草ぼーぼーでボールがよく見えない^^;

あとは道端に老婆たちがいるだけで、若者の姿はない。

彼女たちを老婆だと思ったのは私の勝手な判断で、平均寿命から推測すると40~50代の可能性もある。

女性の民族衣装は、黒や濃紺色のミニスカートをはき、脚半をつけ、色糸で鮮やかに彩色された黒か濃紺の木綿の上着を着用している。

女性は「ウチュ」と呼ばれる銀のアクセサリーをちりばめたカブトのようなかぶりものをかぶっている。これは寝るときも取ることはない。取ると頭から魂(精霊)が抜けていくのだという。

写真の女性、撮影していたときには気づかなかったが、胸も腹も露出していて、しかも着ている服が随分と汚らしい。

e0297347_2249738.jpg


被写体を誤ってしまった(@_@)
by doitsuwine | 2013-02-20 19:25 | タイ | Comments(0)
ここはタイのチェンマイから車で30分ほど山奥に入ったモン族の村。

チェンマイのホテルで時間が余ったので、タクシーの運転手に話すと、その村まで行ってくれるという。

モン族は、東南アジアや中国の山岳地帯で生活する少数民族の一つ。

民族衣装は黒が基調になっており、たいへん独創的で鮮やかな色彩を特徴とする。

住居は土間式と高床式が混在している。

こんな山奥でもやはり(私のような)観光客が来るようで、土産物屋が並んでいる。

モン族の人たちは地面に直接座る習慣があり、道や広場でもあちこちでその光景が見られる。

かなりの無法地帯で子どもがバイクに乗って親を乗せている(^^;)

村の道を歩いていると、若い女性が伝統の縫製作業をしていたが、私が写真を撮りたい、と話すと、赤ちゃんをダッコしてくれた。

e0297347_22201592.jpg


ありがとうございました。

もう、ここへは来ないと思うけど、元気に暮らしてほしい。
by doitsuwine | 2013-02-19 19:55 | タイ | Comments(0)
満を持してタイの登場。

もう何年も前のこと。

タイの山岳少数民族の生活をこの目で確かめたくて、その村々を訪ね歩いたことがある。

そのいくつかを紹介しよう。

本日の一景は「ヤオ族」から。

ヤオ族は、中国の長江以南の湖南、広西壮族自治区、広東、貴州、雲南から東南アジアのベトナム、ラオス、タイなどの山岳地帯にかけて広範囲にわたり分布する少数民族。中国領内に居住するヤオ族は約214万人(1990)で,各地にヤオ族自治県を構成している。また,ベトナムには29万4000人(1978),タイには3万6000人(1988),ラオスには1万3000人(1975)が居住していると推定されている。(kotobankより要約)

中国に居住する彼らの一族には興味がないから、何としても東南アジアの山岳地帯へ行きたかったのである。

バンコクで飛行機を乗り継ぎ、チェンマイへ。そしてそこからチェンライ行きのバスに揺られて数時間、山の中のバス停で下車した。

村人の家は昔からの土間式住居。

女性の衣装は、重厚な赤い襟巻き状の縁取りがついた上着に、藍染めのターバン、100以上ものパターンがあるといわれる細かい刺繍がちりばめられたモンペ風のズボン。

e0297347_14511149.jpg


写真のおばちゃんは私が行くと、棚に自分で裁縫、刺繍したテーブルクロスの数々を見せてくれた。

もちろん、買ってくださいな、ということだが、気が進まなかった。

ごめんなさい。
by doitsuwine | 2013-02-18 19:20 | タイ | Comments(0)