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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

カテゴリ:我が家( 89 )

まだ開花が始まったばかりで、これからが楽しみなテルテモモ。
紅白で並んでいるので、開花すると見事なのです。

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テルテモモ(照手桃)は、中国原産のハナモモ(花桃)を、神奈川県農業総合研究所が品種改良した立性の品種。
ハナモモ(花桃)は花を楽しむ観賞用の桃。
通常のハナモモは枝が横に広がるが、テルテモモは箒状に縦にまとまった樹形をしている。
その樹形からホウキモモ(箒桃)とも呼ばれている。
花の名前は、神奈川県藤沢市ゆかりの「栗判官と照手姫伝説」のテルテ(照手)から付けられた。
樹高が高くないことや、開花時期が女の子の桃の節句に当たるため季節の飾り花として人気がある。
富士北麓では気温が上がる今月下旬が満開なのです。





(完)
by doitsuwine | 2017-04-19 17:55 | 我が家 | Comments(0)
本日の我が家の花はムスカリ。

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年々、花房が小振りになってきている。
鉢植えのせいだろうか。
球根が増えて窮屈になっているのかもしれない。
この花を英語文化圏ではグレープヒヤシンスというが、これは花姿がブドウの房のように見えるところに因んでいる。





(つづく)
by doitsuwine | 2017-04-18 17:48 | 我が家 | Comments(2)
我が家の玄関先にはビオラの鉢植えが置いてある。
オレンジと薄紫。

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パンジーとの定義の区別はかなり曖昧であるが、花径5cm以上をパンジー、4cm以下をヴィオラとすることが多い。
現在では見た目が豪華なのがパンジー、かわいらしいのがビオラとする、かなり主観的な分け方になっている。
ビオラという名はイーオーに由来し、ゼウスが雌牛に変えられた彼女に食べさせるために作られたとされる。
花言葉は誠実。






(つづく)
by doitsuwine | 2017-04-17 17:37 | 我が家 | Comments(2)
雪柳は、株元から多数の枝を出し、白い小さな花がいっぱいに咲く。
その花の様子が雪のように見え、また枝や葉の形が柳のような形に見えることからこの名がつけられたという。
我が家の雪柳は園芸用なので、ややピンクが混ざった綺麗な花を咲かせる。

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葉は披針形 (笹の葉のような形) で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
花の後にできる実は袋果 (熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する) である。
花が散ると地面に小米 (砕いた米) をまいたようになるので小米柳 (コゴメヤナギ) とも呼ばれる。
古来は、この花が岩のあるところを好んで生えるので、岩柳 (イワヤナギ) と呼ばれていたという。
また、中国では 「噴雪花」 と呼ばれている。






(つづく)
by doitsuwine | 2017-04-16 17:56 | 我が家 | Comments(0)
レンギョウは中国が原産地。
日本への渡来は古く、『出雲国風土記』 や 『延喜式』 にもレンギョウの名前が見られる (薬用として平安時代初期に渡来したといわれているが、実際に渡来した時期は定かではなく、江戸時代前期に栽培の記録があることから、江戸時代だという説もある)。

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レンギョウ属には、7種 (アジアに6種とヨーロッパに1種) の原種、およびいくつかの園芸用に交配された雑種がある。
どの種も黄色い4弁の黄色い花が特徴的である。
中国・朝鮮半島・ヨーロッパ各地でも多く植栽され、春を告げる花として知られている。





(つづく)
by doitsuwine | 2017-04-15 17:55 | 我が家 | Comments(0)
故あって 『エルバッチャ』 でファミリーディナーをいただいた。

ここは以前にも紹介したように、ピザもパスタも美味く、しかもさすがは日本だけあってリゾットが1人前から注文できる。

ワインをデキャンタにして妻、息子といただく。
娘は飲めないので運転手。

まずは三種チーズのピザから①

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ピザ②はトマトとベーコン

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次にパスタはイカとキャベツのペペロンチーノ。

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そしてアスパラのリゾット。

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最後にサルティンボッカ(生ハムと牛肉のソテー)

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最後はデザートで〆。

食った食った( ^-^)ノ∠※。.:*:・’°☆





(完)
by doitsuwine | 2017-04-09 17:10 | 我が家 | Comments(4)
霜降りヒラタケの素焼きに

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白ワイン

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これだけで幸せ016.gif




(完)

by doitsuwine | 2017-02-28 17:31 | 我が家 | Comments(2)
この日は大好きな我が家のカレーライス。

と来れば、ドリンクはドイツワイン。

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とっておきの 「カール・エルベス リースリング カビネット」 を開栓。
この醸造所は、かつて訪問したこともあるので、思い入れもあります。

我が家でしかありえないこのセット。




(完)
by doitsuwine | 2016-12-23 17:38 | 我が家 | Comments(0)
今年の夏、飼い猫のクロッチが亡くなった。
野良だったので享年不詳。
私に追い払われながら、結局我が家の家族に。
しかし、今年持病が悪化して急死。
花壇に埋葬した。

そしてこの冬、お目見えしたのが彼にそっくりな 「ひげまんじゅう」。

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どちらも不細工だが、かわいい。





(完)
by doitsuwine | 2016-12-18 17:24 | 我が家 | Comments(3)
兵庫のNさんからお土産にいただいた 「純米大吟醸 青乃無(あおのむ)」 を開栓した。
山田錦と五百万石を丹念に醸した純米大吟醸酒。
醸すは寛文6年創業の八重垣酒造。
そのキャッチコピーは、

伝承の技が華やかな香り、まろやかな味わいを奏でます。爽やかな青りんご、粘りのある樹脂の皮の落ち着きある香り。ナチュラルな広がりに余韻の長いバランスの良いお酒。懐石などグレード感のある食事から家庭料理まで合う、オールマイティなお酒。

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まるでフランスの高級ワインのようなキャッチフレーズ。
こんな謳い文句は昔の酒ではあり得なかった。
でも、これは正直、言い得て妙である。

酒の飲めない人からザルのような私にこんなに高貴な酒をありがとうございました040.gif040.gif040.gif

折角なので馬上杯でいただきました。




(完)
by doitsuwine | 2016-10-28 17:34 | 我が家 | Comments(0)