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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

カテゴリ:我が家( 92 )

これは大異変以外にあり得ない。

な、な、なんと、私が我が家に生まれ育って初めてゴキブリが出たのだ005.gif

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こけは大事件である(すぐに殺してしまったので、画像は借りてきたもの)。

わが町は、古代に誕生以来、気温の関係からゴキブリの生息圏外だったのである。

地球の温暖化は確実に進んでいる。
ツクツクボウシも昔はわが町では鳴いていなかった。
ところが今や夏になると大合唱である。

いやいや驚いた、驚いた。





(完)
by doitsuwine | 2016-05-27 17:48 | 我が家 | Comments(4)
宮坂醸造の酒との付き合いは長い。
信州では一番好きな酒蔵。
諏訪湖に行くと必ず立ち寄るが、いつもドライバーなので試飲ができない007.gif
だからいろいろ買ってきて家で愉しむ。

そんな宮坂醸造を代表する銘柄が真澄。
今回は横浜の政房さんからのいただきもの016.gif
純米吟醸の辛口生一本。
料理には一番合うクラス。

さっそくいただきました。

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毎晩楽しみです。





(完)
by doitsuwine | 2016-05-20 17:45 | 我が家 | Comments(5)
政房さんからのいただきもの。
「加賀梅酒 萬歳樂」。

日本経済新聞のおすすめ梅酒ランキングで一位を獲得した、世界が認めた加賀梅酒。
2013年ノーベル賞関連パーティー「ノーベルナイトキャップ」で飲まれた唯一の梅酒。
醸造は石川県白山市鶴来本町にある小堀酒造店。

箱書きには「北陸でとれた新鮮な梅と白山伏流水で造られたきれいな味わいの梅酒です」と書かれている。

琥珀色の芳香な梅酒だ。
度数も14度あるから梅酒というより「プラムリキュール」というべきか。
海外で好まれる味であることはよくわかる。

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これは料理には合わないから、次回から単独で、つまみ程度の肴でいただくことにしよう。

高級感に溢れた一本。

ごちそうさまです。
by doitsuwine | 2016-05-08 18:30 | 我が家 | Comments(0)
本日は家呑み。

酒は埼玉県のSさんからいただいた彼地の地酒「特別限定酒 純米大吟醸 文楽」

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精米度40%、いやいや香りが素晴らしすぎて、合わせる肴が難しいなあ。

酒だけでぐいぐいといけてしまう。
高級魚のサッパリ系刺身なんかが合いそうだ。

桐の木箱に入ったすごい酒。
しばらく愉しめそうだ。
by doitsuwine | 2016-05-04 17:31 | 我が家 | Comments(0)
先日、宮城県へ出掛けた帰り道、福島のSAで家族兼自分に土産を買った。
福島県の浜通り「浪江町」で愛されるご当地焼そば「なみえ焼そば」。
これまでいただいたことがなかったので、焼そば大好きおじさんは迷わず籠の中へ。
先日、これを家族でいただいた。
わが家族は太麺系は概して嫌い。
この焼そばはなんと「極太麺」007.gif

豚肉を入れて

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モヤシ、キャベツを入れて

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麺を入れて

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ソースを入れて

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かおりが出るまで焼いて

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いただきま~~~す!!!

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こりゃ美味い011.gif

ごちそうさまでした。
by doitsuwine | 2016-05-02 17:02 | 我が家 | Comments(0)
本日、ヴェネツィア休刊日

先日、兵庫のNさんからの差し入れ「大吟醸 龍力 米のささやき」なる美酒をいただいた

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芳香が抜群です

龍力のこだわり
1 使用する山田錦は、最高品質の山田錦しか使用しません。
2 『米の酒は米の味』を基本とし、お米にこだわりつづけます。
3 清酒の最高技術、大吟醸の醸造技術にこだわりつづけます。
4 龍力のお酒は美味しい!と言って頂けるお酒を造りつづけます。

「龍力のお酒は美味しい!」016.gif

ごちそうさまでした040.gif040.gif040.gif


株式会社 本田商店
〒671-1226  兵庫県姫路市網干区高田361-1
Tel:079-273-0151 / Fax:079-274-2454
by doitsuwine | 2016-03-11 17:11 | 我が家 | Comments(0)
今宵は広島直送の生牡蠣をチリ産のワインでいただいた。

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生牡蠣をいただくには日本酒か白ワインだが、意見が分かれるところ。

日本酒派曰く、白ワインでは臭いが増長して嫌なのだとか・・・
そうかなぁ?

私は白ワインこそ牡蠣のうま味を引き立てると思うのだが・・・

これは日本料理屋でいただくか、洋食レストランでいただくかの違いではないだろうか。
双方にはもちろん言い分がある。

とにかくチリ産の辛口には文句なしに合います016.gif

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ごちそうさまでした。
by doitsuwine | 2015-12-06 17:35 | 我が家 | Comments(0)
久しぶりに好きなドイツワインのベスト5に入るケーニギン・ヴィクトリアベルクをいただく。

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このワインを説明するのには、このワインの名前、
2013 ホッホハイマー・ケーニギン・ヴィクトリアベルク リースリング KABINETT
を一つずつ解説しなければならない。
多分それを書いてもだれも読まないだろうから、このワインの特徴を少しだけ並べる。

① フルーティー
② 微炭酸
③ シャープ
④ うまい

評価はこれで十分。

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リースリングの特徴はこれ以外なし042.gif
私はソムリエの資格がない。
けれどドイツワインを語らせたらそこらのソムリエなんか相手じゃない。
それほどドイツワインが好きだ。

以上
by doitsuwine | 2015-12-04 17:56 | 我が家 | Comments(0)
今年も近くのスーパーに松竹梅 『白壁蔵』 が並んだ。
手頃な価格でこんなに美味しい酒はない。
スーパーに並ぶ『白壁蔵』 は3種類ある。
『生酛純米』、『生酛吟醸』、そして『生酛大吟醸』。

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『生酛大吟醸』 だけは少し値が張り、木箱入りになる。
どれもみな美味しい。

今宵は湯豆腐に馬刺、そして『湯座』でいただいた塩辛で一杯。

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もちろん無銘のワイングラスで。
食事はこだわらないとダメ。
by doitsuwine | 2015-11-28 17:14 | 我が家 | Comments(0)
横浜から稽古に見える政房さん(E.Yさん)から「鯉川 秋上がり 純米吟醸」をいただいた。

この酒を醸す鯉川酒造は山形県庄内地方の余目町にある。

この町はあの幻の米、亀の尾発祥の地。
漫画「夏子の酒」の中で「龍錦」の名で登場していた米。

鯉川の特徴に蔵人自らが米を作り、酒を醸してる、すなわちワインで言えばドメーヌに値する蔵元である。
徹底的とも呼べるほど地元にこだわったスタイルは本当の意味での「地酒」とも言える。

鯉川酒造は、享保10年(1725年)、山形県庄内地方において清酒醸造業を開始した。
戦後、銘柄を「鯉川」、「恋の川(純米酒、生貯用)」に絞り、独自のポリシーを持つ酒蔵として生きてきた。

地元の米+酒蔵の地下水+地元の杜氏、これが鯉川酒造の酒のセールスポイント。

この酒を金目鯛を肴にいただきました。

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ごちそうさまでした040.gif
by doitsuwine | 2015-11-07 17:32 | 我が家 | Comments(2)