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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

カテゴリ:我が家( 89 )

本日は家呑み。

酒は埼玉県のSさんからいただいた彼地の地酒「特別限定酒 純米大吟醸 文楽」

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精米度40%、いやいや香りが素晴らしすぎて、合わせる肴が難しいなあ。

酒だけでぐいぐいといけてしまう。
高級魚のサッパリ系刺身なんかが合いそうだ。

桐の木箱に入ったすごい酒。
しばらく愉しめそうだ。
by doitsuwine | 2016-05-04 17:31 | 我が家 | Comments(0)
先日、宮城県へ出掛けた帰り道、福島のSAで家族兼自分に土産を買った。
福島県の浜通り「浪江町」で愛されるご当地焼そば「なみえ焼そば」。
これまでいただいたことがなかったので、焼そば大好きおじさんは迷わず籠の中へ。
先日、これを家族でいただいた。
わが家族は太麺系は概して嫌い。
この焼そばはなんと「極太麺」007.gif

豚肉を入れて

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モヤシ、キャベツを入れて

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麺を入れて

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ソースを入れて

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かおりが出るまで焼いて

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いただきま~~~す!!!

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こりゃ美味い011.gif

ごちそうさまでした。
by doitsuwine | 2016-05-02 17:02 | 我が家 | Comments(0)
本日、ヴェネツィア休刊日

先日、兵庫のNさんからの差し入れ「大吟醸 龍力 米のささやき」なる美酒をいただいた

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芳香が抜群です

龍力のこだわり
1 使用する山田錦は、最高品質の山田錦しか使用しません。
2 『米の酒は米の味』を基本とし、お米にこだわりつづけます。
3 清酒の最高技術、大吟醸の醸造技術にこだわりつづけます。
4 龍力のお酒は美味しい!と言って頂けるお酒を造りつづけます。

「龍力のお酒は美味しい!」016.gif

ごちそうさまでした040.gif040.gif040.gif


株式会社 本田商店
〒671-1226  兵庫県姫路市網干区高田361-1
Tel:079-273-0151 / Fax:079-274-2454
by doitsuwine | 2016-03-11 17:11 | 我が家 | Comments(0)
今宵は広島直送の生牡蠣をチリ産のワインでいただいた。

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生牡蠣をいただくには日本酒か白ワインだが、意見が分かれるところ。

日本酒派曰く、白ワインでは臭いが増長して嫌なのだとか・・・
そうかなぁ?

私は白ワインこそ牡蠣のうま味を引き立てると思うのだが・・・

これは日本料理屋でいただくか、洋食レストランでいただくかの違いではないだろうか。
双方にはもちろん言い分がある。

とにかくチリ産の辛口には文句なしに合います016.gif

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ごちそうさまでした。
by doitsuwine | 2015-12-06 17:35 | 我が家 | Comments(0)
久しぶりに好きなドイツワインのベスト5に入るケーニギン・ヴィクトリアベルクをいただく。

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このワインを説明するのには、このワインの名前、
2013 ホッホハイマー・ケーニギン・ヴィクトリアベルク リースリング KABINETT
を一つずつ解説しなければならない。
多分それを書いてもだれも読まないだろうから、このワインの特徴を少しだけ並べる。

① フルーティー
② 微炭酸
③ シャープ
④ うまい

評価はこれで十分。

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リースリングの特徴はこれ以外なし042.gif
私はソムリエの資格がない。
けれどドイツワインを語らせたらそこらのソムリエなんか相手じゃない。
それほどドイツワインが好きだ。

以上
by doitsuwine | 2015-12-04 17:56 | 我が家 | Comments(0)
今年も近くのスーパーに松竹梅 『白壁蔵』 が並んだ。
手頃な価格でこんなに美味しい酒はない。
スーパーに並ぶ『白壁蔵』 は3種類ある。
『生酛純米』、『生酛吟醸』、そして『生酛大吟醸』。

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『生酛大吟醸』 だけは少し値が張り、木箱入りになる。
どれもみな美味しい。

今宵は湯豆腐に馬刺、そして『湯座』でいただいた塩辛で一杯。

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もちろん無銘のワイングラスで。
食事はこだわらないとダメ。
by doitsuwine | 2015-11-28 17:14 | 我が家 | Comments(0)
横浜から稽古に見える政房さん(E.Yさん)から「鯉川 秋上がり 純米吟醸」をいただいた。

この酒を醸す鯉川酒造は山形県庄内地方の余目町にある。

この町はあの幻の米、亀の尾発祥の地。
漫画「夏子の酒」の中で「龍錦」の名で登場していた米。

鯉川の特徴に蔵人自らが米を作り、酒を醸してる、すなわちワインで言えばドメーヌに値する蔵元である。
徹底的とも呼べるほど地元にこだわったスタイルは本当の意味での「地酒」とも言える。

鯉川酒造は、享保10年(1725年)、山形県庄内地方において清酒醸造業を開始した。
戦後、銘柄を「鯉川」、「恋の川(純米酒、生貯用)」に絞り、独自のポリシーを持つ酒蔵として生きてきた。

地元の米+酒蔵の地下水+地元の杜氏、これが鯉川酒造の酒のセールスポイント。

この酒を金目鯛を肴にいただきました。

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ごちそうさまでした040.gif
by doitsuwine | 2015-11-07 17:32 | 我が家 | Comments(2)
先日の晩酌は湯豆腐。
寒くなったので鍋がいい。

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酒は先日、信州で買ってきた老舗の銘酒、純米吟醸 『千曲錦』 を合わせる。
家飲みもいいねぇ。
by doitsuwine | 2015-10-26 17:54 | 我が家 | Comments(0)
今年の冬、京都大学のレストランでいただいた強烈な香りのアルゼンチン産オーガニックワインの味が忘れられなくて、行きつけの酒屋に説明し、それに近いワインを紹介してもらった。

チリ産のシャルドネ 「バルディビエソ シングルヴィンヤード シャルドネ レセルバ」

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これは美味い。
お気に入りワインにランクイン。

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カマンベールチーズだけでも十分愉しめる。
by doitsuwine | 2015-10-15 17:33 | 我が家 | Comments(2)
秋は酒も肴も美味い。
まあ、一年中美味いけどね。
季節の変わり目に旬な食材が出てくると美味しく感じるのは日本人、そして和食の特権だろう。

さてさて、本日の肴(魚)は旬な「かます」。
一度、この季節に京都祇園の「や満文」で脂ののったいいかますをいただいてから、我が家の食卓にもこの季節になるとカマスが登場する。

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寒くなってきたので 「ホボ・ブタジル」 (このシャレは今からおよそ40年前、金曜のゴールデンタイムにプロレスを見ていた人じゃないとわからない^^;)を付ける。
牡蠣フライも出て食欲をそそる。

秋刀魚より早く秋の訪れを告げるのがカマスである。
「秋茄子は嫁に食わすな」 と同様に、「秋カマスは嫁に食わすな」 という諺もあるほど、秋になると脂が乗って白身の上品な味になる。

江戸時代には機織りの横糸を通す杼(ちょ)=梭(さ)に姿が似ているところから、梭魚、梭子魚(さしぎょ)とも言われた。
また、雑穀や塩、石灰また魚の塩干物をいれる袋を叺(かます)という。
叺は蒲簀(かます)ともいい、もともと蒲(かます)を編んで作ったことから、その名がある。
この叺は、ワラムシロを二枚重ねるか半分に折って縫い合わせただけの袋で、口が大きいという共通点から同名になったとのこと。

一匹の魚にもさまざまな言い伝えがある。
by doitsuwine | 2015-09-29 17:06 | 我が家 | Comments(2)