ブログトップ

一景一話

doitsuwine.exblog.jp

【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

カテゴリ:我が家( 95 )

久しぶりに好きなドイツワインのベスト5に入るケーニギン・ヴィクトリアベルクをいただく。

e0297347_2292137.jpg

このワインを説明するのには、このワインの名前、
2013 ホッホハイマー・ケーニギン・ヴィクトリアベルク リースリング KABINETT
を一つずつ解説しなければならない。
多分それを書いてもだれも読まないだろうから、このワインの特徴を少しだけ並べる。

① フルーティー
② 微炭酸
③ シャープ
④ うまい

評価はこれで十分。

e0297347_2210032.jpg

リースリングの特徴はこれ以外なし042.gif
私はソムリエの資格がない。
けれどドイツワインを語らせたらそこらのソムリエなんか相手じゃない。
それほどドイツワインが好きだ。

以上
by doitsuwine | 2015-12-04 17:56 | 我が家 | Comments(0)
今年も近くのスーパーに松竹梅 『白壁蔵』 が並んだ。
手頃な価格でこんなに美味しい酒はない。
スーパーに並ぶ『白壁蔵』 は3種類ある。
『生酛純米』、『生酛吟醸』、そして『生酛大吟醸』。

e0297347_14241837.jpg

『生酛大吟醸』 だけは少し値が張り、木箱入りになる。
どれもみな美味しい。

今宵は湯豆腐に馬刺、そして『湯座』でいただいた塩辛で一杯。

e0297347_1424363.jpg

もちろん無銘のワイングラスで。
食事はこだわらないとダメ。
by doitsuwine | 2015-11-28 17:14 | 我が家 | Comments(0)
横浜から稽古に見える政房さん(E.Yさん)から「鯉川 秋上がり 純米吟醸」をいただいた。

この酒を醸す鯉川酒造は山形県庄内地方の余目町にある。

この町はあの幻の米、亀の尾発祥の地。
漫画「夏子の酒」の中で「龍錦」の名で登場していた米。

鯉川の特徴に蔵人自らが米を作り、酒を醸してる、すなわちワインで言えばドメーヌに値する蔵元である。
徹底的とも呼べるほど地元にこだわったスタイルは本当の意味での「地酒」とも言える。

鯉川酒造は、享保10年(1725年)、山形県庄内地方において清酒醸造業を開始した。
戦後、銘柄を「鯉川」、「恋の川(純米酒、生貯用)」に絞り、独自のポリシーを持つ酒蔵として生きてきた。

地元の米+酒蔵の地下水+地元の杜氏、これが鯉川酒造の酒のセールスポイント。

この酒を金目鯛を肴にいただきました。

e0297347_22513125.jpg


ごちそうさまでした040.gif
by doitsuwine | 2015-11-07 17:32 | 我が家 | Comments(2)
先日の晩酌は湯豆腐。
寒くなったので鍋がいい。

e0297347_2059199.jpg

酒は先日、信州で買ってきた老舗の銘酒、純米吟醸 『千曲錦』 を合わせる。
家飲みもいいねぇ。
by doitsuwine | 2015-10-26 17:54 | 我が家 | Comments(0)
今年の冬、京都大学のレストランでいただいた強烈な香りのアルゼンチン産オーガニックワインの味が忘れられなくて、行きつけの酒屋に説明し、それに近いワインを紹介してもらった。

チリ産のシャルドネ 「バルディビエソ シングルヴィンヤード シャルドネ レセルバ」

e0297347_20505786.jpg

これは美味い。
お気に入りワインにランクイン。

e0297347_20511186.jpg

カマンベールチーズだけでも十分愉しめる。
by doitsuwine | 2015-10-15 17:33 | 我が家 | Comments(2)
秋は酒も肴も美味い。
まあ、一年中美味いけどね。
季節の変わり目に旬な食材が出てくると美味しく感じるのは日本人、そして和食の特権だろう。

さてさて、本日の肴(魚)は旬な「かます」。
一度、この季節に京都祇園の「や満文」で脂ののったいいかますをいただいてから、我が家の食卓にもこの季節になるとカマスが登場する。

e0297347_20192591.jpg

寒くなってきたので 「ホボ・ブタジル」 (このシャレは今からおよそ40年前、金曜のゴールデンタイムにプロレスを見ていた人じゃないとわからない^^;)を付ける。
牡蠣フライも出て食欲をそそる。

秋刀魚より早く秋の訪れを告げるのがカマスである。
「秋茄子は嫁に食わすな」 と同様に、「秋カマスは嫁に食わすな」 という諺もあるほど、秋になると脂が乗って白身の上品な味になる。

江戸時代には機織りの横糸を通す杼(ちょ)=梭(さ)に姿が似ているところから、梭魚、梭子魚(さしぎょ)とも言われた。
また、雑穀や塩、石灰また魚の塩干物をいれる袋を叺(かます)という。
叺は蒲簀(かます)ともいい、もともと蒲(かます)を編んで作ったことから、その名がある。
この叺は、ワラムシロを二枚重ねるか半分に折って縫い合わせただけの袋で、口が大きいという共通点から同名になったとのこと。

一匹の魚にもさまざまな言い伝えがある。
by doitsuwine | 2015-09-29 17:06 | 我が家 | Comments(2)
こんな強烈な日本酒は初めてかもしれない。
奈良の銘醸春鹿の限定品、「純米大吟醸原酒」。
政房さんからのいただきもの016.gif
醸造所からの直送。

一口含んだときの香りの強いこと、強いこと004.gif
さらに大吟醸特有の甘さと原酒特有の石油香がある。
いや~~~~~、これは合わせる料理が難しいなぁ026.gif

e0297347_2133192.jpg

さっぱりと高級魚のお造りにて。
そして野菜炒め。
この両極端の肴で、酒の味がどう変わるか。
楽しみは尽きませんねぇ~~~
まだ2~3晩ほどは他の料理で愉しめそう・・・・・・・016.gif
by doitsuwine | 2015-09-01 16:23 | 我が家 | Comments(4)
本日の夕餉は「しまほっけ」

e0297347_21272159.jpg

これを真澄の吟醸あらばしりでいただく。

e0297347_21273360.jpg

うわ~~~濃厚だ~~~!!!
by doitsuwine | 2015-07-20 17:24 | 我が家 | Comments(2)
最近の我が家の料理は色彩豊か。

e0297347_2017515.jpg

そしてベジタリアン志向。
こんな料理には白ワインがぴったり。

ごちそうさまでした。
by doitsuwine | 2015-07-17 17:15 | 我が家 | Comments(0)
Naoさんのリクエストで、先日、靖国神社の骨董市で入手した馬上杯で晩酌を。
この杯、総ガラス製漆塗り。
古いものではないが、一目惚れ。
2客6千円を4千円に値切って交渉成立。

さて、食事は梅雨で肌寒いので、久しぶりに鍋。

e0297347_2228596.jpg

白身魚に豆腐で日本酒によく合う。
その酒はE.Y(ブログ名政房)さんからのいただきもの、京都の地酒「紫宸殿 純米吟醸」。

e0297347_22291565.jpg

妻と二人で「夫婦酒」006.gif
by doitsuwine | 2015-07-16 17:22 | 我が家 | Comments(6)