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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

カテゴリ:我が家( 80 )

わが母は昭和12年の生まれ。
私は母が若いときの子。
母は十代で結婚した。

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この写真、左が私の母。
二十歳の頃の写真だろうか。
右側の女性は現在、東京にお住まい。
年賀状だけはやりとりをしている。
この橋は我が家のすぐ隣に今もある。
東京のおばちゃんと同じポーズで写真を撮ってみようかな。
でもこのブログには出せないな。
背景の山はもちろん当時のまま。
景色だけでも撮ってみようか。
ちょっと今から出掛けてきます。
(3分後)
戻りました。いや~、欄干がガードレールになってました。

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それにこの金網の柵。
景色も何もあったもんじゃない。
残念ですね。
by doitsuwine | 2015-06-09 17:18 | 我が家 | Comments(6)
近頃、我が家のクロッチは外出すると必ず負傷して帰宅する。
先日は鼻を横一文字に切られ、昨日は首に傷を負った。
けれど、毎日遠出をする。
一日中帰らないこともある。
慢性鼻炎の上に全身傷だらけ。

また、やられたにゃ~~~

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やれやれ(@_@)
by doitsuwine | 2015-06-06 17:08 | 我が家 | Comments(2)
渡辺さんからいただいた大平目。
本日はステーキ香草焼きで。
同じ魚なのに昨日とはまったく別物の料理に舌鼓を打つ。

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これにボンゴレビアンコも付いたので、本日の酒はカリフォルニア産のスパークリングワイン016.gif
こちらのスパークリングワイン、経営はフランス系で、シャンパンとまったく同じレベルに仕上げている。
ただ、産地がアメリカというだけでシャンパンが名乗れないだけ。

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行きつけの酒屋オススメの一本。
これはおいしいです。

本日もごちそうさまでした040.gif040.gif040.gif
by doitsuwine | 2015-05-23 17:21 | 我が家 | Comments(4)
つい先日の私の晩酌。
論語の先生、渡辺さんからお土産にいただいた大平目の切り身。
新鮮で油がほどよく乗り、プリプリとした歯ごたえがたまらない。
本日はそれを刺身でいただく。
妻が薔薇の花に象ってくれた。
そして握り寿司もつけた。

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この贅沢この上ない肴につけた酒はこのブログにコメントをくれる政房(E.Y)さんからいただいた「湊屋藤助」純米大吟醸。
越後湯沢の白瀧酒造自慢の逸品(私が大好きな「上善如水」の醸造元)。
キャッチフレーズは 「問わず語らず」(このキャッチフレーズは私に似合わない。うるさいほどしゃべるから)。
切れのいいすっきりした、それで強烈な刺激を口に残す、存在感ありありの酒。
日本酒というのはこうでなければ。

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ということで、本日の我が晩酌は最強の組み合わせとなったのである016.gif
いや~~~、いただきものでこんな贅沢ができるなんて。
みなさん、お心遣いいただき、本当に恐縮です040.gif040.gif040.gif

ごちそうさまでした043.gif
by doitsuwine | 2015-05-22 17:14 | 我が家 | Comments(2)
妻の趣味でこの季節は庭の鉢植えや小木の植え込みが一斉に花を咲かせる。

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正に百花繚乱で縁側から眺めていると綺麗だ。

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by doitsuwine | 2015-05-15 17:02 | 我が家 | Comments(0)
「黒猫」のラベルは100種類以上集めた。
しかし、まだまだ未見のラベルがあるに違いない。
久しぶりに黒猫をネットで検索したら、やはり見たことのなかったラベルを発見し、早速注文。
送料が高くつくので、ネットで酒を買うのは本当はやめた方がいい。

最近、我が家の食卓によく登場するアヒージョとソーセージ、焼き野菜でいただく。

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先日、門下生たちと一気に空けてしまったシュタイン・ベルガーの余韻が残っていて、黒猫の風味が全然感じられなかった。
もともと量販店やコンビニで売っている安ワインであるけれど、冷やしていただけば、おいしかったはずなのに・・・
恐るべしシュタイン・ベルガー。
by doitsuwine | 2015-05-14 17:42 | 我が家 | Comments(0)
今、イタリア産白ワインをいただいている。
行きつけの近所の酒屋のオススメ品。
Jairo

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以下は、このワインについてネットからダイジェスト。

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天日干し葡萄を使う「白版アマローネ」?
これだけのワインが1000円台・・・って信じられない!
皆さんもぜひお試しあれっ!!

イタリア・ヴェネト州で造られる伝統的なワイン「アマローネ=Amarone」。
アマローネに使われる葡萄は、一房ずつ丁寧に選りすぐった後、3ヶ月~6ヶ月間、独特の「すのこ」に並べて陰干しにされます。そして、その葡萄が乾燥して干葡萄状になり、糖度の高まったところで発酵させる、、、
さらに木樽で熟成させることにより生み出される、アルコール分が高く濃厚な赤ワインを指します。

ジャイロ・ビアンコ【白】
でも、そんなアマローネに 「白ワイン版」 の存在をご存知ですか?
◇ジャイロ/ヴィノ・デル・ラーゴ:ビアンコ *Jairo/Vino del Lago Bianco*
使われる葡萄はもちろん白葡萄のみ3種!
「ヴァルポリチェッラ地域」からほんの少し離れた地域産葡萄を使うので、ましてや白ワインでもあるのでアマローネの表示は許されませんが、飲んだ感触は、白のアマローネそのものなんです!
このワインの製法がアマローネと大きく違うところは、
※葡萄の干し方
ガルガネーガ種の収穫陰干しではなく、畑で収穫した葡萄を、その場で1ヶ月以上乾燥(=天日干し)させるんです。雨に降られてカビが生えてしまったり、鳥に食べられる等のリスクは大きいですが、そうすることによって水分が20%以上蒸発し、凝縮した葡萄実が得られるんです。

さて、ワインは・・・
シッカリとした黄金色。どこかレーズンっぽい香りが立ち上がる中で、レモン等の柑橘類の香りも感じます。
ひと言でいうと、清々しい香りです。そして、全体としてはドライなタイプですが、口当たりは柔らかく、後口に感じる綺麗な甘みはとってもエレガント!酸味もほとんど気になりません。
アンナベルタ ファミリー
でも、飲んで後しばらくして現れる豊なコクは、干し葡萄を使うワインならではです。
しかも、後口にトロピカルフルーツやスパイスの心地良い余韻が広がり、これはもう「普通の白ワイン」の域を完全に越してしまっています。
・・・なのに、これだけのワインが1000円台・・・って信じられないですね。
当店での試飲会でも多くの方にティスティングして頂きましたが、
 ※じっくりと楽しめるタイプだね
 ※香りと味のバランスが素敵
 ※ワインだけで楽しめちゃう!
と高い評価を頂戴しました。
試飲会でお出しした際の温度は、おおよそ10度。
好みにもよりますが、あまり冷やしすぎず、若干高い温度で飲んだほうが味・香りをしっかり楽しめるタイプと感じています。
皆さんもぜひお試しあれっ!!

【産地】イタリア ヴェネト州
【生産者】ヴィッラ:アンナベルタ
【タイプ】白ワイン/コクのあるやや辛口
【葡萄品種】ガルガネーガ70%/ピノ・グリージョ20%/ソーヴィニヨン・ブラン10%
【容量】750ml
【アルコール度数】 12.5%
【料理との相性】食後酒として、しっかりとした味わいの料理、etc.

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ネットの評価に対する私の感想
①どこかレーズンっぽい香りが立ち上がる中で、レモン等の柑橘類の香りも感じます.....
 →嘘つけ! レーズンもレモンも何も感じないぞ。
②後口に感じる綺麗な甘みはとってもエレガント!.......
 →嘘つけ! このワインのどこに甘みを感じるんだ???
③飲んだ後しばらくして現れる豊なコクは、干し葡萄を使うワインならではです。
 →このワインにコクを感じるとは、目出度い人です。
④後口にトロピカルフルーツやスパイスの心地良い余韻が広がり.......
 →嘘もここまで来たら大したもんだ!
⑤ワインだけで楽しめちゃう!
 →これをデザートワインとして楽しめる人、味覚正常ですか?

こんな白ワインの褒め言葉をずらりと並べて、当てはまる項目はゼロ。
もし、こんな白ワインがあるとすれば、3千円出しても買えません。

はっきり言います。
「価格相応のワインです」

by doitsuwine | 2015-05-06 17:28 | 我が家 | Comments(0)
我が家には飼い猫が5匹いる。
そのうち1匹だけが外出を許されている。
最近は深夜徘徊が続いていて、夜はいつも留守。

この猫、名前は「クロ」。
そう、Schwarze Katzなのだ。
前にも紹介したが不治の「慢性鼻炎」を煩っていて、四六時中、目やにと鼻水に冒されている。
だから顔がいつも汚い。
おまけにクシャミをよくするので、鼻水のみならず、ときには鼻血も飛ばす。

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彼は野良猫時代、私から追い払われていた。
だから家族となった今でも私を恐れている。
しかし、私が食事を始めるといつも隣に寄ってくる。
おいしいものが私の前にあることを彼は知っているにゃ~。

 
by doitsuwine | 2015-04-18 17:45 | 我が家 | Comments(2)
我が家の家紋は桓武平氏良文流の「三つ柏」である。

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柏の葉は柔らかく弾力があり、その適度な大きさから、 古代から食物を盛る器として用いられた。
そして、神に供物を捧げる際の器としても使用された。
このことから、やがて柏は 神社の紋となり、神事に奉仕する神官や有力氏子などが家紋として用いるようになった。
いまでも、 「柏手を打つ」ということばが使われ、神意を呼び覚ますことをいう。
我が家の先祖は富士浅間師職の御師であり、神官であるから、納得である。
日本は世界に誇るデザイン王国であると私はそう思う。
by doitsuwine | 2015-04-02 17:04 | 我が家 | Comments(0)
先日、私の道場に薙刀の稽古に来ているYさん(当ブログでのHNは政房さん)から奈良の銘酒「春鹿」の詰め合わせをいただいた。
呑兵衛にはうれしい逸品011.gif
奈良町に出掛けたときにいつもその醸造所の前を通るのであるが、なかなか入る機会がなかった。
いただいたのは、これまで呑んだこともない強烈な「しろみき 純米大吟醸 活性にごり 生酒」と「純米超辛口しぼりたて 生原酒」。
これを沖縄そばと翌日はおでんに合わせてみた。

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こんな強烈な酒は長い飲酒歴で初めて。
酒の世界は武術と同じほど深い^^;

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by doitsuwine | 2015-02-05 17:58 | 我が家 | Comments(4)