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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

カテゴリ:我が家( 84 )

今宵はボイルした温野菜、ポテトに、オニオン、カブ、ニンジン、アクセントにベーコンかな?
妻の料理なので詳細不明(^_-)016.gif

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で、合わせたワインはトカイのフルミント、ドライ。
2005年モノなので、これ以降は味が落ちていくこと必定、ということで開栓。

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ちょうどジャストで、ラストというチャンスでした。
グラスはもちろん、現地で調達したモノ。
現地で買ったロゴ入りグラスでその土地のワインを飲むと一味違うんですよ。
冷酒も今やグラスで勝負の時代。
アルコールが「愉しめる」時代になりました。

ところでこのフルミント、実はクーラーにしていただくと美味しいんです。
もったいない、なんて言わずに思い切ってつくっちゃいました。
by doitsuwine | 2014-06-28 17:02 | 我が家 | Comments(0)
久しぶりにステーキが出てきた。

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私はステーキでもどちらかというとワインは「白」。
世間では「肉には赤」というが、私には 「そんなの関係ない」021.gif
というか赤はほとんど飲まない。
ときどき贈り物で赤をいただくとワインクーラーにして飲んでしまう。

で、本日はラインガウの名醸シュタインベルガーをいただく。
前にも書いたが、栓がコルクではなくアルミのキャップになってしまったのが何とも残念。
上がこんなことをするから、下のセラーもそれにならって次々とコルクを廃止している022.gif

いただくのはリースリングのカビネットクラスだからワインは若い方が美味しい。
だから本来、このクラスではコルクはそんなに必要ではないといえば、その通りであるが、それでもね・・・。

せめてグラスだけでも、と取り出したのは19世紀のレーマーグラスなのであります。

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これはドイツのアンティークショップでgetしたモノ016.gif
お気に入りであります。
by doitsuwine | 2014-06-27 17:31 | 我が家 | Comments(0)
(本日は沖縄をお休みして・・・明日から再開します)

ここは河口湖畔。

富士北麓でもっとも人気のあるレストラン 『ロマラン』 でランチをいただいた。

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フレンチを基本として、かなりオリジナリティーをもったメニューが冴える。

本日は「仔羊のマスタード焼き」をchoice。

まずはスープ。

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ポタージュ系でなかなかいける。

メインの仔羊はいただきやすくカットされている。

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やわらかくて美味い016.gif

娘は「平目とマッシュルームのワイン蒸し」、妻は「ハーフチキンソテー」をいただいた。

ワインは「ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ」を合わせる。

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ロワール川の下流でつくられるフルーティーで軽いワイン。

デザートはチーズケーキで〆。

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ご馳走様でした043.gif

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by doitsuwine | 2014-06-03 17:50 | 我が家 | Comments(0)
Naoさんにお勧めされた『写楽』で晩酌を愉しみました。

合わせた肴は「肉じゃが」と「イワシ」。

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写楽の『純愛仕込み』とは、 「米、酒、人を愛し、また誰からも愛される酒を目指す。」
という意味でつけられたそうな。

会津美里町産契約田“五百万石”で醸した純米吟醸。

穏やかな含み香とキレの良い酸味が心地良く、バランスの良い味わい。

私にはやや濃厚なので、オン・ザ・ロックでいただいています。

延びがあるので、薄まりません。

冷えたところで一気にいく・・・・・・・011.gif

最高です。

おいしいお笹のご紹介、光栄です。
by doitsuwine | 2014-05-26 17:17 | 我が家 | Comments(2)
5月の花が一斉に開いた056.gif

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花たちの世話は女性陣の仕事(趣味)^^;

私は観賞役045.gif

ということで・・・
by doitsuwine | 2014-05-24 17:20 | 我が家 | Comments(0)
まだまだ鍋料理がおいしい。

本日は豚鍋。

もちろん一人鍋016.gif

出汁がよく出てネギや豆腐も美味しい。

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合わせた酒は今、フィーバー中の「獺祭 純米大吟醸50」

「松竹梅 白壁蔵」のすっきりした味わいに口が慣らされてしまったため、最初はその「ぬめ~~~」とした喉ごしが気になった。
香りも今いち007.gif
しかし、飲み慣れてきたら、普通にいただけるようになった。
「獺祭」は京都祇園の「や満文」でいただいて以来。
もともと山口県なんかは酒所ではないから、私にはあまりピンと来ない。
行きつけの酒屋の主人が勧めてくれたのだが、もう少し変わった酒の方が私にはありがたい。
by doitsuwine | 2014-05-04 19:43 | 我が家 | Comments(2)
昨日は娘の○○歳の誕生日067.gif060.gif

ランチを河口湖町の『LYON』でいただいた。

パリ以来のフレンチ d(*^v^*)b♪

私たちは一番乗りだったが、オードブルが出てきたときには満席!

まずはスープとサラダ。

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メインは「牛テールの煮込み南仏風」をchoice016.gif

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合わせたワインはこのレストランお勧めの南仏産オーガニックワイン、白のシャルドネ「レ・ヴィノー」。
クセがないが、コクも深みもあって、辛口ながらいただいているうちにわずかな甘みを感じるすぐれもの。
とんな料理にも合いそうだ。

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ちなみに妻は「スペイン産ひな鶏のロースト」を、

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娘は「富士桜ポークロースと春キャベツのブレゼ」をchoice

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私のデザートは「クレームブリュレ」016.gif

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おっと、モンマルトルとは大分違うな037.gif
でも正直、こちらの方がおいしい016.gif

リーズナブルで量もあり、満足なランチでした。


LYON (リヨン)
0555-72-2762
営業時間ランチ12:00~14:00LO
ディナー18:00~21:00LO
定休日火曜
平均予算1260円~4000円
席数20席
by doitsuwine | 2014-05-03 07:30 | 我が家 | Comments(2)
先月関西へ行って、明石の魚の棚から私宅に鯛を送った。

今月初めにこれを鯛鍋にしていただいた016.gif

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あわせた酒は「松竹梅 白壁蔵 生酛純米」。

この酒は昨年からはまっており、ここでも紹介した?と思う。

とにかく宝酒造の革命酒といえるほど、おいしい酒。
きりっと冷やした切れのいい味わいは、それでいて深みと香りがあり、洋食にも合わせることができる。

以前は小瓶で買っていたが、最近では一升瓶を買っている045.gif
by doitsuwine | 2014-04-26 17:36 | 我が家 | Comments(2)
まだまだ鍋物がおいしい季節。

本日は「一人寄せ鍋」001.gif

具は白菜・ニンジン・ネギ・水菜・海老・鱈、そしてつくね。

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しかし、味はいたってさっぱり!(塩分を控えなければいけないので009.gif
なので、濃厚な餃子を付けて、バランスよくいただく045.gif

今宵、合わせた酒は「白鶴 純米吟醸」
ブルーのボトルが綺麗016.gif
モンドセレクション金賞受賞(2012,13年 2年連続)049.gif
兵庫県産山田錦を100%使用、 原料米にこだわった純米吟醸酒。
低温でじっくりと仕込んだ深い味わいと気品のある香りが特長。

もちろんこれは白鶴酒造資料館を見学し、試飲をして求めたお気に入り。
他にもいろいろお土産を買い込んでしまいました(?_?)
by doitsuwine | 2014-03-19 17:32 | 我が家 | Comments(0)
明石の魚の棚で買った鯛を香菜焼きにして、酒は南会津、大内宿で買った『開當男山 特別純米酒 夢の香』を合わせる011.gif

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兵庫と福島で、共に天災の大被害を受けた場所。
これを合わせて幸せをいただく。

鯛は肉厚でしかも身が締まり、何にでも料理できそうなので、いろいろ愉しむ予定。
家族は私が帰る前にすでに刺身をいただいている016.gif

『開當男山 特別純米酒 夢の香』
享保元年、天領南会津に創業した開当男山酒造。
その歴史は間もなく300年を数える。
雪国の寒冷な気候と、その雪がもたらす水、そして平均50%という精米歩合や蔵人のきめ細かな造りが、ここならではの酒を造り上げる。
雪が多く年間の平均気温は10度以下、最低気温がマイナス20度になることもあるという。
そんな自然によって生まれる地下水は、酒に清冽な味わいを与える。
今宵いただいたのはこの夢の香シリーズでももっともリーズナブルな特別純米。
実は大内宿で購入した店にこれしか置いてなかったのだ007.gif
和紙に書かれた朱書きの「夢の香」が気に入って購入045.gif
福島県産酒造米「夢の香」を100%使用した特別純米酒「開当男山 夢の香」
上品な味わいとなめらかな喉ごし、どのような料理でも合わせられるクセのない美酒だ043.gif
by doitsuwine | 2014-03-13 17:14 | 我が家 | Comments(0)