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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

カテゴリ:生活( 260 )

最近の若者は (我々が昔、大人たちにそう言われることに抵抗を感じていたことを、今私が言っている) 、 「六無病」 に罹患してしている。
あるいは 「六無主義」 を貫いているとも言える。

六無病も六無主義も私の造語であるから、一般には存在ない。
この六には定義はなく、ときに、あるいは人により差異が認められる。

まあ大体、今の若者に普遍的に定着しているのは次の6つ。

無知、無教養、無関心、無感動、無欲、無気力。

六無病には特効薬が未だに発見・発明されていない。
現代医学では未だ未解明の領域。
六無病は感染力が強く、罹患者が身近にいると健常者も発病しやすいというデータがある。
罹患者には何もしなくていいという夢のような世界が与えられるが、六無病に罹患すると人は生物から物体へと変わり果てていくと言われている。

六無主義は、そのような生き方を選択してしまった悲しい若者の哀れな考え方をいう。
彼らの多くは1日の大半を部屋で過ごす。
義務教育は終了しているが、国語・算数・理科・社会・英語、とにかく何も知らない。

この六無病と六無主義を総称して 「ろくでなし」 という。

日本の将来が危ない。

旅に出て、人生観を変えるべきだと思う。

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写真は数年前に訪れたスペインのトレド






(完)
by doitsuwine | 2017-12-22 12:55 | 生活 | Comments(2)
クリスマスが近づいてきた。
私は別にクリスチャンではないが、イエス様にはいつもヨーロッパでお世話になっている。
彼の地では唯一神なので、それを我が家の神棚に合祀混交することはできない。
でもヨーロッパで御利益をいただくたびに感謝の念は届けている。

そのヨーロッパで過去にいただいたケーキ。
ケーキそのものはそれほど好きというわけではない。
しかし、その土地へ行ったならば、やはり特製のケーキはいただかないとね。
それでは、まずはハンガリーのパラチンタ。
チョコレートソース(写真のパラチンタは中にソースが入っている)がたまらない。

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続いてParisの 『二台の風車』 でいただいたサクサクの 「クレームブリュレ」

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Wienの 『カフェ・モーツァルト』 でいただいた 「モーツァルト・トルテ」

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さらにMunchenでいただいたバームクーヘン

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最後はこれしかない。
Veneziaの 『カフェ・フローリアン』 でいただいたティラミス
他のスイーツを大きく引き離してダントツ一位✧

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今後、どのようなケーキに出合えるか、それもまた訪欧の楽しみ。





(完)
by doitsuwine | 2017-12-20 09:58 | 生活 | Comments(0)
今週末の日曜日はクリスマス・イブ。
今年はお江戸で少し贅沢を☆☆☆
いつもならクリスマスはヨーロッパでしたが、今年は年明けに渡欧するので、クリスマスはお江戸。

写真は数年前にルーマニアで過ごしたクリスマス。

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ケーキ三昧でした。





(完)
by doitsuwine | 2017-12-18 16:21 | 生活 | Comments(2)
先日、市内のお寺に所用で出かけた。
住職さんが帰りにおみやげで森永ミルクキャラメルをくれた。

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大好きなので、とてもうれしい。
今宵は赤玉スイートワインも呑んだので、なんか懐古趣味のようになってしまった。





(完)
by doitsuwine | 2017-12-12 22:21 | 生活 | Comments(6)
寺院の梵鐘の最上部に取り付けてある部位を龍頭という。
龍頭は二頭の龍が反対方向を向き、二つの頸が中央で結ばれているのが日本鐘の特徴である。

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結ばれた頸の頂点には「宝珠」とそれを乗せる「蓮華座」、宝珠を取り巻く「火焔」がある。
龍の口唇は大きく開き笠型にある柱を銜えるか、または、笠形の蓋に接続する。
竜の歯は細かい歯が並んでいる場合と、巨歯を備えている場合がある。

この接続が弱かったり、腐食したりすると、梵鐘が落下することがある。
梵鐘にはいろいろないわれがあり、調べてみるとおもしろい。





(完)
by doitsuwine | 2017-12-05 21:05 | 生活 | Comments(2)
本日もまた近所の鉱泉に来ています。
一日中ここでまったり‼️
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ランチの焼肉定食も美味い😋
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大広間は皆さん爆睡中(^。^)
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by doitsuwine | 2017-12-02 12:34 | 生活 | Comments(0)
紅葉

秋になると冬支度のために真っ赤に衣替え

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でもすぐに落葉して、疲れから解放されるのさ

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だっていつまでも人に見られていると恥ずかしいもの・・・

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(完)
by doitsuwine | 2017-11-14 17:41 | 生活 | Comments(2)
変体仮名で 「いろは歌」 を書いてみる (周囲の余白は名と印を消すためトリミングしてあります)。

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下手な字をいきなり江戸時代の和紙に書いて、もったいないと思うけれど、

やっぱり和紙じゃないと筆が走らない。

もっと稽古をしなければ・・・





(完)
by doitsuwine | 2017-10-26 13:38 | 生活 | Comments(2)
私は仮名書が好きである。
書の稽古をするときは決まって平仮名から書くようにしている。
平仮名のなめらかな線が女性的であり、文字にぬくもりを感じることができる。
なぜ仮名文字が好きか、しかも草書と変体仮名。
これは私が嗜む武道の各流儀に、昔から技や心得の極意・理念を和歌で伝える慣習があり、これを巻物に記すときは草書で書くという掟があり、それを書いているうちに平仮名のもつ美しさに魅了されてしまったからだ。

いろは歌。

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※署名部分は消してあります。


こんなにきれいな文字の配列があるだろうか。
平仮名は日本が世界に誇る特筆すべき文化遺産の一つであろう。






(完)
by doitsuwine | 2017-10-21 17:13 | 生活 | Comments(6)
ドボシュトルテ

ハンガリーのケーキ

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以前にも書いたと思うけど、いまだにこのケーキ、食べたことがない。
原宿に行けば同じものをいただくことはできるけど、日本でなんか食べたくない。

もう10回以上、ハンガリーに行っているけど、このケーキだけは縁がない。
しかも前々回、名店ジェルボーにいきながら、別の食べ物を頼んでしまったという始末。

この冬こそ絶対に食べたい一品!!

※画像は拝借しました。




(完)
by doitsuwine | 2017-10-19 13:27 | 生活 | Comments(2)