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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

カテゴリ:山梨( 179 )

妻が所用で外出なので、息子と娘を連れてサイゼリアへ。
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速い、安いはいいけれど、
やっぱりここは俺が来るところではなかった。
もう二度と行かない。




(完)
by doitsuwine | 2017-05-17 17:11 | 山梨 | Comments(2)
菊地わさび園の周囲は自然観察の絶好の場所。
初夏には蛍やカブトムシも見られる。
今回は糸蜻蛉二種と(下の写真はかなり遠い距離からだったのでイマイチ)

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そしてモンシロチョウの仲間のスジグロチョウ

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さらに柄杓流川(しゃくながれがわ)には鴨の番が仲良くす~~~いすいと

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いいですね、自然。




See you again!!!
by doitsuwine | 2017-05-13 17:27 | 山梨 | Comments(2)
本日午前中、都留市夏狩の菊地わさび園にお邪魔した。
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社長は私の従弟。
こちらのわさび園には約半世紀ぶりの訪問(^^;)

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明朗闊達な社長とアイデアマンの従業員さんが二人で頑張っている。

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富士の湧水で無農薬栽培するわさびは今や県内外で大人気。

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周囲を山に囲まれた静寂な空間でワサビは元気に育つ。

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また行きますね!
帰りに「くれちうどん」で昼食。
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(つづく)
by doitsuwine | 2017-05-12 13:40 | 山梨 | Comments(4)
演武会の前夜祭(*^_^*)
『囲炉裏』でおいしいものを食べて元気になる(^o^)
まずはお通し。

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続いてフキ味噌とクリームチーズの春巻。

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次は白身魚とタケノコのフライ。

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エイのヒレ揚げ。

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おまかせご飯。

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他にもいろいろいただきました。
ご馳走様でした。





(完)
by doitsuwine | 2017-05-04 22:54 | 山梨 | Comments(0)
少し進むと路傍に馬頭観世音がある。
大層立派なもので、施主は天野勇造とある。

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白い枝垂れ桜に覆われて幸せである。
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その後、御坂町の旧鎌倉往還に残る唯一の石畳を撮影しに下りて行くと、

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カメラのバッテリーが無くなっていた。
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スマフォは車の中、あ~あ。

ちっくしょ~~~

また来ます。




(完)
by doitsuwine | 2017-05-01 17:01 | 山梨 | Comments(0)
私の大好きな御坂路。
そこを通る旧鎌倉往還。

少し散策してみる。
桃と、

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桜を観ながら、

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旧道を進むと、古民家が二軒、眼下に見下ろせる。

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鎌倉往還に沿って建つ二軒は伝統的建築物としても価値あり。

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下へ下りて街道を歩きたくなった。




(つづく)
by doitsuwine | 2017-04-30 17:21 | 山梨 | Comments(0)
松尾芭蕉の 『野ざらし紀行』 中の一句に、

甲斐の山中に立よりて、
行駒の麦に慰むやどり哉

というのがある。

駒の産地である甲斐に差し掛かり、我が行く駒もしばし麦を食らっては休らっている。
そのようにわたしもくつろいで休んでいることだ。(季語) 麦-夏

昨日、その名馬黒駒の産地、御坂町黒駒を散策していると、偶然にもその句碑に出合った。

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限界集落研究会会長として、また全国石造物保存調査委員会会長として、芭蕉の長旅に思いを馳せながら、しばらく私もその場所で佇んだ。

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山村歩き同好会会長の久しぶりの散策。




(つづく)
by doitsuwine | 2017-04-28 17:06 | 山梨 | Comments(2)
わが富士吉田市。
標高が高いので、関東でも桜の開花がもっとも遅い。

ここはわが町を通り抜ける旧鎌倉往還の要所。
ここには道標があり、その背後には根本から二股に分岐した見事な桜がある。
まさに夫婦桜。

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これから一週間ほどが見頃。

道標には「右 吉田ぬまつ(沼津) をだはら(小田原)」と刻まれている。

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市内でも屈指の優れた道標である。





(完)
by doitsuwine | 2017-04-20 17:26 | 山梨 | Comments(2)
桜はまだ蕾すら見えないが、職場の周辺では檀黄梅が綺麗に開花している。

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どこにでもある樹木花であるが、これでもかと咲き誇る桜よりも、お淑やかに咲く檀黄梅が好き。
開花期間も比較的長く、長期にわたって観梅できる。

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しかし、植樹されるような木ではないし、ここで花見酒というわけにもいかないのが難点。
今年もしばらく楽しめそうだ。






(完)
by doitsuwine | 2017-04-12 17:27 | 山梨 | Comments(4)
昨日はポカポカ陽気。
風もないが、河口湖はご覧の通りで、波が立ち、逆さ富士は見られない。

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新倉山からの富士も今一クリアーではない。

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しかし、この時期、どこへ行っても人だらけだ。
一番咲きの桜に見送られて下山した。

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(完)
by doitsuwine | 2017-03-31 17:45 | 山梨 | Comments(0)