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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

カテゴリ:イタリア( 105 )

午後の最初の見学はカピトリーニ美術館。

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1471年、シスト4世がローマ市民に贈ったブロンズ作品をもとに創設された美術館で、一般公開された世界最古の美術館。

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ここでは次から次へとブロンズ像が登場する。
まずは『トゲを抜く少年』

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続いて有名な『カピトリーノの雌狼』

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さらにベルニーニによる『メドゥーサ』

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そして『マルクス・アウレリウス帝の騎馬像』

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最後は『マルフォーリオ』

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オマケは私が気に入った蜘蛛(足が6本なので蜘蛛ではない?)が彫られた壁の破片(ほとんどの人は目もくれずに通り過ぎる)
「この芸術性高い職人のセンスがわからんのかぁ!」

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とぼやいて見学は終了した。





(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-19 17:03 | イタリア | Comments(0)
コロッセオを見た後はお待ちかねのランチ。
予定していた店は閉まっており、近くの他の店に入る。
なぜヨーロッパはこんなに営業がルーズなのか。

場所柄、客は大凡地元の人たち。

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ここでカルボナーラを注文。

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まあまあといったところか。





(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-18 17:48 | イタリア | Comments(0)
続いて訪れたのはコロッセオ

その入口にはコンスタンティヌスの凱旋門が立つ

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ここには多くの観光客が押し寄せている

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長径188m、短径156m、周囲527m、5万人を収容できる

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かつて表面は大理石で覆われていたという

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強者どもが夢の跡

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(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-17 17:01 | イタリア | Comments(2)
カラカラ浴場

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ここが浴場?

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周囲は壁に囲まれていて、まるで城のよう

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夏には野外オペラが開催される

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コーマの外れにあるので、観光客も少ない

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ゆっくり落ち着いて散策することができた




(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-16 17:43 | イタリア | Comments(0)
次にカンポ・デ・フィオーリ(花の野)広場に向かう。

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この広場には毎朝メルカート(朝市)が立つ。

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2日目の朝食はこの広場に面した「フォルノ・カンポ・デ・フィオーリ」と決めていた。
ローマの典型的な長方形ピッツァがいただける。

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16世紀にはすでにパン焼き窯があったという由緒ある場所で、広場に面した工房では職人が生地を伸ばし、焼く姿が見える。
店内のカウンターに並ぶなかから好みのピッツァを切り分けてもらい、テイクアウト。
すっかりローマに溶け込んでいる。

この後、カフェで休憩。
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(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-15 17:09 | イタリア | Comments(2)
ホテルの紹介を忘れていた。
今回、ローマで宿泊したホテルは一流ホテルが林立する並木道ヴェネト通りに面した 「ホテル・アレクサンドラ」。
並木の両側には官庁や大使館、銀行やカフェも並ぶローマでもっともエレガントな通り。

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『甘い生活』 の舞台としても知られている。
宿泊したホテルは手頃な価格で宿泊できるのはもちろん、ロケーションが抜群によい。
ロケーションを最重要視する私が現地のサイトから選んだホテル。

ホテルから徒歩1分の場所にバルベリーニ広場がある。
広場の中心にはアンデルセンの 『即興詩人』 にも描かれたベルニーニの名作 「トリトーネの噴水」 がある。

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4頭のイルカに支えられた大きな貝殻の上にトリトーネがひざまづき、口にしたホラ貝から勢いよく水を上げている。

この広場の傍らに「蜂の噴水」がある。
知らなければ通り過ぎてしまうような小さな噴水。

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こちらの噴水もまたベルニーニの作で、バルベリーニ家の紋章である3匹の蜂が飾られている。






(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-14 17:34 | イタリア | Comments(0)
翌日、早朝に向かったのはホテルから徒歩5分ほどの場所にあるスペイン広場。
まだ月が出ている。
しかし、それほど寒くはない。

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中央を貫く通りは世界で一番有名なカフェ 『カフェ・グレコ』 のあるコンドッティ通り。

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スペイン階段を上から下へとゆっくり下って振り返る。

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『ローマの休日』 でだれもが憧れた場所。

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「舟の噴水」 も綺麗だ。





(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-13 17:11 | イタリア | Comments(2)
イタリアといえばジェラート。
冬だろうがローマっ子はみんな歩きながら食べている。
「サン・クリスピーノ」

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数あるローマのジェラテリアでも人気の高い店の一つ。

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トレビの泉のすぐ近くにあるので、最初からここでいただくことを計画していた。

いただいたのは「ピスタチオ」

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美味~~~~~~~~い!!!






(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-12 17:53 | イタリア | Comments(0)
ディナー後はライトアップされたトレビの泉へ

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どこからともなくカップルが集まり

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輝く泉に酔いしれる

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コインが水面を弾く

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風もない優雅な正月の晩






(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-11 17:23 | イタリア | Comments(4)
ローマの事前学習始めます。

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すでに航空券確保、ホテル予約済み。
あとは内容の計画。
綿密に。
特にこだわるのは「食」。
もうこの年齢になれば楽しみは「食」ばかり。
食が主で、観光はその合間にする従。
ホテルのロケーションはトレビの泉から500m。
楽しみだなぁ♥





(完)
by doitsuwine | 2017-10-19 22:41 | イタリア | Comments(8)