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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

カテゴリ:イタリア( 96 )

ローマの事前学習始めます。

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すでに航空券確保、ホテル予約済み。
あとは内容の計画。
綿密に。
特にこだわるのは「食」。
もうこの年齢になれば楽しみは「食」ばかり。
食が主で、観光はその合間にする従。
ホテルのロケーションはトレビの泉から500m。
楽しみだなぁ♥





(完)
by doitsuwine | 2017-10-19 22:41 | イタリア | Comments(8)
この夏訪れたフィレンツェで一つ心残りがある。

それはケーキ店 『ドルチ・エ・ドルチェッツェ』 で店名にもなっている粉糖で印された「チョコレートケーキ」をいただけなかったこと。

ガラスケースの中にあるそれは、何れも大きく、切り売りしてはくれないものだろうと勝手に思い込んでいた。

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『フィレンツェ 美食散歩』 には、そのミニサイズが写真入りで紹介されているのであるが、私が入ったときにはそれがなかった。
果たして、切り売りしてくれたのだろうか、訊けばよかったと後悔している。

でも、あのプロセッコ、最高だったなぁ016.gif




(完)
by doitsuwine | 2016-11-11 11:48 | イタリア | Comments(0)
最後のランチは軽くパニーノで。
ときたら1885年創業の 『プロカッチ』 しかない。

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店内はモダンな雰囲気に改装されている。

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さてさて、肝心のパニーノだ。
名物のトリュフ、そしてサーモンとベーコンをチョイス。

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それに定番のスプマンテを付ける。

うまい。

食欲がなく、朝食も摂っていなかったが、ここは無理をしてでも全部いただいた。

ごちそうさまでした。
満足、満足。

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これをもってフィレンツェの幕を閉じます。

続いてハンガリーへ移ります。

皆さん、どうぞお気楽にコメントを入れてください。
アクセスは多いのに、残念です。
会話を楽しみましょう。





(フィレンツェ完読御礼)
by doitsuwine | 2016-09-20 17:58 | イタリア | Comments(0)
サン・マルコ美術館を見た後、その対面にあるスカルツォの回廊を見る。
ここは週に3日しか開館していないが、もちろん、その開館日に当てた。
知らなければ通り過ぎてしまう入口である。

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なんと見学は無料。

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裸足(イタリア語でScalzo)で十字架行進を行った「洗礼者ヨハネ信心会」の修道院回廊である。

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壁画の説明は省略するが、ここに描かれているフレスコ画は単色で、不思議な魅力に満ちている。

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しばらく椅子に腰掛けて見入ってしまった。
でもやっぱり髑髏が気になる。

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やはり、私はこういう「地味な教会・博物館」が好きである。




(つづく)
by doitsuwine | 2016-09-19 17:38 | イタリア | Comments(0)
次に入ったのはサン・マルコ美術館。
ここはフラ・アンジェリコの美術館として知られている。

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聖アントニーノの回廊を一巡りしてから単廊式の内部へ。

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まずは階段の上、正面に飾られている「受胎告知」

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次に「我に触るな」

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そして「キリストの受容」

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さらにもう一度、別の「受胎告知」

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最後は、ミュージアムショップの壁を飾る透視画法によって描かれたギルランダイオの「最後の晩餐」

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そしてなぜか壁を飾る意匠がほとんど鳥。

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これに気付く人はほとんどいないはず。

小さい美術館だが、私はそれなりに楽しめた。




(つづく)
by doitsuwine | 2016-09-18 22:41 | イタリア | Comments(0)
いよいよ4日目に突入。
フィレンツェ最後の日。
まずは朝一でアカデミア美術館へ。
もちろん 『ダヴィデ』 に会いにいくため。
開館前、すごい行列。
でもしっかり並ぶ。

廊下のような広いギャラリーにそいつは立っていた。

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すごい存在感。

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ルーブル美術館のモナ=リザ以来の強烈な印象である。
ミケランジェロ26歳のときの作品。
まさにルネッサンス文化の代表作。

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それにしてもなぜみんな包茎なのかねぇ041.gif




(つづく)
by doitsuwine | 2016-09-17 17:35 | イタリア | Comments(0)
夜はフィレンツェに戻ってディナーを
イタリアに来たのだから、一度はリゾットをいただかないと。
それで予め目星を付けておいたのが 『地球の歩き方』 に出ている 「トラットリア・アルフレード」。

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ここにはポルチーニ茸のリゾットがある016.gif

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ここでも前菜はレバーペーストのクロスティーニ トスカーナ風011.gif
失敬、一口いただいてしまいました037.gif

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そしてリゾット。

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美味しい016.gif

しかし、このあたりから少し食欲が落ちてきた・・・・・・・・・・・・・

夜景を見ながらホテルに帰着
ヴェッキオ宮(本当は手前の彼女が目当て)。

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そしてドゥオーモとジョットの鐘楼。

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(つづく)
by doitsuwine | 2016-09-16 17:47 | イタリア | Comments(0)
続いてバンキ・ディ・ソット通りへ。

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ここで再び雨が降るも、それにめげずに散策はつづく。

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そして再びカンポ広場へ。
その中央にあるガイアの泉。
ここはハトだらけ007.gif
狼の口からおいしい水を横取り。

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そして、この有様041.gif

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あーあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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最後にアイスティーをいただいて広場をあとにした。




(つづく)
by doitsuwine | 2016-09-15 17:11 | イタリア | Comments(2)
カンポ広場を後にして町中散策再開。

まずはチッタ通りへ。

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この通りは緩やかなカーブを描く坂道で、両側には中世の家並みが並んでいる。

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この趣ある通りの見所はキージ・サラチーニ宮。

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この建物には優雅な中庭がある。

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現在はキジアーナ音楽院が置かれている。





(つづく)
by doitsuwine | 2016-09-14 17:20 | イタリア | Comments(0)
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そして着いたのはイタリアで最も美しい広場と言われている扇形のカンポ広場。

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外周を廻ったり、真ん中を横切ったり・・・070.gif

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変わった狼像も発見

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小雨が舞ってきたが街ブラを止めるわけにはいかない。

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そして広場を出る。





(つづく)
by doitsuwine | 2016-09-13 17:39 | イタリア | Comments(0)