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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

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アンティークコレクション月間の最後はリクエストにお応えして、品々の飾り棚を一つ。

実際には書棚。

しかし、本はアンティークで隠れてほとんど見えないemoticon-0102-bigsmile.gif

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ガラスの入った書棚は埃が入らないから、小物を飾るのには最適?

我が家にはこんな書棚がいくつもあり、さらに壁に掛けたり、長押の上にもコレクションがずらりと並んでいる。

ちなみに、私の本格的な趣味である武具の世界は、こんなものではない。

いつでも、博物館が開けるほど。

ときどき、海外から見学に来る者もいるemoticon-0126-nerd.gif
by doitsuwine | 2013-06-30 17:28 | コレクション | Comments(0)
私の干支は「亥」、そう、猪。

それで集めたのが猪の「根付」。

猪突猛進とは言うが、ほとんどの猪は伏せたり、くつろいだりしているemoticon-0121-angry.gif

軍団風に並べてみた。

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なかなか愛嬌がある。

中国の十二支の亥は「猪」ではなく「豚」emoticon-0118-yawn.gif

だから牙がなくて格好悪い。
by doitsuwine | 2013-06-29 18:42 | コレクション | Comments(0)
古今東西、ペアアニマルは縁起が良い。

神社の狛犬や稲荷、トラファルガー広場のライオンも全部ペアで鎮座している。

我が家にも四方八方にペアアニマルがいる。

今回、紹介するのは、獅子、豚、バステト神、アルフ(^^)、テディベア、それにダヤン(^o^)

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この中で、獅子と豚は雄雌のペアなので、二つ揃っていなければいけない。

バステト神は大英博物館で購入。

アルフは、昨夏ドイツで購入。

テディベアはワインコルクになっている。

そしてダヤンはペーパーウエイト。

私の場合、アニマルキャラは必ず二つ購入して、向かい合わせで飾っている。
by doitsuwine | 2013-06-28 17:54 | コレクション | Comments(2)
たいへん可愛らしい少女二人をモチーフにしたペーパーウエイト。

ペーパーウエイトととしたのは私の勝手な判断で、本当は何なのかわからないemoticon-0138-thinking.gif

シルバーの趣ある品で、ヨーロッパで一目惚れした品。

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鏡を見ている少女と人形で遊んでいる少女の雰囲気が最高emoticon-0109-kiss.gif
by doitsuwine | 2013-06-27 18:33 | コレクション | Comments(0)
ドイツ南部のババリアは名窯の多いことで知られている。

その中でもミッタータイヒは有力メーカーである。

しかし、2005年に工場は閉鎖されてしまった。

今回、紹介するのは、こちらも今は無き1838年創立のティルシェンロイト社のデミタスカップ&ソーサー。

デミタスは我が家にもたくさんあるが、私はこちらがお気に入り。

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金彩と明るいグリーンの組み合わせが高級感を漂わせている。

ティルシェンロイト社は、ボヘミア沿いの閑静な街、ティルシェンロイトが誇る貴族的作風を得意としている。

1927年にフッチェンロイターの傘下に入り、その後オリジナルブランドはなくなった。
by doitsuwine | 2013-06-26 18:21 | コレクション | Comments(4)
昔はどんな飲食店に行っても必ずあったのが、このマッチ。

そのデザインに店の個性が凝縮されている。

煙草も吸わないし、最近はなかなか集まらなくなった。

ここでは京都河原町近くにある行きつけの店のマッチ箱を並べてみた。

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ホットケーキが人気の「スマート珈琲」。
ドーナツが定評の「六曜社コーヒー店」。
ウインナーコーヒーがおいしい「築地」。
日本一釜飯が旨い「月村」。
そして雰囲気抜群の「フランソア」。

古き良き時代が蘇る。
by doitsuwine | 2013-06-25 18:16 | コレクション | Comments(2)
七宝焼きのミニチュア壺と急須、そしてラクダ。

中国産土産と思われるが、精妙な作り。

特にラクダはお気に入り。

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近所の骨董屋で何も買う物がないときに、店員をからかいながら購入した品。

本棚を飾っている。
by doitsuwine | 2013-06-24 18:15 | コレクション | Comments(2)
サンティアゴ(Santiago)またはサンチアゴ、サンチャゴ は、スペイン語・ポルトガル語で、聖ヤコブにちなむ名。
ホタテ貝はサンティアゴのシンボルで、フランス語では帆立貝を「聖ヤコブの貝」(coquille Saint-Jacques、コキーユ・サンジャック)と呼ぶ。
サンティアゴ・デ・コンポステーラは、スペインの北西部、ガリシア地方の都市。
ヨーロッパの中央部からピレネー山脈を越えてサンティアゴを目指す道は「サンティアゴの道(Camino de Santiago)と称され、由緒ある聖堂や修道院がある。
この地域は世界遺産に指定されており、毎年多くの巡礼者が世界各地から訪れる。
サンティアゴは、ガリラヤ湖畔の漁師で、父はゼベダイ、母のサロメはイエスの母マリアの従姉妹、弟は福音記者聖ヨハネ。
伝説によると、イエス・キリストの十二使徒の一人であるサンティアゴがエルサレムで殉教した後、弟子たちによって船に乗せられた。
その遺骸がガリシアに流れ着き、この地で墓が発見され、記念に聖堂が建てられた。
これがサンティアゴ・デ・コンポステラの起源とされている。
巡礼者は胸から帆立貝をつるしていることが特徴で、巡礼に行ってきた証となっている。
この帆立貝がシンボルとされた由来にはいろいろな説がある。
その一つは、サンティアゴの遺骸がエルサレムから流れ着いたというその船の底には、貝殻がたくさんついていたからという説。
二つ目は聖ヤコブはもともと漁師であったから、というもの。
さらには、昔の巡礼者は貝殻を使って托鉢をしていたからというもの。
こういったいくつかのことが合わさって、サンティアゴのシンボルが帆立貝となったのかもしれない。
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ここに出したサンティアゴの置物はどこで買ったか忘却してしまったが、手前の大きな白い帆立貝は昨夏、ドイツのリューベックにある教会で購入した。
by doitsuwine | 2013-06-23 18:01 | コレクション | Comments(2)
重症の第2弾。

母親が生前、よく私に言った言葉。

「あんたは目がいくつあるの?」

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by doitsuwine | 2013-06-22 17:55 | コレクション | Comments(2)
さあ、わがコレクションもいよいよ重症の世界に入ってきた。

こちらはアンティーク・コルクスクリュー。

その数はヨーロッパのワイン博物館が所蔵している展示品の数をはるかに凌ぐemoticon-0103-cool.gif

ここに紹介したのは、コレクションのほんの一部。

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そのうちにワイナリーに貸し出し、巡回展示をする予定。

こちらは形態によって何種類にも分類され、その中でもさらにいろいろな種類があって、クレイジーには興味がつきない。

詳しい内容は拙著 『ドイツはビールだけじゃない!』 に一章を設けて論述してあります。
by doitsuwine | 2013-06-21 18:34 | コレクション | Comments(0)