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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

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ここはバルセロナ。

スペイン特集の最後は、カテドラルとサン・ジャウメ広場を結ぶ細い路地。

ここはバルセロナ散策で一番楽しみにしていた場所でもある。

このあたりは13世紀から14世紀にかけての貴族や富豪の館が集まっていた由緒ある地区。

二つの館を結ぶ渡り廊下の優雅な彫刻を眺めていると、中世へ導かれる思いがする。

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その中世の世界に思いを馳せているのは小生037.gif

このブログ、三度目の登場。
by doitsuwine | 2013-07-31 17:57 | スペイン | Comments(0)
ここはバルセロナ。

初日の夜、ライトアップされたガウディの傑作を見て回る。

モデルニスモ建築が密集するゴールデン・エリアと呼ばれる場所に、どんと構える仮面のような外観の建築物がこの 「カサ・バトリョ」 。

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欠伸した顔のようなので欠伸の家とか、バルコニーの柱が骨のように見えることから骨の家とも呼ばれている。

この家、実はガラクタを再利用して建てられたという。

それにしても、どうも私にはガウディの美的センスが理解できない008.gif
by doitsuwine | 2013-07-30 17:45 | スペイン | Comments(3)
ここはマドリードの観光では外せないプラド美術館。

世界でも有数の規模と内容をもつ。

15世紀以来の歴代のスペイン王家のコレクションを展示する美術館である。

外せないといっても、私は各地の都市で美術館を外している009.gif

もともと他人の絵にはあまり興味はない。

だから、ここは私としては本当に珍しく長居をした美術館なのである。

ホテルから歩いて10分の場所にあったことも関係していたのだろう。

行列が大嫌いなので、朝食を抜いて並んだ。

お陰様であまり待ち時間もなく、見学できた。

あまりの広さに自分がどこにいるのかもわからず、同じ場所を行ったり来たり007.gif

大好きなミュージアムショップでたくさんお土産を購入し、外へ出る・・・・・・・044.gif

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早く来てよかった・・・・・・・


※本日から所用で長崎の壱岐に出張です。3日に帰宅し、4日からヨーロッパに飛びます。13日に帰国します。皆さん、夏ばてなどしないよう、ご自愛下さいね。ブログは休まず続きます。返事は帰国したら(もし現地で入れられたら現地から)入れますので、コメントは歓迎で~~す。 
by doitsuwine | 2013-07-29 17:04 | スペイン | Comments(0)
ここはすでに紹介したクエンカ旧市街地への裏の出入り口。

長い階段なので人通りも少ない。

イスラムの雰囲気を色濃く残している。

度胸を決めて、本ブログに二度目の登場だ029.gif

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このくらい離れていればいいだろう045.gif
by doitsuwine | 2013-07-28 17:56 | スペイン | Comments(4)
世界最古のレストランとしてギネスブックに認定されているマドリードの 「ボティン」。

このレストランはすでに二度紹介した。

混んでいるのと高いのと・・・

皆さん、恨めしそうに中を覗いては通り過ぎていく。

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ここへ入るのは余程の度胸がいるらしい。

もちろん私は次にはいつ来るかわからないので、どかどかと入った。

ヨーロッパの各都市で最古のレストランを荒らしている016.gif
by doitsuwine | 2013-07-27 17:45 | スペイン | Comments(0)
ここはスペインのとある教会。

その敷石にはたくさんの髑髏が描かれている。

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墓の彫刻や教会の絵画に髑髏や骸骨を示すことをキリスト教が公認していたために、ルネサンス以後も髑髏は死と人間の運命の象徴としてしだいに確立し、現代に至っている。

海賊の旗、毒薬のラベル、ドイツのかつての髑髏軽騎兵の連隊記章など、いずれも見る者に死の恐怖を抱かせるものとして用いられた。

新選組隊長近藤勇の稽古着の背中にも髑髏が刺繍されていたことを知る人は少ない。
by doitsuwine | 2013-07-26 17:32 | スペイン | Comments(0)
私がスペインのレストランでいただくドリンク。

それは決まって白ワインとオレンジジュース。

私の好きな組み合わせ016.gif

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胃の中でワインクーラーになる(^^;)
by doitsuwine | 2013-07-25 17:28 | スペイン | Comments(4)
ここはマドリードで宿泊したホテルのすぐ近くにあるバル。

ほぼ毎日通ったので顔なじみになった店029.gif

定食があるのは旅行者にとってはありがたい。

チョイスした定食はコンビプレート1(ベーコン、目玉焼き、サラダ)。

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白ワインとエスプレッソを付ける。

朝食のようだが、これは夜にいただいたメニュー。

ヘルシーっ011.gif

顔なじみになったため、ソーセージのケチャップがけがサービスで出てきた。

全部、文句なくうまいっ!
by doitsuwine | 2013-07-24 17:20 | スペイン | Comments(0)
本日もマドリードから。

街を歩いていると、あちこちで大道芸をみることができる。

ヨーロッパでは珍しいものではないが、面白いのでつい目がいってしまう。

中でも一番多いのが「静止像」。

金銀のペンキを全身に塗って立っているのはよく見るパターン。

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この気色の悪い短躯の黒人ギターリストはアイデアモノ。
by doitsuwine | 2013-07-23 17:10 | スペイン | Comments(0)
本日もマドリードから。

ここはマドリード最大の鉄道駅であるアトーチャ駅。

レンフェ(スペイン国鉄)が運営している。

マドリードとセビリア、リェイダを結ぶ高速鉄道(AVE)、およびカスティーリャ=ラ・マンチャ州、エストレマドゥーラ州を経由してポルトガルのリスボンにいたる長距離路線の起点であり、マドリード都市圏を結ぶ近郊路線のターミナル駅でもある。

1851年2月9日、マドリード・サラゴサ・アリカンテ鉄道の起点駅として「南駅」の名で開業。

マドリード最初の鉄道駅であった。

1992年まで使用されていた旧駅舎は、19世紀~20世紀初頭のヨーロッパで建設された鉄道駅建築の典型例であり、様式的にも優れたものがある。

現在旧駅舎は外観を保存しつつ、内部は乗客サービス・商業施設・カフェテラス・待合室等に利用されて新駅舎の一部に組み込まれている。

なかでも待合室・カフェテラスとして利用されているかつてのプラットホーム部分は、鉄とガラスを用いた天井の高い空間を、旧駅舎と同時期にヨーロッパ各地に建てられた「植物園」に見立てた演出がなされ、この駅を利用する旅行者に強い印象を与えている。

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クエンカへの往復に利用した快適な駅。
by doitsuwine | 2013-07-22 17:54 | スペイン | Comments(2)