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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

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まあ、いろいろな場所に旅行をしていると、良くも悪くもいろいろな食事を愉しむことができる。

それでは世界に誇る不名誉な、不味い料理のワースト2の発表です。

まずは第2位
ハンガリーのランゴシュ!!!!!!!!
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こんな油バリバリ、サワークリームべったり、チーズパラパラの朝食

そんなもん売るな~~~ౠఋឿഏഈ☈☄☠
不味すぎて気を失う寸前だった022.gif



そして世界で一番、人をバカにしている料理、いやこれを料理とは言わない。
怒り心頭の第1位は、


ベルリンのブランデンブルク門脇にあるレストランの【にしん】
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そこのあなた、笑ってる場合じゃないよ。


これから先、どんな気を失いかける食に出合えるか、楽しみは尽きません。

ご精読ありがとうございました040.gif040.gif040.gif
by doitsuwine | 2015-02-28 17:11 | 生活 | Comments(2)
ヨーロッパの不味い料理 ワースト6

本日は4位と3位の発表

それではまず、糞食らえ第4位
モンマルトルのホテルの前にあった黄色い土の国の人が経営しているフャストフード店の「ゲゲゲゲゲ~~~助けてくれ~~~」
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両方ともゴミ箱へ直行!!!
焼そばとピラフ、両方大好きなのに・・・
どついたろか022.gif


許せない第3位
世界最低の名物料理、北ドイツの「ラプスカウス」
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殺したろか047.gif


まだ、第3位です。
by doitsuwine | 2015-02-27 17:59 | 生活 | Comments(0)
それではリクエストにお応えして、本日より私が今までにヨーロッパで食べた料理の中から、こんなもの二度と食べるかと怒り心頭に達した料理をご紹介。

イギリス料理なんかはあまりの不味さに一口食べて店を出たようなケースもあり、多くの場合、不味い料理は画像に収めていない。
しかし、ここではさすがに画像がないと説得力に欠けるので、かろうじて画像が残っているものの中から6つの不味い料理をあげてみたい。

本当は早く忘れたいのであるが、強烈な負の記憶は、そう簡単には消えてくれないのである。
それでは毎日2つずつ書いていこう。

本日はまず不名誉な6位から
第6位  ドイツのチキン&ポテト
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こんなの日本で出したら、翌日には閉店しているだろう。
食べられるか、こんなもん022.gif


許せない第5位
ベルリンの古い街並みが残るニコライ地区の某レストランの「ゲボー、ムカッ、ウー、もうだめだー」 
なんとか食べられたのは白アスパラだけ・・・
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おんどりゃ~~~、日本人をなめてんのかぁ047.gif


まだ、第5位です(^^)
by doitsuwine | 2015-02-26 17:39 | 生活 | Comments(2)
ヨーロッパの想い出のレストラン ベスト10
さあ、いよいよベスト3の発表です。

まずは第3位
プラハの『ウ・モドレー・カフニチュキ』

日本大使館近くのわかりにくい場所にある。
このレストランの自慢は鴨料理。
小泉元首相も訪れたレストラン。
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このレストランは『プラハ迷宮の散歩道』に紹介されているが、別のガイドにチェコ伝統の野ウサギの料理があると紹介されていた。
ジビエに目がない私はあえて鴨を選ばずウサギ料理を注文した。
これは美味しかった。


続いて第2位は、
バルセロナの『クアトラ ガッツ』(四匹の猫)
ピカソが青春時代に足しげく通った老舗カフェ。
旧市街に佇むこのカフェは、とても雰囲気がいい。
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カフェとは言うが、もちろん歴としたレストランでもある。
そして、料理も美味しい。
しかし、私の隣テーブルにChinese Groupが陣取り、気分丸つぶれ。
「老舗なんだからツアーの団体は受けるなよ・・・」
これがなければ1位だったかもしれない。


そして輝く第1位は、
マドリードにある世界最古のレストラン『Botín(ボティン)』
アメリカ人作家ヘミングウェイが常連だったことでも有名。
1725年の開業。
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このレストランは生後15~20日ほどの離乳前の子豚を丸ごと焼いた料理で有名であるが、私は敢えて「ウズラの煮込み」を注文。
すべては完璧、文句なしの第一位。
元々貯蔵庫として使われていた雰囲気のある地下で食事をした。
by doitsuwine | 2015-02-25 17:09 | 生活 | Comments(0)
ヨーロッパの想い出のレストラン
本日は第6位から第4位の発表です。

まずは第6位
ドイツはハンブルクの『オールド・コマーシャル・ルーム』
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「ビートルズもやってきた老舗」と言うキャッチフレーズで掲載されている1795年創業の老舗。
ドイツの名物料理が手頃価格で食べられる。
店内には有名人の写真がたくさんかざってあり、船の中をモチーフにした内装で雰囲気も抜群。


続いて第5位
ブダペストの最高級レストラン『グンデル』
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しかし、最後に入ったのが数年前。
ものすごい価格アップで一気にランクダウン。
もし1990年代の価格のままで提供していたら、その後も訪れただろうし、文句なし第1位だった。
ここの仔牛のステーキはモンマルトルのアンガスステーキと双璧をなす。


そして第4位は
ブカレストの『カルク・ベレ』
1879年から続く老舗の高級レストラン。
2008年に改装を終えた店内の雰囲気は抜群に良い。
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広い店内は朝の時間はガラガラで快適。
ホテルの周辺で朝から営業しているレストランがここしかなかったので、毎朝ここで贅沢な朝食を愉しんだ011.gif
ここのオムレツは最高に美味しい。しかも安い。
by doitsuwine | 2015-02-24 17:05 | 生活 | Comments(0)
さあ、本日からはヨーロッパの想い出のレストラン・ベスト10をご紹介しましょう。

これも大変に迷うところ。
ドイツに多いのが、建物や雰囲気が良くても料理がちょっと・・・(>_<)だったり、料理はいいけど、マイナーすぎるほどマイナーなレストランだったり・・・(@_@)

リスボンで宿泊したホテル前にあったピザハウスのピザなんか、人生で最高のピザだったけれど、ここで紹介しても恐らく皆さんは永遠に行くことはないだろうと思われ・・・(気になる方は本ブログのカテゴリ「ポルトガル」をご覧ください。)

だから、ある程度は知名度もあり、そして特に内装が素晴らしく、料理も中の上より上というあたりを目安にして選定してみます。ベスト3の発表をお楽しみに。

本日は第10位から第7位まで。
まずは第10位から、
ドイツはマイセンの『Vincenz Richter』(ヴィンセンツ リヒター)
中央広場に面したマイセン屈指の老舗レストラン。
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ザクセン産のゴールドリースリングのワインが最高に美味い。
料理も文句なし。中庭でいただいた。


第9位は、
ウイーンの森のホイリゲ『Wolff』(ウォルフ)
ワイン酒場で音楽と料理を堪能。
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森の中にあるのに蚊一匹飛んでいない。
満席なのにみんな静かにおしゃべりしているので、雰囲気満点。


続いて第8位は、
リスボン最古のカフェ『カフェ・ア・ ブラジレイラ』
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朝一番で訪れたので、エスプレッソだけで1時間過ごしてしまった。
ここは雰囲気だね。
料理食べてないし・・・


そして第7位
パリの『ラ・ロトンド』
1903年創業の老舗カフェ。
ジャン・コクトー、藤田嗣治、モディリアニ、シャガール、ピカソがよく来たという。
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昔ながらの洋食屋さん・・・という感じ。
お手軽でおいしい料理を出すということで、ミシュランのビブ・グルマンにも掲載されている。
魚料理をいただいた。
by doitsuwine | 2015-02-23 17:18 | 生活 | Comments(5)
ヨーロッパの素敵な街角 ベスト10

さあ、本日はいよいよベスト3の発表です。

それでは第3位から
バルセロナ061.gif
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見所はたくさんあるが、私の想い出に蘇るのはこの路地。
イスラムや中世の香りプンプンですよ。
雰囲気を醸すためにセピアカラーでご提供。


続く第2位は
プラハ~~~~060.gif
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のだめカンタービレの街。
写真のカレル橋は言うに及ばず、迷宮の路地裏が最高!!!


そして栄光の第1位は
ロマンチック街道のハイライト、ローテンブルクに決まっているでしょ016.gif
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ということで、この街の中央広場に面したホテルに宿泊したのです。
旅行はいいですね。
by doitsuwine | 2015-02-22 17:21 | 生活 | Comments(4)
ヨーロッパの素敵な街角 ベスト10
本日は6位から4位の発表です。

それでは第6位から
フランスはアルザスの中心都市ストラスプールのプチフランス
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ここは絶対に夏に行くべし。
こんなカラフルなおとぎ話のような街は見たことない・・・


第5位は、
パリのモンマルトル
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ここはもう個人的な思い入れだけ。


そして第4位
こちらもストラスプールと同じアルザスの街、コルマール
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ここならばしばらく住んでみてもいいと思うほど素敵な街。
ドイツとフランスが見事に調和している。

明日はベスト3の発表です。
by doitsuwine | 2015-02-21 18:12 | 生活 | Comments(0)
さて、好評のベスト10シリーズ。

今回から私の中の「ヨーロッパの素敵な街角ベスト10」をお届けします。

今まで色々な街を散策して、その都度感激をしてきましたが、今、ふと振り返ってより鮮明に景色の残像が蘇る街、それが今回選定するベスト10になります。
本日は第10位から7位までを発表します。

それでは10位から
ミーハーな私が『ノッティングヒルの恋人』を観て、すぐに飛んだ街ロンドン。
そして到着した夜にホテルを抜け出して出掛けた街、それが映画の舞台になったノッティングヒルなのです。
そのノッティングヒルにあるPortobello Starで買ったオレンジジュースとサンドイッチを片手に歩いていたウィリアムが・・・
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懐かしいなぁ
写真はもちろん別の昼間に行って撮ったものです。


第9位は、
ハンガリーのセンテンドレ
ここはブダペストのすぐ北にある小さな芸術家たちの街。
街の中には宗派の異なる教会がいくつも隣接しています。
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大変オシャレな活気のある街


第8位は、
ドイツのドレスデン
いや~~~、この百塔の都は見応えありますよ、本当!!!
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広場は360度、中世の館に囲まれているのですから。


第7位は、
ドイツはモーゼルワインの中心地、ベルンカステル
ここも中央広場はそれはそれは綺麗な木組みの家に囲まれているのです。
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明日をお楽しみに・・・
by doitsuwine | 2015-02-20 17:36 | 生活 | Comments(0)
さあ、下栗の里ともお別れ。
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最後の見納めはNO.2のビューポイントから。

拾五社大明神を下った場所が下栗の中心地区。
ここに二軒の民宿がある。
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左の「みやした」は今も営業しているが「井戸端」は閉まっている。
この井戸端はこの地の地名になっていて、ここにかつては井戸があり、村が発生した場所であるという。

さあ、それでは今回最後の絶景を。
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水の神である「金毘羅大権現」と火の神である「秋葉山大権現」を合祀するという珍しい石塔を入れて、南アルプスを臨む。

こんな景色は最高であるが、決して住みたいとは思わない。
by doitsuwine | 2015-02-19 17:53 | Comments(0)