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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

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最低のレストラン

今回、ヴェネツィアに1週間滞在して、最低のレストラン

『CIAK』

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サービス最低、料理最低022.gif

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スパゲッティは下の方が焦げて固まっていた005.gif
フォカッチャもつかねぇし031.gif
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日本だったら作り直しだよ、これ。

ということで、ホテルの向かいにあるオステリアで飲み直し

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小さなスペアリブとミートボールをいただく
一つずつしかいただかなかったのに、しっかりとそれぞれが皿に載り、
しかもなんと、しっかりとフォカッチャもついてきた。

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最初からここで食事をすればよかった・・・

おやすみなさい。
by doitsuwine | 2016-01-31 17:52 | イタリア | Comments(2)
カフェでひとやすみ

『カフェ・デイ・フラーリ』

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ホテルの近く、サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ教会と運河を挟んで真向かいにある。

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2階は1階から吹き抜けになっている。

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ここではスプレムータ・ディ・アランチャをいただく

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この店のマスコットキャラクターが黒猫であることを、店の前に立って初めて知った。

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中に入って席に着くと、2階から黒猫をプリントしたTシャツが下がっていた。

妻とペアルックで2枚買った・・・053.gif



本日は街角 「少女」 ウォッチング

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路地に人形を置いて一生懸命撮ってました。
by doitsuwine | 2016-01-30 17:33 | イタリア | Comments(0)
散策は続く

サンティ・アポストリ教会前広場を過ぎ

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リアルト橋を渡り

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今回のヴェネツィアの旅でもっとも入りたかったバーカロ 『ド・モーリ』 の扉を開ける
昼なお暗い老舗バーカロの風格

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この緊張感、わかりますか?

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創業1467年
天井からはその昔、井戸水を汲むのに使ったという銅の桶がたくさん下がっている

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こんなヴェネツィア最古の居酒屋でオンブラをひっかけ、チケッティをいただくのは最上の至福

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カウンターに並ぶチケッティ、どれにしようかな016.gif
ワインはゲヴュルツトラミネールを(2 glasses)049.gif

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この幸福感、わかりますか?
by doitsuwine | 2016-01-29 17:23 | イタリア | Comments(2)
次なる目的地は「カンピエッロ・デル・レメール」

観光客にはなかなか見つからない雰囲気の良い運河に面した小広場

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ちょっとした演劇の舞台のようで、広場の奥には外階段が立ち上がり、二階のバルコニーの上にビザンチンの立派なアーチが残る

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階段の下にはバーカロ兼レストランの『アル・レメール』があり、入ってみたかったけれど、腹の時間が合わなかった

ここからの運河の眺めも素晴らしい

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しかし、ここにもときどき旗を持ったおばさんに先導されて、うるさい国の人たちがなだれ込んでくるのは興ざめ以外の何物でもない022.gif
by doitsuwine | 2016-01-28 17:32 | イタリア | Comments(0)
腹ごしらえを済ませたので散策再開

ウインドーショッピングをしながら

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いくつものソットポルテゴを抜け

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小運河に架かるいくつもの小橋を渡り

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ふたたびリアルト橋を渡ってサン・バルトロメオ教会の広場へ出る

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路地に入ってふと運河に視線を向けると

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こんな景色がごく日常的に飛び込んでくる
ここはこの世の果て?それとも天国?



いやいや、そんなはずはない・・・

現実に戻ってカッレを歩けば
目に入るものはこれしかない

殿方お待ちかねの街角女性ウォッチング016.gif
こんなヒップラインはいかが?

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冬でもほんの少しは楽しめる041.gif
by doitsuwine | 2016-01-27 17:00 | イタリア | Comments(0)
サン・ジャコモ・ディ・リアルト教会の広場を通り

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リアルト橋を上り

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橋の上から大運河を眺め

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運河沿いの通りに下りる

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今朝の朝食はここにしよう

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真冬だけど、オープンエアをチョイス
天気もいいし、しっかりと暖房も完備している

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ふつうにしっかりとアメリカン・ブレックファストをいただく
サニーサイドアップ指定で

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もちろん、朝からワインですよ

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ワインに写る河岸の景色も格別d(*^v^*)bヤッタネェ♪
ちなみにこのワイン、マスカットの甘口デザートワインです。
黄金の輝きがいいでしょ!
by doitsuwine | 2016-01-26 17:43 | イタリア | Comments(4)
3日目、快晴で気分も爽快

サン・ジャコモ・デッロリオ教会の広場に出た
裏に回る
左が鐘楼で、右がファサード

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実はヴェネツィアの教会はほとんどが広場側は裏
表は運河に面しているからだ

その後、迷路を見事にクリアしながら右へ左へ運河を6つ渡り

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お決まりのマリア様にご挨拶をして

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そしてリアルトの魚市場を見物

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これがその日のレストランやバーカロの食材に

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美味しいに決まっている

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あ~~~腹へった・・・

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思えば朝食もまだだった(〃ω〃)
アーケードを抜けてリアルト橋へ

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by doitsuwine | 2016-01-25 17:16 | イタリア | Comments(4)
本日はホテルから昨日とは逆方向、つまり北上する。

ホテルを出るとすぐに二階の梁が張り出したヴェネツィア独特の路地がある
右側通行でサッサと闊歩して通り過ぎていく人はヴェネツィアの住人
観光客との区別はこれだけで十分

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そして運河

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そしてサン・ポロ広場

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そしてまた運河

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ソット・ポルテゴ

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こちらのソット・ポルテゴの出口は運河、つまり行き止まり

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そして黒いマリア像

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これがヴェネツィアの景色
by doitsuwine | 2016-01-24 17:09 | イタリア | Comments(0)
2日目の最後になりました。

ホテルに戻って小休止。

そして本日のディナー。

疲れたので、ホテルから徒歩30秒の 『ドーナ・オネスタ』 へ。

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『地球の歩き方』 にもしっかり紹介されているトラットリア。

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いくらイタリアでもたまには肉もいただきたい。
で、ビーフステーキをいただいた。

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ウエイトレス、親切だったのだがイマイチかなぁ~~~

おやすみなさい。
by doitsuwine | 2016-01-23 17:24 | イタリア | Comments(0)
路傍のマリア像を訪ねて

カフェを出て、無意識のうちに歩いていたら方向感覚を失って、逆方向に進んでしまい、イタリア独立の英雄マニンの銅像が真ん中にあるマニン広場に出てしまった。

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あわてて引き返し、アカデミア橋から晴れて綺麗に見える運河を眺め、

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目的の場所へ向かう。

ヴェネツィアの街にはいたるところにマリア像が設置され、聖母がやさしく見守っている。
その祀られている地点は 『迷宮都市ヴェネツィアを歩く』 に紹介されている。

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今回はこの本も持参した。

ヴェネツィアの路地には、空間を分節する目的で、その出入り口の箇所の上に部屋を張り出し、トンネル状にした例が多い。

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アラブの都市に似たこの形態は、ヴェネツィアでは 「ソットポルテゴ」 と呼ばれる。
カッレ(路地)の突き当たりのソットポルテゴの入口のすぐ上の壁面に、マリア像が祀られるのも典型的なパターンである。

その中で私が特に見たかったのは、アカデミア美術館とサルーテ教会の中間にあるカッレ・デッレ・メンデの両端に祀られたマリア像である。
これを探すのにかなり苦労したから、見つけたときは嬉しかった。

こちらがカッレの突き当たりにあるマリア像

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そしてこちらがカッレ入口のトンネルの上にあるマリア像

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どこの国へ行っても歴史、伝統っていいなぁ
by doitsuwine | 2016-01-22 17:44 | イタリア | Comments(2)