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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

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ランチは湘南海岸の 『ロンディーノ』にて。

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この小旅行、実は幹事が怠慢で、前日まで行程も見学地も何も作成していなかった。

痺れを切らした私は30分で全行程を仕上げて同行者に渡した。

だからこのイタリアンレストランも当然私のチョイス。
予約ぐらいはと、幹事に予約をさせる。
しかし、いざ当日、店に入ると予約がされていない・・・
どうなってんだ???
でもテーブルが空いていたので運良く座れた(ちなみにその10分後に満席)。
無事、食事はできた。
(彼女は一体どこに予約をしたのだろう。店員の受付ミスかもしれない・・・)
ところが翌日の昼、横浜の山下公園近くを歩いていると電話がemoticon-0129-call.gif
何と、鎌倉のドイツ料理レストランからemoticon-0104-surprised.gif
「予約をされたはずですが・・・」
えええっ~~~、違う日に違うレストランに予約したのかよemoticon-0132-envy.gif
最低。

いただいた料理。

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ごちそうさまでした。
by doitsuwine | 2016-03-31 17:08 | 東京・神奈川 | Comments(0)
島の裏、海蝕が盛んな岩場に出る。

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洞窟には入らず、海岸を散策。

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潮風は気持ちいい。

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フジツボと亀の手。

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帰りはボートで颯爽と海を突き抜ける。

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あっ、そういえば 「しらすコロッケ」 を食べていない。
これを食べずして江ノ島を去ることなかれ。

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やっぱりこりゃ美味い。
by doitsuwine | 2016-03-30 17:52 | 東京・神奈川 | Comments(0)
江島神社の社紋である波に囲まれた三つの三角の紋は、三つ鱗(みつうろこ)という北条氏の家紋である。

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江ノ島は、島全体のあちこちに三つ鱗の紋が彫られている。

国際神学紋様学会会長 (会員ゼロ) としては見逃すことはできない。

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実はこれも伝説の大蛇の化身、蛇女の残した三つの鱗から来ている。

『太平記』 に、時の執権・北条時政が榎嶋 (江の島 ) に参籠して子孫の繁昌を祈ったところ、赤き袴に柳裏の衣を着た美しい女性が現われ、「汝の前世は箱根法師である。その善行によって子孫は末永く日本の主となる」 と告げ、たちまち大蛇の姿となって海中に消えた。あとに鱗が三つ落ちていたという。
by doitsuwine | 2016-03-29 17:36 | 東京・神奈川 | Comments(0)
二つの巨石

江島神社に二つの巨石が奉納されている。
日本巨石文化研究所長 (所員ゼロ) としては素通りするわけにはいかない。

一つは亀甲石。

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江島神社の奥津宮にある亀甲石は、亀の甲羅の紋のある巨石で、鎌倉四名石の一つで 「蔵六石」 とも呼ばれていた。
文化3年(1806)、弁秀堂という人が弁財天を信奉して金光明最勝王経を写経しここへ納め、上に置く石を探したところ、亀の形をした石を発見したので江の島に奉納したと伝えられている。

もう一つは力石。

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江戸時代に日本一の力持ちと言われた卯之助 (岩槻藩) が江島神社に奉納したもの。
重さ八十貫(330k)で石には 「奉納岩槻卯之助持之 八拾貫」 と刻まれている。
弁財天の祭礼に詣でた人々の前で力競技を行った時のものである。

日本は石の文化が非常に発達している国であると改めて思った。
世界中、こんなに石を大切にする国はない。

余録
「力石」といえば・・・力石徹。
助演男優としての脇役でありながら、主役の矢吹ジョーを凌駕する人気の持ち主。
番組のエンディングソングは『力石徹のテーマ』
死亡に際し、アニメでありながら実際に葬式を出したという前代未聞の人気者


by doitsuwine | 2016-03-28 17:28 | 東京・神奈川 | Comments(0)
江ノ島は信仰の島。
島の高台は御神域となっている。
この島は石造物の宝庫。
でも石造物に興味がない輩はどんどん通り過ぎてゆく。
庚申信仰研究会会長(会員ゼロ)としては 「猿」 あるいは 「申」 の文字がある石造物は見逃せない。

猿田彦大神。

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一般に道祖神と考えられている。
修験道が盛んな時代には、天狗の神様ともみなされるようになった。
元々は、天孫降臨の際に、邇邇芸命を案内しようと、道の途中でお待ちしていた神様。
このことから、この神は道の神、道案内の神、旅人の神とされた。

これを見て、少し進むと・・・
現れたのが、庚申信仰研究会会長にして初めてお目にかかる三十六猿の庚申塔。

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いやこれはすごい。

正式には、「群猿奉賽像庚申塔(ぐんえんほうさいぞうこうしんとう)」といい、四面に36匹猿が浮き彫りされている庚申塔。

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基壇は岩座のように造られ、塔身の基座は蛇が浮き彫りされており、36匹の神猿は烏帽子をかぶり、扇を手にして、山王神の神徳に奉賽する図となっている。
江戸時代後期に、無病息災を祈念して建立されたものと考えられる。
藤沢市の重要有形民俗文化財に指定されている。

しかし、この塔のすぐ近くに鬼の持つ宝物とされる打出の小槌があるのは、配慮を欠いた組み合わせemoticon-0140-rofl.gif
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境内には綺麗な早咲きの河津桜が満開であった。

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by doitsuwine | 2016-03-27 17:08 | 東京・神奈川 | Comments(0)
鳥居を抜け、坂を上ると見えてくるのが瑞心門。

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その脇には半ば散ってしまった枝垂れ梅。

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皆、瑞心門をスラスラと通り抜けてしまう。

バカだね~~~

この天井画、天井画研究会会長(会員ゼロ)の私としては必見である。

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紅白の牡丹を市松模様に並べる。
同じ牡丹は一つもない。

私の部屋の天井も同じ造りなので、そのうち天井画を描こうかと思っている。
by doitsuwine | 2016-03-26 17:21 | 東京・神奈川 | Comments(0)
久しぶりに江ノ島に来た。

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海鮮をいただきたかったが、時間が早すぎてだめ。

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まずは参道の土産物屋を見ながら坂を上る。

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うわっおいしそうemoticon-0110-tongueout.gif
ということで、同行者たちを無視して、一人で歩き食い。
ハマグリモナカの小倉アイス。
路上アイス食べ歩き同好会会長(会員ゼロ)の私としては素通りできない。

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こりゃうめ~~~emoticon-0115-inlove.gif
by doitsuwine | 2016-03-25 17:08 | 東京・神奈川 | Comments(2)
私が平成27年度に撮影した写真の中からベストショットを選んだ。


木曽妻籠宿の脇本陣で撮影した一枚。

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真冬なのになんて暖かみのある写真だろうか。
by doitsuwine | 2016-03-24 17:35 | 生活 | Comments(0)
わが町のかつての繁華街西裏と本町通を結ぶ路地の一つ、新世界通り。

最近、寂れた西裏に活気を呼び戻そうと、この新世界通りに新たな店がオープンした。

実はそのプランの火付け人は私なのだけれど。
その私に何の音沙汰もない・・・

先日、その店で呑もうと思って出掛けたら真っ暗。
開店したら一ヶ月くらいは毎日営業しなきゃダメでしょ。

そんなことしてたら客は行かなくなるよ。

で同じ新世界通りで営業している 『 みいちゃん 』 に入店。

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何となく京都の路地のようでもあるemoticon-0144-nod.gif

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お通し。
酒は「秋田誉」の飲み比べ。

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カウンターで美味しい焼き鳥をいただきながら、ママと楽しい会話が弾む。

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また行きますねemoticon-0128-hi.gif
by doitsuwine | 2016-03-23 17:18 | 山梨 | Comments(4)
わが町の東裏通りという人通りの少ない寂れた路地がある。

ここに『而今庵』という、わが町では珍しい蕎麦屋がある。

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お通し

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肝心の蕎麦は、天麩羅が自慢の店なので、天麩羅蕎麦がいい。

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by doitsuwine | 2016-03-22 17:11 | 山梨 | Comments(0)