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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

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須坂の蔵の町を散策する。

まず最初に入ったのは旧牧家を利用した「須坂クラシック美術館」。

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折角来たのだから入らなければ。

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豪商の館は武家屋敷より立派ですらある。

ここで最初に目を惹いたのが一枚の方布。

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風呂敷だろうか。

模様をじっくり見ると、これがなんと宝尽くし。
①打てば望みが叶う打出の小槌
②宝を開く宝鑰
③願いを叶える宝珠
④姿を隠し身を守る隠れ蓑と隠れ笠
⑤宝が入った宝袋
⑥南洋から伝わった貴重な香料丁字
⑦宝の重さを量る分銅
そして、中央には下がり藤の家紋。

いやいや素晴らしい。
勉強になるなぁ。
一人学習会!!!




(つづく)
by doitsuwine | 2016-05-31 20:12 | 長野 | Comments(0)
須坂の駅を渡り、表通りを歩く。

この駅前一帯が旧市街地でもある。

「蔵の町入口」。

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あるある伝統的な旧家の町並み。

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散策が楽しくなりそうだ。





(つづく)
by doitsuwine | 2016-05-30 20:00 | 長野 | Comments(0)
演武会で北信へ出掛けた。
前日は須坂にホテルをとったので、市内を散策した。
町歩きは楽しい。

まずは駅の連絡橋から鉄道を眺める。

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長野県には廃線も多く、この町にも廃線がそのまま残っている。
さて駅を出ると裸像を発見。

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像の下にはサツキツツジが満開。
殿方はどちらに目が行くか? 





(つづく)
by doitsuwine | 2016-05-29 20:49 | 長野 | Comments(0)
先日、職場近くの焼き肉レストランでランチをいただいた。

『韓陽苑』

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私は定食 (並) をいただいたら、隣のテーブルの老婆たちは 「スペシャル」 だって。

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やれやれemoticon-0141-whew.gif

ここの肉、最高に美味しいです。

食後のコーヒーは作り置きだから・・・だけどね。





(完)
by doitsuwine | 2016-05-28 17:06 | 山梨 | Comments(0)
これは大異変以外にあり得ない。

な、な、なんと、私が我が家に生まれ育って初めてゴキブリが出たのだemoticon-0104-surprised.gif

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こけは大事件である(すぐに殺してしまったので、画像は借りてきたもの)。

わが町は、古代に誕生以来、気温の関係からゴキブリの生息圏外だったのである。

地球の温暖化は確実に進んでいる。
ツクツクボウシも昔はわが町では鳴いていなかった。
ところが今や夏になると大合唱である。

いやいや驚いた、驚いた。





(完)
by doitsuwine | 2016-05-27 17:48 | 我が家 | Comments(4)
気分転換に手裏剣はいいねemoticon-0104-surprised.gif

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忍者のギザギザ手裏剣ではなく、武術の棒手裏剣というもの。
意外におもしろい。

家での仕事の合間に、ビシビシ、シュッシュッと投げまくります。
独学の自己流というやつ。

何だかのめり込みそうemoticon-0141-whew.gif




(完)
by doitsuwine | 2016-05-26 17:31 | 生活 | Comments(2)
今年の夏は二度目のイタリア。
昨冬はヴェネツィアを極め尽くしたので、今夏はフィレンツェを極め尽くす。

早速、学習開始。
予備知識は大切。

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最近はほとんどレストラン巡りと化している私の旅。
レストランを基準にして見学地を組み入れる。

歴史と美術の、そしてグルメの街。
今から楽しみだ。




(完)
by doitsuwine | 2016-05-25 17:15 | イタリア | Comments(2)
計愈々違ひて志愈々堅し

密航に何度も失敗した松陰先生が自らを発憤させた言葉である。
計画が失敗するほど志は堅くなる。天がわれらを試しているのだ。何を憂えることがあろうか。

というのである。
すごい。
このプラス思考。
絶対に凹まないこの気概。
恐ろしいほどの実行力である。
私にとっての松陰先生の魅力はこの「志」に尽きるのである。

『論語』 巻第五 子罕第九の二五にこんな言葉がある。
子曰、三軍可奪也、匹夫不可奪志也。

子の曰わく、三軍も帥を奪うべきなり、匹夫も志しを奪うべからざるなり。
(先生がいわれた。「大軍でも、その総大将は奪い取ることができるが、一人の男でも、その志しを奪い取ることはできない。」)

死してもなお魂は生き続ける。
志はたとえ首を切っても奪うことはできない。
松陰先生の志は残された志士や妹たちに受け継がれ、やがて彼らが明治政府の重鎮となる。
公用車で別荘通いをするような下劣な政治家に志も何もあったものではない。

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松陰先生はおそらく論語のすべてを暗唱できたのだろう。
それは先生の言動から明らかである。





(完)
by doitsuwine | 2016-05-24 17:36 | 生活 | Comments(2)
所用で富士河口湖町勝山にある日蓮宗妙本寺を訪ねた。

アポなしにもかかわらず(私はほとんどアポを取らない)奥さんは私を歓迎してくれ、堂内を案内してくれた。

いやいやこれは素晴らしい景色。

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家具は富士ビューホテルからいただいたのだとか。

この縁側から眺める河口湖は最高である。
絶景というのではなく、心安らぐ景色。
一等地に建つホテルのようでもある。

最後に堂内に飾られていた「和」の一字を書した掛け軸に見入り、礼を述べて堂を出た。

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帰りにお茶までいただいた。
ありがとうございました。





(完)
by doitsuwine | 2016-05-23 16:52 | 山梨 | Comments(0)
昨日、勝山村の「ミルキーウェイ」でランチをいただいた。

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初めて会ったのにウエイトレスは私を名前まで知っていた。

外観は綺麗だが、内装も綺麗にした方がいいと思われ・・・

いただいたのは、典型的な昭和のランチ、ナポリタンとソーダフロート。

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ごちそうさまでした。





(完)
by doitsuwine | 2016-05-22 17:11 | 山梨 | Comments(0)