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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

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本日、当地も完全に梅雨入りした。

職場の山法師がピンク色を帯びてきた。

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なんだか恥じらいを感じさせるようなお淑やかな花だ。

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こんな花に心ときめいている私はまだ若い?((´∀`;))((;´∀`))

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(完)
by doitsuwine | 2017-06-21 22:49 | 生活 | Comments(2)
ランチが済んだら水族館へ!
入館料を見る。
高っ!!!!瞬間撃沈!
江ノ島に向かう。

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いわゆる「歩き食い」をするため。
まずはアイスキャンディー

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続いて生シラス・・・・・・・酒、酒、酒がほし~~~~~~い(T_T)

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さらに江ノ島鎌倉サイダー

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シチリアレモンたっぷりでこりゃ美味い!

2年振りの江ノ島だった。





(完)
by doitsuwine | 2017-06-19 17:46 | 東京・神奈川 | Comments(2)
昨日は娘と息子を連れて江ノ島に遊びに行ってきた。

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ランチをしたEggs ’n Things湘南江の島店は、目の前に江の島と相模湾を望むことができる絶好のロケーション。

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私はオムレツ、

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娘は生クリームてんこ盛りのワッフル、息子はハンバーグメインのランチ。

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ランチタイムのアルコールがビールしかないというので、仕方なくビールにした。
テラス席で心地よい海風を受けながら、おいしくいただいた。





(つづく)
by doitsuwine | 2017-06-18 17:49 | 東京・神奈川 | Comments(4)
先日、長野の諏訪で購入した伊東酒造の 『純米吟醸 横笛』 。
一昨日開栓。

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醸造米に 「しらかば錦」 を使用。
吟醸酒なのにすごい濃厚な酒。
でも喉越しはよく、後味もいい。

以下は、伊東酒造のコメント。
「穏やかな香りと優しい旨味」 穏やかな吟醸香と柔らかな酸が、お米の旨味を引き立て、料理にもあわせやすい純米吟醸です。

うん、まぁ良しとしよう。




(完)
by doitsuwine | 2017-06-17 17:58 | 長野 | Comments(2)
私がモーゼルワインでベスト3に挙げるワイン。
トリアー慈善協会。
酒神バッカスが杖を着くエチケットで有名なワイン。
もちろんその醸造所へも行ったし、セラーも特別に個人で見てきた。
だから愛着もある。
もちろんこのワインをいただくときには専用のグラスで。
で私はこのワインをなんとカレーライスに合わせる。
これもお決まり。

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しかし、今回のワイン、エチケットにもあるように瓶詰めが2011年なのだ。
嫌な予感がズバリ的中。
酸が抜け、酸化が始まっていた。
もちろん問題なくいただけるが、フレッシュさがまったくない。
ドイツの白は3年目までに飲まないとどんなにいいワインでも品質が低下する。
今は2014年以降の新しいワインを購入したい。





(完)
by doitsuwine | 2017-06-16 17:24 | 生活 | Comments(0)
本で読んだ『ぼくは明日、昨日の君とデートする』。
昨日、レンタルDVDが出たので一番乗りで借りてきた。
もちろん一泊二日だから、昨晩観賞した。

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また、涙腺が緩んでしまった。
南山高寿(福士蒼汰)、福寿愛美(小松菜奈)、上村正一(東出昌大)それぞれが持ち味を発揮し、珍しく原作をほとんど崩さずに演技している。
宮崎美子はもう貫禄ありすぎ。

もう一度、夏に機内のムービーで見ようっと!




(完)
by doitsuwine | 2017-06-15 17:13 | 生活 | Comments(4)
花の観賞が好き。
毎月恒例の一人植物観察会。
でも本当は興味がそれほどないので、いつになっても名前を覚えられない。

そんな中で山法師だけは覚えている。
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山法師の時期が終われば本格的な夏の到来だ。
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他にもこんな花たちが笑顔を見せていた。
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ほとんどが外来種だ。
大和撫子を壊滅させそうな繁殖力である。






(完)
by doitsuwine | 2017-06-14 19:01 | 生活 | Comments(0)
『殿、利息でござる』で売り出された宮城の酒「殿の春風」を開栓。

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名醸大和蔵酒造が映画の公開記念に合わせて発売。
伊達重村公より命名された「春風」を「殿の春風」として復刻した。

さすが酒処、癖のないすっきりした大吟醸で飲み口抜群。

妻特製の肉料理でいただいた。
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(完)
by doitsuwine | 2017-06-13 17:09 | 我が家 | Comments(0)
職場での愛読書、座右の本は『一生に一度だけの旅 世界の食を愉しむ BEST 500』

これはナショジオがまるで私のために編集してくれたような本。

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写真も綺麗で、文章もしっかりしており、とにかく編集の選択眼がいい。

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レストランをはじめ、カフェ、バー、料理、酒・・・あらゆる情報が満載。
もうすでに50くらい制覇しただろうか。
食を中心に旅をしている私には毎回いくつ制覇できるかも楽しみの一つ。

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海外旅行する機会が多い方には絶対にお勧めの一冊です。





(完)
by doitsuwine | 2017-06-12 16:41 | 生活 | Comments(0)
東京で開催された歌川国芳の展覧会を観てきた政房さんから絵葉書をお土産にいただきました。

奇想の絵師とも称される幕末の浮世絵師・歌川国芳 (1797~1861) が現代でも人気を集めるわけは、一目見て 「これは面白い」 と思わせる明快さがあるからだろう。

江戸生まれの国芳は10代で人気絵師だった初代歌川豊国に入門したが、鳴かず飛ばず。
一方、兄弟子だった歌川国貞 (1786~1864) は粋な美人画と役者絵で頭角を現し、人気を得た。
国芳は30歳ごろに手がけた 「通俗水滸伝」 シリーズが当たり、「武者絵の国芳」 として注目されるようになった。

大の猫好きだった国芳らしく、いただいた絵葉書の題材になっている「流行 猫の曲手まり」 (1841年ごろ) などは、そのかわいらしさの奥に怖さが同居し、ついニヤリとしてしまう一方でドキッともする名作である。

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ありがとうございました。





(完)
by doitsuwine | 2017-06-11 22:01 | 人物 | Comments(2)