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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

本日の我が家の花はムスカリ。

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年々、花房が小振りになってきている。
鉢植えのせいだろうか。
球根が増えて窮屈になっているのかもしれない。
この花を英語文化圏ではグレープヒヤシンスというが、これは花姿がブドウの房のように見えるところに因んでいる。





(つづく)
# by doitsuwine | 2017-04-18 17:48 | 我が家 | Comments(2)
我が家の玄関先にはビオラの鉢植えが置いてある。
オレンジと薄紫。

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パンジーとの定義の区別はかなり曖昧であるが、花径5cm以上をパンジー、4cm以下をヴィオラとすることが多い。
現在では見た目が豪華なのがパンジー、かわいらしいのがビオラとする、かなり主観的な分け方になっている。
ビオラという名はイーオーに由来し、ゼウスが雌牛に変えられた彼女に食べさせるために作られたとされる。
花言葉は誠実。






(つづく)
# by doitsuwine | 2017-04-17 17:37 | 我が家 | Comments(2)
雪柳は、株元から多数の枝を出し、白い小さな花がいっぱいに咲く。
その花の様子が雪のように見え、また枝や葉の形が柳のような形に見えることからこの名がつけられたという。
我が家の雪柳は園芸用なので、ややピンクが混ざった綺麗な花を咲かせる。

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葉は披針形 (笹の葉のような形) で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
花の後にできる実は袋果 (熟すと果皮が自然に裂けて種子を放出する) である。
花が散ると地面に小米 (砕いた米) をまいたようになるので小米柳 (コゴメヤナギ) とも呼ばれる。
古来は、この花が岩のあるところを好んで生えるので、岩柳 (イワヤナギ) と呼ばれていたという。
また、中国では 「噴雪花」 と呼ばれている。






(つづく)
# by doitsuwine | 2017-04-16 17:56 | 我が家 | Comments(0)