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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

単体の建物としてはとにかく圧巻。

大聖堂と人を入れて記念写真を撮るときは、大聖堂からかなり離れないといけない(@_@)

そう、ここは世界遺産にも登録されているケルン大聖堂。

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北ヨーロッパ最大のゴシック式聖堂。

常に工事中のため、ドイツ人はこの建物を「Neverending Story」と呼んでいる。

設計・建設の中にミスや誤差がありすぎるのだとか。

ケルン、ここはオーデコロンの故郷でもある。

その話はまたいずれ。
# by doitsuwine | 2012-10-27 20:57 | ドイツ | Comments(0)
本年、つまり2012年1月1日午前0時、私はスペインの首都マドリッドのその中心、プエルタ・デル・ソルのすごい人混みの中にいた。

海外で過ごす初めての元旦。

黒人達も参集し、危険度が増すため、警察の警備も厳しい。

バッグの中味とボディーチェックも受ける。

なぜか、周囲の人たちはブドウを食べている(迂闊にもこの習慣を知らなかった^^;)。

この広場にはマドリッドの紋章になっている熊の像や時計台があり、常に人々で一杯である。

それが新年のカウントダウンなのだから、もう身動きできない(^_-)

ライトアップされた塔も綺麗だ。

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そして、カウントダウンが始まった。

すごい騒ぎだ(^^)/~~~

しかし、10分もすると、人々は散り始めた。

ちょっと興ざめした。

ホテルまでゆっくり歩いて帰った。
# by doitsuwine | 2012-10-26 12:26 | スペイン | Comments(0)
「京の朝はイノダから始まる」という名言を作ってしまったほど、京都では有名なカフェ。

今や京都市内ばかりでなく、東京にまで支店を出している。

しかし、私は本店以外で食事をしようとは思わない。

支店で食事をしたら本店に申し訳ない。

それほど本店には“風格”がある。

ご存じのとおり、京都のカフェでは最初からミルクと砂糖を入れて提供する。

これが京都風。

そのコーヒーを一番おいしくいただける量のミルクと砂糖を入れてくれるのだ。

しかし、最近はブラックで注文をする客もいるため(そんな人は京都のカフェには行かないでほしい)ウエイトレスが必ず注文時に確認をするようになった。

そもそも世界中でコーヒーを飲むのに豆の種類に拘っているのは日本だけなのだ!

ブルーマウンテンの9割以上は日本に輸出されている。

だから海外にはブルーマウンテンというコーヒー自体が存在しない。

さて、このイノダコーヒ。

コーヒーではなく、「コーヒ」。

池波正太郎がその著書で宣伝したことにより、不動の地位を築いた。

定番の「京の朝食」の他、男性におすすめは「ビフカツサンド」。

最近では海老フライを挟んだ「ロールパンセット」も女性には人気がある。

しかし、今回はそのいずれでもなく、一月の終わりから二月一杯、期間限定メニューとして登場する「京風スープセット」を紹介しよう。

蕪、人参、葱など京野菜がたっぷり入り、白味噌が引き立て役になっているクリームスープ(^^)

そして紅白の酢カブラが京都らしいサラダ(^o^)

おいしいコーヒとパン(*^_^*)

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京都は朝から幸せで~~~~~~す。
# by doitsuwine | 2012-10-25 19:26 | 京都 | Comments(0)