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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

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よみせ通りから谷中銀座に折れる。
ここでバレンタインデーのお返し、ホワイトデープレゼントを買う。
なんというレアな・・・

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ここに私の好きなドーナツの店がある。
そこでたくさんドーナツを買い込み、 「夕やけだんだん」 を上って佃煮の専門店へ。

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この店の佃煮もまた美味しい。

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ここでは家族用の佃煮、はぜとあさりを買う。

だいぶ歩いたなあemoticon-0141-whew.gif
日暮里駅から一路山梨へ。





(完)
by doitsuwine | 2017-03-15 17:46 | 東京・神奈川 | Comments(2)
1月2日(火)深夜、プラハ着。
成田発エールフランスが2時間遅れで出発、パリでの乗り換え便も繰り上げemoticon-0104-surprised.gif
こんなの海外旅行慣れしていない人には絶対に対応できない。
しかもシャルル・ド・ゴール空港の乗り換えの複雑さは半端ない。
繰り上げ便なので、ゲートも現地確認。
結局プラハに着いたのは深夜。
ホテルに直行して、そのままGood night・・・・・・

1月3日(水)
それでも、熟睡して、快適な目覚めemoticon-0100-smile.gif
朝食その①

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最初に訪れた場所は、地元セレブの間で話題のオシャレエリア、プラハ2区。

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前回、行けなかった場所。

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しかし、外は寒いemoticon-0106-crying.gif

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向かった店は 「ガレリエ・アデライーデ」。

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ネコモチーフのアイテムがいっぱいの店。

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ここで妻と娘へのプレゼントを買う。

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娘のネックレスはベリーエクセレント!!!

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その後、旧市街へ。






(つづく)
by doitsuwine | 2017-01-11 19:54 | チェコ | Comments(6)
昨日、娘と二人で御殿場のアウトレットに出かけた。

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渡欧に持参したいアイテムを買うため。
ここはいつもすごい人出。
まさに芋を洗うがごとし。
日本はやっぱり景気がいいと・・・
と思いきや、周囲には耳障りな赤い旗の国の人たち。
(こいつらどこから涌いて来るのだろう)

さてさて、ここには私の好きなブランドがいっぱいある。

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懐かしのアイビールックを扱う店も数軒健在だ。

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その第一は、やはりブルックス・ブラザース。
でも高すぎて今の私には手も足も出ないemoticon-0106-crying.gif

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(完)
by doitsuwine | 2016-12-30 17:32 | 生活 | Comments(2)
この日は中華街に宿泊

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私は中華街にほとんど興味はないし、中華料理もそれほど好きではない。

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買い物はいつも元町の『Fukuzô』 で

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家族でお揃いのソックスを購入(v´∀`)ハ(´∀`v)

私はがっちがちのアイビーリーガース。
かつて大学時代には 『メンズクラブ』 にも載ったことがある。
だから女の子のファッションは 「浜トラ」 が断然お気に入り。
でも最近は浜トラを上手に着こなす女性がいないんだよね。
by doitsuwine | 2016-04-11 17:41 | 東京・神奈川 | Comments(0)
次に訪れたのは私がプラハ城でもっとも楽しみにしていた「黄金の小径」。

プラハ城の北の隅にある細い路地。

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色とりどりの小さな家が並んだおとぎ話の世界のような通り。

1597年にできたもので、城内で仕える召使いなどが住んでいた。
やがてその一角に錬金術師たちが住むようになり、この名前が付いた。
どれも小さな建物で、身をかがめないと入れない。現在は土産物屋になっている。
この通りの中程に青く塗られたNo.22と書かれた家(写真で私が背にしている家)がある。

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ここは、作家のフランツ・カフカのために彼の一番下の妹オドラが仕事場として提供した家。
下宿の騒がしさに困り果てていたカフカは、1916年11月から約半年間、旧市街の下宿からここに通って毎晩遅くまで仕事に励んだ。

ここでナイスな栞を購入した。大事に使おう。
by doitsuwine | 2014-08-15 17:29 | チェコ | Comments(0)
ここはベルギー南部の「河岸」の街ディナン。

巨大な岩壁が街に迫っている。

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写真は岩壁の上から川を見下ろしている。

この街に世界一堅い「菓子」がある。

歯では砕くことができない。

というか、手でも割れない。

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買って外に出たが、食べられないemoticon-0106-crying.gif

店に引き返して、女性の店員に訴えたら、いとも簡単に割って見せたemoticon-0141-whew.gif

どうなってるのemoticon-0104-surprised.gif
by doitsuwine | 2014-06-17 17:30 | ベルギー | Comments(6)
「だれか客、来ねぇかなぁ」emoticon-0107-sweating.gif

「お兄ちゃん、ここに広告貼れば、お客さん来るかもね」

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by doitsuwine | 2014-05-21 17:21 | ネパール | Comments(2)
カトマンズのいたるところでバザールが開かれている。

すべて手編み、手作りの工芸品。

見て歩きも結構愉しい。

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by doitsuwine | 2014-05-17 17:04 | ネパール | Comments(0)
日本でも絶大な人気を誇るハンガリーの陶磁器の中でも最も有名なのは既に紹介したヘレンド。
しかし、世界的に有名なこの陶磁器メーカー以外にも、世界の陶芸史には載らない知られざる名窯がある。
マジャールの奇跡と謂われるジョルナイ、そして最古の窯のホロハーザ。
この二つを入れてハンガリーの三大名窯という。
本ブログの「コレクション」で紹介したホロハーザ。
私はここの陶磁器が大のお気に入り。
初めてハンガリーを訪れた約20年前。
そのときホストからプレゼントされたのがこのホロハーザのティーセット一式だった。
そのとき、その美しさに魅了されてしまったのが、私と西洋磁器との出逢い。
今でもハンガリーのアンティークマーケットへ行くとホロハーザの磁器を買いまくるemoticon-0100-smile.gif
写真はそのホロハーザの窯を見学したときに、ショップで撮影したもの。

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1777年、日本では江戸時代の中期、ホロハーザはハンガリーの北東部の町ホロハーザでガラス工房として設立された。
この町は、当時から広大な樹林があり燃料としての薪が豊富に確保でき、また原料となる非常に良質な土があるという、焼き物業にはとても価値の高い二つの自然条件に恵まれた町だった。

またこの自然に恵まれた広大な樹林にはたくさんのカラスが生息していた。ホロハーザとは、ハンガリー語で『カラスの家』。そのロゴマークの中央にもカラスがおり、ホロハーザはこのような自然と共に成長していくこととなる。

1777年にガラス工房として創業したホロハーザは、19世紀初頭、陶器の製造に事業転換し、20世紀半ば陶磁器製造の技術と伝統を踏襲し、磁器の製造を開始。1957年には、食器や装飾器などの家庭用磁器の製造を開始し、現在に至る。

ホロハーザの特徴の一つに、「親から子に受け継がれる伝統職人工芸」がある。これにより、職人は豊富な知識と献身を携え誇りを持ってその技を磨いている。

ホロハーザは現在、従業員数およそ670名。その中で熟練工350人以上、熟練手描き工40名以上、専門員20名以上を数える。この熟練工の多さは世界の工芸界にあっても貴重な人員といわれている。
by doitsuwine | 2014-05-05 17:38 | ハンガリー | Comments(0)
メロンパンは我が家全員が大好物。

東名海老名SAは言うに及ばず、ヤマザキデイリーストアーもお気に入り。

そしてもう一つ。

地元にいながら滅多に登ることのない富士山五合目のメロンパンがこちら。

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五合目の売店『あまの屋』で売られている『富士山めろんぱん』は、まさにここでしか食べられない貴重なメロンパン。

五合目のオーブンで毎日作られる焼きたてメロンパンは、富士山の形をしていて、ココアパウダーが溶岩、シュガーパウダーが雪をイメージしている。

サクサクで美味しいメロンパンemoticon-0100-smile.gif

ただ、チャイニーズが団体で買ってしまうので売り切れが多いemoticon-0124-worried.gif
by doitsuwine | 2014-02-25 17:45 | 山梨 | Comments(0)