ブログトップ

一景一話

doitsuwine.exblog.jp

【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

タグ:エンタメ ( 122 ) タグの人気記事

久しぶりに感動する本を読んだ。
『無私の日本人』。
先日、映画を観た 『殿、利息でござる』 の原作本。
他に 「中根東里」 と 「大田垣蓮月」 の二作も掲載。
こちらも最高!

e0297347_2251201.jpg

やはり本はいい。
著者は大ベストセラー『武士の家計簿』の磯田道史教授。
作品のすべてが古文書から浮き彫りにしたノンフィクション。
本当の日本人、本来の日本人、そうあるべき姿の日本人。
涙の連続・・・
競争と評価に追いつめられて、本来の姿を失った現代の日本人必読の一冊。

あえて内容には触れません。
今すぐ読むべし。

※お詫び
職場の桜をレポートした記事、コメントをいただいていたのに、誤って削除してしまいました。
心からお詫び申し上げます。
記事の復元方法をご存じの方、教えてください。






(完)
by doitsuwine | 2017-04-23 17:35 | 生活 | Comments(0)
今宵はこんな歌でもいかがですか。
竹田の子守歌。
大好きな歌の一つ。
一説に、同和地区を歌った歌であるという。
みんなの前で弾き語りしたいが、クレームがつくと嫌だな。
こんなにきれいなメロディーの歌はそうはない。
円熟した透き通った声の山本潤子でどうぞ。
正やんもバックで歌っている分には邪魔にならなくていいね。



正やん、やっぱりギターは最高だ!




(完)
by doitsuwine | 2017-04-13 17:55 | 生活 | Comments(2)
長年講読してきた月刊雑誌 『NATIONAL GEOGRAPHIC』。
昨年で購読を止めてしまった。
この雑誌の日本語版を出版しているのが日経ナショナルジオグラフィック社。
鮮明な写真が売りのこの会社が、かつて単行本で 「なんじゃ、これ?」 というほど酷い旅行本を出したことがあり、電話で激しく文句を言ったことがある。
写真も編集も極めて杜撰なその本、本当に頭にきた。
まだしぶとく売っているのだろうか。

さて、その日経ナショナルジオグラフィック社が出した素晴らしい本もある。
『一生に一度だけの旅 世界の食を愉しむ BEST 500』。

e0297347_11573153.jpg

図鑑のような高価な豪華本で、写真も綺麗である。

とても一生ですべてをクリアできるはずもなく、ただ自分が入ったレストラン、いただいた料理をチェックしているだけである。
だからもちろん海外旅行の際は、事前に訪問する都市のレストランはこの本でもチェックを入れている。
それですでにこの本に紹介されている料理・レストランは30以上を制覇した。

次はどこに行こうかな(*^_^*)





(完)
by doitsuwine | 2017-04-10 17:32 | Comments(0)
趣味を極めるには 「のめり込み」 が必要である。

e0297347_2293473.jpg


e0297347_2294950.jpg


やれやれ(@_@)





(完)
by doitsuwine | 2017-04-04 22:10 | 生活 | Comments(0)
風ファーストアルバム
この言葉の響きに何とも言えないノスタルジーを感じるのは70年代に青春時代を過ごした50代後半~60代初めの世代だろう。
先日、スナックのカラオケで「星空」を歌った。
私はバーレー部のキャプテンではなかったが、この一番完結の曲は正やんそのものの世界である。
いつでも青春時代に戻れるのが歌のいいところ。
今日はこの曲をLPで聴いた060.gif

e0297347_17392428.jpg




(完)

by doitsuwine | 2017-02-18 17:54 | 生活 | Comments(0)
私はモノを大事にする・・・
というか、新しいモノに移るのが嫌いなだけ。
世はこういう人間を 「時代おくれ」 という。
しかし、佐藤愛子さんの本を読んでいると、時代おくれの何が悪い、と開き直る覚悟もできる。

マルチプレーヤーを持っているのでLPだって、カセットだって、CDだって、何でも聴けるぜ!
しかし、磁器テープがよく40年も生きているものだとユーミンのカセットテープで 『中央フリーウエイ』 を聴きながら、

e0297347_21243467.jpg

こんなブログを綴っている私は、やっぱり古い人間でいいよ。




(完)

by doitsuwine | 2017-02-17 17:17 | 生活 | Comments(2)
『殿、利息でござる!』 を観た。

e0297347_1573953.jpg

250年前の江戸時代、重い年貢により夜逃げが相次ぐ仙台藩の宿場町、吉岡宿 (現在の宮城県黒川郡大和町) に住む十三郎は、知恵者の篤平治から町を救う計画を聞く。
それは藩に大金を貸し付け、利息を巻き上げて「庶民がお上から年貢を取り戻す」という逆転の発想だった。計画が明るみに出れば打ち首になるかもしれないという状況の中、十三郎と仲間たちは必死の節約を重ね、町のため、人のために、私財を投げ打ち、現在の貨幣価値にしておよそ3億円もの大金を水面下で集めた。

この物語 (実話) の中には多くの教訓がある。
笑いあり、涙あり・・・
劇中に登場する酒を発注したのはいうまでもない(^^;)
久しぶりに楽しんだ一作。





(完)
by doitsuwine | 2017-02-13 17:02 | 生活 | Comments(6)
私の訪欧の第一目的は武術セミナー。
世界の人々との親善・親睦を図るという崇高な目的を持っている。
朝食をいただき(本日はシリアルであっさりと)、

e0297347_21531118.jpg

アンティーク・マーケットへ。

e0297347_2153279.jpg

寒いので店も客も少ない・・・
で、ようやくセミナーを迎えた。
午前中は柔術を、

e0297347_21545453.jpg

午後は二刀流の剣術を教えた。

e0297347_2155760.jpg

参加者は皆、一生懸命だ。




(つづく)
by doitsuwine | 2017-02-07 17:48 | チェコ | Comments(0)
1月5日(木)
本日も朝食はホテルでいただく。

e0297347_21241831.jpg

メニューは卵焼きが毎日焼き方を変えてありdoitsuwineはご満悦016.gif
今朝はsunny side-up。

さて、本日は完全OFF。
しかし、この日も寒さが半端ではない。
でも頑張って外出。
市街地まで徒歩30分を歩く。
寒いので早々とカフェに入り、まったりとしたいところ・・・
そのときちょうど運良く一階がアーケードのように通り抜けできる雑居ビルを発見。
ビルにはいろいろなショップが入っている。
その一画の二階を占めるのがカフェ 『Lucerna』

e0297347_21245594.jpg

午前中だから客もまばら。
ここで 『四月になれば彼女は』 の続きを読む。

e0297347_21253578.jpg

しかもなんと、ちょうど「7月のプラハ」の章006.gif
でも今は一月のプラハ007.gif
いいなぁ、時間に追われない、そしてだれにも邪魔されない高級カフェ空間でのひととき・・・

※ちなみに私は高校時代、S&Gはほとんどの曲をギターでコピーできた。「四月になれば彼女は」 もその一つ。今は、みゆきの 「糸」 が精一杯041.gif







(つづく)
by doitsuwine | 2017-01-31 17:03 | チェコ | Comments(0)
『夜行』 (森見登美彦著)を読了した。

e0297347_2225991.jpg

この作品もまた森見ワールド全開である。
舞台の中心はやはり京都。
しかし、物語は全国各地に飛んでいる。
とある連作銅版画シリーズと謎の女性のミステリー。
私の好きな叡山電鉄が出るのも嬉しい。
暗~~~~~~~~い人間関係が織りなす綾を解いてください。






(完)
by doitsuwine | 2017-01-28 17:15 | 生活 | Comments(0)