ブログトップ

一景一話

doitsuwine.exblog.jp

【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

タグ:エンタメ ( 126 ) タグの人気記事

立川談志の源平盛衰記。
落ちのない噺。
講談と落語の境界線に位置する出し物。
談志晩年の源平盛衰記は最早、通にしか理解できない話芸だった。
特に木曽義仲の倶利伽羅峠の合戦などは歴史に精通している者でないと何が何だかさっぱり解らないほどの速い速度で噺が進行していく。
常連客目当てに噺が進んでいることがファンである私にはよく解る。
まだ談志の世界に入り込んでいない皆さん、この源平盛衰記が談志の話芸への入門となると思います。
それでは今宵は談志お得意の源平盛衰記をお楽しみください。
感想をいただけると管理人は喜びます。








(完)
by doitsuwine | 2017-05-14 17:22 | 生活 | Comments(0)
今宵も私が大好きな噺 『三軒長屋』。
やはりここは大御所、立川談志で参りましょう。
剣術を 「ヤットー」 と言ったり、オリジナルキャストに柳家小さんや毒蝮三太夫が登場して面白い。
また、宮本武蔵の諱を 「政名」 と言ったりするところは古典らしくて通にはうける。
山岡鉄舟も槍の名人として登場。

それでは今宵もおくつろぎください。







(つづく)
by doitsuwine | 2017-05-11 17:35 | 生活 | Comments(2)
たまには大好きな古典落語でも聞いて癒しましょう。
本日の噺は『阿武松』。
後に大横綱となる阿武松緑之助の出世噺。
飯の大食いがかたきを倒す。
「食べ物の恨みは恐ろしい」
やはりここは先代の三遊亭円楽で参りましょう。
途中「まるで円楽みてぇじゃねぇか」という中落ちがある(^o^)

ではどうぞごゆっくりと。







(つづく)
by doitsuwine | 2017-05-10 17:23 | 生活 | Comments(2)
昨日は地元の神社に武術を奉納しました。
皆さん、素晴らしい演武ができました。
e0297347_12562153.jpg

e0297347_12571070.jpg

e0297347_1258572.jpg

e0297347_1313078.jpg


演武のあとは、直会(なおらい、本来はこれも神事として行う。でもこちらは普通の宴会)にて大盛り上がりでした。




(完)
by doitsuwine | 2017-05-06 13:09 | 生活 | Comments(4)
久しぶりに感動する本を読んだ。
『無私の日本人』。
先日、映画を観た 『殿、利息でござる』 の原作本。
他に 「中根東里」 と 「大田垣蓮月」 の二作も掲載。
こちらも最高!

e0297347_2251201.jpg

やはり本はいい。
著者は大ベストセラー『武士の家計簿』の磯田道史教授。
作品のすべてが古文書から浮き彫りにしたノンフィクション。
本当の日本人、本来の日本人、そうあるべき姿の日本人。
涙の連続・・・
競争と評価に追いつめられて、本来の姿を失った現代の日本人必読の一冊。

あえて内容には触れません。
今すぐ読むべし。

※お詫び
職場の桜をレポートした記事、コメントをいただいていたのに、誤って削除してしまいました。
心からお詫び申し上げます。
記事の復元方法をご存じの方、教えてください。






(完)
by doitsuwine | 2017-04-23 17:35 | 生活 | Comments(0)
今宵はこんな歌でもいかがですか。
竹田の子守歌。
大好きな歌の一つ。
一説に、同和地区を歌った歌であるという。
みんなの前で弾き語りしたいが、クレームがつくと嫌だな。
こんなにきれいなメロディーの歌はそうはない。
円熟した透き通った声の山本潤子でどうぞ。
正やんもバックで歌っている分には邪魔にならなくていいね。



正やん、やっぱりギターは最高だ!




(完)
by doitsuwine | 2017-04-13 17:55 | 生活 | Comments(2)
長年講読してきた月刊雑誌 『NATIONAL GEOGRAPHIC』。
昨年で購読を止めてしまった。
この雑誌の日本語版を出版しているのが日経ナショナルジオグラフィック社。
鮮明な写真が売りのこの会社が、かつて単行本で 「なんじゃ、これ?」 というほど酷い旅行本を出したことがあり、電話で激しく文句を言ったことがある。
写真も編集も極めて杜撰なその本、本当に頭にきた。
まだしぶとく売っているのだろうか。

さて、その日経ナショナルジオグラフィック社が出した素晴らしい本もある。
『一生に一度だけの旅 世界の食を愉しむ BEST 500』。

e0297347_11573153.jpg

図鑑のような高価な豪華本で、写真も綺麗である。

とても一生ですべてをクリアできるはずもなく、ただ自分が入ったレストラン、いただいた料理をチェックしているだけである。
だからもちろん海外旅行の際は、事前に訪問する都市のレストランはこの本でもチェックを入れている。
それですでにこの本に紹介されている料理・レストランは30以上を制覇した。

次はどこに行こうかな(*^_^*)





(完)
by doitsuwine | 2017-04-10 17:32 | Comments(0)
趣味を極めるには 「のめり込み」 が必要である。

e0297347_2293473.jpg


e0297347_2294950.jpg


やれやれ(@_@)





(完)
by doitsuwine | 2017-04-04 22:10 | 生活 | Comments(0)
風ファーストアルバム
この言葉の響きに何とも言えないノスタルジーを感じるのは70年代に青春時代を過ごした50代後半~60代初めの世代だろう。
先日、スナックのカラオケで「星空」を歌った。
私はバーレー部のキャプテンではなかったが、この一番完結の曲は正やんそのものの世界である。
いつでも青春時代に戻れるのが歌のいいところ。
今日はこの曲をLPで聴いた060.gif

e0297347_17392428.jpg




(完)

by doitsuwine | 2017-02-18 17:54 | 生活 | Comments(0)
私はモノを大事にする・・・
というか、新しいモノに移るのが嫌いなだけ。
世はこういう人間を 「時代おくれ」 という。
しかし、佐藤愛子さんの本を読んでいると、時代おくれの何が悪い、と開き直る覚悟もできる。

マルチプレーヤーを持っているのでLPだって、カセットだって、CDだって、何でも聴けるぜ!
しかし、磁器テープがよく40年も生きているものだとユーミンのカセットテープで 『中央フリーウエイ』 を聴きながら、

e0297347_21243467.jpg

こんなブログを綴っている私は、やっぱり古い人間でいいよ。




(完)

by doitsuwine | 2017-02-17 17:17 | 生活 | Comments(2)