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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

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風ファーストアルバム
この言葉の響きに何とも言えないノスタルジーを感じるのは70年代に青春時代を過ごした50代後半~60代初めの世代だろう。
先日、スナックのカラオケで「星空」を歌った。
私はバーレー部のキャプテンではなかったが、この一番完結の曲は正やんそのものの世界である。
いつでも青春時代に戻れるのが歌のいいところ。
今日はこの曲をLPで聴いたemoticon-0159-music.gif

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(完)

by doitsuwine | 2017-02-18 17:54 | 生活 | Comments(0)
私はモノを大事にする・・・
というか、新しいモノに移るのが嫌いなだけ。
世はこういう人間を 「時代おくれ」 という。
しかし、佐藤愛子さんの本を読んでいると、時代おくれの何が悪い、と開き直る覚悟もできる。

マルチプレーヤーを持っているのでLPだって、カセットだって、CDだって、何でも聴けるぜ!
しかし、磁器テープがよく40年も生きているものだとユーミンのカセットテープで 『中央フリーウエイ』 を聴きながら、

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こんなブログを綴っている私は、やっぱり古い人間でいいよ。




(完)

by doitsuwine | 2017-02-17 17:17 | 生活 | Comments(2)
『殿、利息でござる!』 を観た。

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250年前の江戸時代、重い年貢により夜逃げが相次ぐ仙台藩の宿場町、吉岡宿 (現在の宮城県黒川郡大和町) に住む十三郎は、知恵者の篤平治から町を救う計画を聞く。
それは藩に大金を貸し付け、利息を巻き上げて「庶民がお上から年貢を取り戻す」という逆転の発想だった。計画が明るみに出れば打ち首になるかもしれないという状況の中、十三郎と仲間たちは必死の節約を重ね、町のため、人のために、私財を投げ打ち、現在の貨幣価値にしておよそ3億円もの大金を水面下で集めた。

この物語 (実話) の中には多くの教訓がある。
笑いあり、涙あり・・・
劇中に登場する酒を発注したのはいうまでもない(^^;)
久しぶりに楽しんだ一作。





(完)
by doitsuwine | 2017-02-13 17:02 | 生活 | Comments(6)
私の訪欧の第一目的は武術セミナー。
世界の人々との親善・親睦を図るという崇高な目的を持っている。
朝食をいただき(本日はシリアルであっさりと)、

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アンティーク・マーケットへ。

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寒いので店も客も少ない・・・
で、ようやくセミナーを迎えた。
午前中は柔術を、

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午後は二刀流の剣術を教えた。

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参加者は皆、一生懸命だ。




(つづく)
by doitsuwine | 2017-02-07 17:48 | チェコ | Comments(0)
1月5日(木)
本日も朝食はホテルでいただく。

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メニューは卵焼きが毎日焼き方を変えてありdoitsuwineはご満悦emoticon-0115-inlove.gif
今朝はsunny side-up。

さて、本日は完全OFF。
しかし、この日も寒さが半端ではない。
でも頑張って外出。
市街地まで徒歩30分を歩く。
寒いので早々とカフェに入り、まったりとしたいところ・・・
そのときちょうど運良く一階がアーケードのように通り抜けできる雑居ビルを発見。
ビルにはいろいろなショップが入っている。
その一画の二階を占めるのがカフェ 『Lucerna』

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午前中だから客もまばら。
ここで 『四月になれば彼女は』 の続きを読む。

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しかもなんと、ちょうど「7月のプラハ」の章emoticon-0105-wink.gif
でも今は一月のプラハemoticon-0106-crying.gif
いいなぁ、時間に追われない、そしてだれにも邪魔されない高級カフェ空間でのひととき・・・

※ちなみに私は高校時代、S&Gはほとんどの曲をギターでコピーできた。「四月になれば彼女は」 もその一つ。今は、みゆきの 「糸」 が精一杯emoticon-0140-rofl.gif







(つづく)
by doitsuwine | 2017-01-31 17:03 | チェコ | Comments(0)
『夜行』 (森見登美彦著)を読了した。

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この作品もまた森見ワールド全開である。
舞台の中心はやはり京都。
しかし、物語は全国各地に飛んでいる。
とある連作銅版画シリーズと謎の女性のミステリー。
私の好きな叡山電鉄が出るのも嬉しい。
暗~~~~~~~~い人間関係が織りなす綾を解いてください。






(完)
by doitsuwine | 2017-01-28 17:15 | 生活 | Comments(0)
最近は、渡欧の際、機内ではほとんど映画を観て過ごしている。
その間、約12時間、トイレは遠い体質なので、一度も行かない。

さて、今回観た映画の中から邦画をいくつか紹介しよう。

① 『君の名は』 説明不要。

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高山ラーメンが無性に食べたくなった。
私は新作が上映されても世間が騒いでいるうちは観ない。
世間から話が消えかけた頃観る。
だから封切り後で、レンタルDVDになる前に観ることができる機内が最高。

② 『植物図鑑』 

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これは感動したな。
しかし、あんな優しい男は今も昔もいない。

③ 『シン・ゴジラ』 

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観て損した~~~、最低の映画。
多分制作費を相当ケチっているemoticon-0146-punch.gif

④ 『ヒーロー・マニア』

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昭和の時代の映画のようだ。
鶴太郎の両袖から飛び出す必殺のハンマーが面白い。


⑤ 『64』

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名優勢揃い。
中でもやっぱり三浦友和と佐藤浩一は格好いいな。





(つづく)
by doitsuwine | 2017-01-25 17:07 | チェコ | Comments(5)
ヤホーを見ていると、どうでもいいコマーシャルが右側に出ている。
気になっていたのがスタンフォード大学教授の西鋭夫著 『新説・明治維新』。

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無料配布しているので、送ってもらって読んでみた。
何が新説なの?って感じemoticon-0121-angry.gif
だって坂本龍馬についての答えが出ていない。

ふざけるなバカ野郎emoticon-0146-punch.gif
仕事のネタにもなりゃしねぇ。
俺は答えを知っているぞ!!!

無料とはそういうことなのね、あ~あ。




(完)
by doitsuwine | 2017-01-17 17:33 | 生活 | Comments(0)
また、来年早々に私のプライベートリサイタル。
観客は毎年20名ほど。
ギターは高校2年生のときに日テレの 『スーパージョッキー』 に出演してもらった黄色のギターを使用。

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それまでのプレゼントは白いギターだったのですが、私が出演した前後だけは黄色だったんです。
希少価値高いですよ。
そのときの司会は土居まさる、ゲストは山口百恵だったemoticon-0104-surprised.gif

自宅でリサイタルに歌う歌を口ずさんでいた。
河島英五の「時代おくれ」

私 「一日二杯の酒を飲み、肴は特にこだわらず~
妻 「うそじゃん!!!」
娘 「一番こだわっているくせに」
私 「・・・・・・・・・・」

歌うの止めようかな、この歌(笑)


このところ、ブログへの訪問者が増えました。
ありがとうございますemoticon-0139-bow.gifemoticon-0139-bow.gifemoticon-0139-bow.gif
コメントお待ちしています。





(完)
by doitsuwine | 2016-12-22 17:35 | 生活 | Comments(4)
皆さんはアイビールックというのをご存じだろうか。
全盛期は1970年代。
だから今の年齢でいえば、55~65歳くらいの人たちが嵌ったファッション。
アイビールックとはアメリカの大学フットボールチームが起こりで、彼らのファッションのことをいう。
加盟大学の校舎にはいずれもアイビー(蔦)が絡まっていたことから名付けられた。

アイビールックには細かいルールがたくさんある。
① 靴はローファー、履き古したスニーカー。
② シャツは洗いざらしのボタンダウン(アイロン厳禁)。
③ 洗いざらしのコットンパンツ(アイロン厳禁)。
④ ブレザーは二つボタン、一つ掛け、センターベンツ、または三つ掛け。
⑤ ネクタイはレジメンストライプかペーズリー、小紋。
⑥ ヘアースタイルは短く刈り上げ、もみ上げはカット。
その他色々。

当時、『メンズクラブ』 というファッション雑誌に「街のアイビーリーガース」 というコーナーがあり、ここに掲載されることがアイビー族のステータスとなった。

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私は当時二十歳、大学生。
取材地が横浜元町だと予告されていたので、勇んで出掛けた。
その時のスタイルは、ラコステのポロシャツにウインドブレーカー、コットンパンツにローファー。

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それが掲載された(ページ中央)emoticon-0115-inlove.gif
昔の写真なので顔も出します。
随分と老けた大学生である。
これが一流への仲間入りの勲章だった。
未だにアイビーを着続けている。
同年代でもファッションに興味がなかった者は、アイビーを知らない。
by doitsuwine | 2016-12-07 20:20 | 生活 | Comments(6)