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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

タグ:オブジェ・彫像 ( 157 ) タグの人気記事

年に一度のクリスマス。
この数年はヨーロッパでクリスマスを迎えていたので、今年は久しぶりに我が家でクリスマス。

そのイブの晩に活躍するのがサンタのゆらぎ灯ランプシェード。

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おいしいシャンパンでキリスト生誕のお祝いだ!





(完)
by doitsuwine | 2016-12-19 17:33 | コレクション | Comments(2)
富士北麓の郷土史をもう30年以上調べている。
その30年間、同志は一人もいない。
もうずう~~~~~~~~~~~~~~~っと一人で調べ歩いている。
気が向いたときにさっと出掛けるので、一人の方が気楽と言えばそれまでだが、これもまた後継者がいないというのは残念で仕方ない。
私の世代も含めて現代人に極端に欠けているのは、郷土を愛する気持ちである。
とまあ、こんなところで愚痴をこぼしても仕方あるまい。

さて、本日は、富士北麓の最も標高が高い場所にある湧水地「泉瑞」に行ってきた。
残念ながら十年以上前から渇水したのか何か知らないが、かつての湧水地は跡形もなく消滅していた。
一体、この地域の行政は何を考えているのだろう。
自然遺産も文化遺産も手当たり次第に破壊している。
だから無能な政治家は嫌いなんだよね。

で、湧水地に祀られている泉瑞水神社にお参りして帰る。
その脇に佇んでいる地蔵様の微笑ましいこと。

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(完)
by doitsuwine | 2016-12-03 17:35 | 山梨 | Comments(0)
23日(水・祝)、小江戸川越を訪問した。
厳寒の一日であったが、どこへ行っても観光客で溢れていた。

まずは川越大師喜多院。
案内人を付けたので、ゆっくりと見学した。
山門

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本殿。

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多宝塔。
桜の季節は綺麗なんだろうなぁ。

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庭はこれから紅葉なのか、

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もう散り始めたのか、

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中途半端でよくわからない002.gif

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ここで一番楽しめたのは五百羅漢。

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いろいろなスタイルや表情があってユニークでした。
こちらのお二人さんはひそひそ話。

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(つづく)
by doitsuwine | 2016-11-25 17:47 | 上記以外の日本 | Comments(0)
京都の吉田山を白川通りの方角に下り、銅板葺き家屋群を過ぎて、通りに出ると、これまた風雅な夫婦地蔵に出会った。

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夫婦仲むつまじく並ぶ姿がほほえましい。
お地蔵様は、悩める衆生を無限の慈悲の心で包み込み、苦しみから救い、願いを叶え、幸せを与えてくれるといわれている。

手入れも行き届いており、地元の人たちの信仰心の表れが感じられた。

京都はいいなあ。




(完)
by doitsuwine | 2016-11-10 17:33 | 京都 | Comments(0)
京都御所の西隣に猪を祀る護王神社が鎮座している。

その拝殿に「四神相応図」の献額が掛けられている。

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新しい奉納額であり、彩色絵も立派であるが・・・

なぜ玄武の蛇亀は黒で彩色されていないのだろう。
気になるなぁ。




(完)
by doitsuwine | 2016-11-09 17:16 | 京都 | Comments(0)
京都の吉田山銅板葺きの住宅群の中の一軒。

この家の外に風雅な一木彫りが。
しかも自然の丸太をそのまま残しての見事な技巧。

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そこに彫られているのは地蔵さま。
蓮の上で静かに合掌をしている。

京都は町中にも見所はたくさんある。





(完)
by doitsuwine | 2016-11-08 17:58 | 京都 | Comments(0)
セゲドの町中にはさまざまなオブジェがある。

こちらのバイオリン弾きの像、実は東京青山にもまったく同じ物がある。

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その経緯は、

2009年の日本・ハンガリー国交樹立140周年、国交回復50年を記念して2011年にハンガリーから寄贈された。
クリグル・シャーンドル氏はハンガリーを代表する彫刻家。
原作はハンガリーのセゲド市の中心に置かれている。


というわけだ。
その他、こちらの"UTCAI ZENE" と題する像も彼の作品。

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獅子の噴水も見応えある。

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お姉さん、落ちないように!

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外国の街ブラは愉しい。




(つづく)
by doitsuwine | 2016-10-07 17:58 | ハンガリー | Comments(0)
いよいよ4日目に突入。
フィレンツェ最後の日。
まずは朝一でアカデミア美術館へ。
もちろん 『ダヴィデ』 に会いにいくため。
開館前、すごい行列。
でもしっかり並ぶ。

廊下のような広いギャラリーにそいつは立っていた。

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すごい存在感。

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ルーブル美術館のモナ=リザ以来の強烈な印象である。
ミケランジェロ26歳のときの作品。
まさにルネッサンス文化の代表作。

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それにしてもなぜみんな包茎なのかねぇ041.gif




(つづく)
by doitsuwine | 2016-09-17 17:35 | イタリア | Comments(0)
続いてバンキ・ディ・ソット通りへ。

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ここで再び雨が降るも、それにめげずに散策はつづく。

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そして再びカンポ広場へ。
その中央にあるガイアの泉。
ここはハトだらけ007.gif
狼の口からおいしい水を横取り。

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そして、この有様041.gif

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あーあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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最後にアイスティーをいただいて広場をあとにした。




(つづく)
by doitsuwine | 2016-09-15 17:11 | イタリア | Comments(2)
海外旅行の楽しみの一つは街ブラ。
美術館や教会もいいけれど、目的なく街を散策するのもまた一興。
ただし、この楽しみ方は同じ町に3日以上滞在しないとできない045.gif

さあ、次にやってきたのはシエナだ。

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まずは、市中をサッサと歩いて、街の概観を頭に放り込む。
こちらは街のメインストリート、バンキ・ディ・ソプラ通り。

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トロメイ広場に建つ円柱の上には狼像。
この狼、イタリアでは有名なのだ。

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楽しいなあ。




(つづく)
by doitsuwine | 2016-09-12 17:16 | イタリア | Comments(0)