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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

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家の近所に和菓子屋の 『東京屋製菓』 がある。
店舗を新築して盛況だ。
ここで最近売り出し、好評なのが 「最中アイス」 シリーズ。
7~8種類ある。
やはり一番最初に食べたいのは小倉emoticon-0144-nod.gif

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あ、うま~~~~~~い(宮川大輔風に)




(完)
by doitsuwine | 2017-03-18 17:09 | 生活 | Comments(4)
ホワイトデーで買ったのは谷中銀座の 「満天ドーナツ」。
谷中銀座を歩いていたら自分が食べたくなったので購入。

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しかし、当然お返しに配ってしまって私の口には一つも・・・

ま、いいかemoticon-0141-whew.gif




(完)
by doitsuwine | 2017-03-17 17:18 | 東京・神奈川 | Comments(2)
あの店のあれを食べたい!
そう、それはカレル橋の袂で売っているトゥルデルニーク。

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この焼き菓子は本来、クリスマスマーケットグルメであり、この時期は旧市街広場でも店が出ているが、これを橋の袂の店でいただきたかったのである。

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それは前回来たときに、次回は必ず・・・と心に誓ったため。
その店は3羽のダチョウの家のテラスで営業している。

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そう、ここではトゥルデルニークを通年で売っているのである。

さっそくお邪魔する。
折角だから寒いけど、テラス席でいただく。
焼いているお姉さんを見ながら、

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そしてホットな赤ワインをいただきながら頬張るトゥルデルニーク。

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もう最高だemoticon-0115-inlove.gif

※トゥルデルニーク
小麦粉の生地を炭火で焼いて砂糖やシナモンをまぶしたクリスマス菓子。
鉄の棒に巻き、グルグル回して焼く。





(つづく)
by doitsuwine | 2017-02-02 17:03 | チェコ | Comments(2)
好き派と苦手派。
意見が二つに割れるHERSHEY'S。
私、好き派。


他のチョコにはないこの独特の味がたまらなくいい。
私の家族は皆、苦手派emoticon-0104-surprised.gif

以前は大きい板バージョンを食べていたが、今チョコは控えめにしないといけないのでミニサイズで我慢なのだemoticon-0107-sweating.gif

あなたはどっち派?
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(完)
by doitsuwine | 2016-11-30 17:56 | 生活 | Comments(2)
沖縄で美味しいものといえば、アイスクリーム。
まずはパインソルベ。

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次に、いえじまのピーナツアイス。

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とどめは「みるくぜんざい」のかき氷。

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特にこのかき氷は最高に美味いemoticon-0110-tongueout.gif





(つづく)
by doitsuwine | 2016-11-14 17:12 | 沖縄・九州 | Comments(0)
この夏訪れたフィレンツェで一つ心残りがある。

それはケーキ店 『ドルチ・エ・ドルチェッツェ』 で店名にもなっている粉糖で印された「チョコレートケーキ」をいただけなかったこと。

ガラスケースの中にあるそれは、何れも大きく、切り売りしてはくれないものだろうと勝手に思い込んでいた。

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『フィレンツェ 美食散歩』 には、そのミニサイズが写真入りで紹介されているのであるが、私が入ったときにはそれがなかった。
果たして、切り売りしてくれたのだろうか、訊けばよかったと後悔している。

でも、あのプロセッコ、最高だったなぁemoticon-0115-inlove.gif




(完)
by doitsuwine | 2016-11-11 11:48 | イタリア | Comments(0)
徳川将軍家をして 「剣は柳生、茶は石州」 と言わしめた石州流茶道。
武家が相伝した流儀として、全国の藩士がこの流儀を稽古した。
すなわち、男の作法を以て茶を献じるのである。

先日、長野市松代に演武会で行ったとき、眞田邸で石州流の茶席が体験できるといわれて勇んで出掛けた。
城下町松代も茶は石州だっただろう。
今、そこでやられているのが松代藩伝統のものか、あるいは城下町に相応しいからと後から伝えたものかは知らない。

眞田邸に入ると入場料の他にしっかりと茶代も徴収された。
それはそれでいい。
四畳半の隅には女性の先生が、そして献茶はその生徒さんがしていた。

その動作を見ると、まったくすべてが女性の所作。
私は改めて流儀を確認した。
先生は最初、口ごもっていたが、再度確認すると、確かに石州流だという。
だったらまず正座はしない方が良い(しかし女性だからこれはよしとしよう)。
その後、茶の飲み方、菓子の戴き方をきいたら、そんなのは自由だという・・・
え~~~~~、そんなのありか~~~emoticon-0104-surprised.gif
お辞儀の際の両手は拳(こぶし)でするはずなのに・・・

武士の動作はどこにあるのですか?
私の質問に、まったく答えられない。
いい加減な受け答えで済ませようとするから、そこで、やや口論になった。
もちろん周りには他の客が。

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もはやそれは石州流ではなかった。





(完)
by doitsuwine | 2016-10-30 17:55 | 生活 | Comments(0)
「新ばし飴」 はいわゆるたぐり飴の一種。
金沢の 「じろ飴」 が有名で、私はそれしか知らなかった。
先週末、長野からの帰り、梓川SAでランチをとった。
そのついでにショッピング。

見つけた。
創業160年という松本市新橋にある新橋屋飴店の「新ばし飴」。

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容器も色も味も 「じろ飴」 とそっくり。

昔は乳幼児や病弱な人の滋養に重宝したという。

それにしても金沢と松本。
どっちが先だろう・・・





(完)
by doitsuwine | 2016-10-29 17:49 | 長野 | Comments(0)
9月18日(日)のディナーは先斗町(木屋町)の 『一養軒』。
もう数回お邪魔しているのだが、マスターがあまりしゃべらない人なので、私もまだ彼に素性を明かしてない。
だから顔を覚えてもらえない。
でもここはそういう店。
一見さんの食事はお断り、みたいなことがドアの貼り紙に書かれている。
私は何度も来ているので、図々しく入る。
私 「食事、いいですか?」
マスター 「少々お待ちください」
マスター 「どうぞ」
私は、ひょっとして顔を覚えていてくれたのかな?
とも思ったが、どうやらそうでもないらしい。
私 「私を覚えていますか? もう何回も来ているんですが・・・」
マスター 「おみそれしました・・・」 だって(>_<)
商売っ気がまったくない。
でも、それがまたこの店の魅力。

チキンソテーを注文。

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ご飯も含めて、全体的に量は少なめ。
これは、本来、呑みながらいただく料理でもあるからだ。

連れが二人いたので、入ることができてよかった。
いつまでも続いてほしい店の一つ。

連れの奥さんはお酒が飲めないので、食後は茶香房 『長竹』 へ。

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ここは料理も出て呑むこともできるが、名のとおり和カフェとしても知られている。

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ここで 「葛餅」 をいただく。
連れは善哉などを・・・

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(つづく)
by doitsuwine | 2016-10-16 17:52 | 京都 | Comments(0)
セゲドの町を隅から隅まで散策。

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いろいろな出合いがあって楽しい。

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休憩のためホテルへ入る前に、近くのスーパーで買いだしemoticon-0115-inlove.gif
喉が渇いているし、私は水分をたくさん摂らないといけないので、スイカを調達。

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ホテルの部屋でかぶりつく。


うま~~~~~~~い

皮一枚ギリギリまで超甘emoticon-0140-rofl.gif

少しずつ、元気を取り戻してきた。




(つづく)
by doitsuwine | 2016-10-11 17:38 | ハンガリー | Comments(0)