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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

タグ:寺社・建築物 ( 408 ) タグの人気記事

最後に訪れた寺院は泉涌寺別院雲龍院

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まずは前回撮影に失敗した蓮華の間の障子窓から覗く椿・灯籠・紅葉・松をじっくりと観賞する

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そして悟りの窓へ

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果たして何を悟れるのだろうか
それもまたここへ来る一つの意義

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境内中庭を三日月の透かしを入れて撮す

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やっぱり好きな場所は何度来てもいいものだ




(完)
by doitsuwine | 2017-11-11 17:04 | 京都 | Comments(2)
最終日、まず訪れたのは東福寺の塔頭光明院

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大好きな寺の一つ

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人が少なく、思索に耽るのには最高の場所

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雨音が優しく聞こえる庭園で心の波に向き合う

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丸窓に映し出される格子模様も趣きに満ちている

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邪念を払うことはできたのだろうか・・・

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現在、過去、未来・・・

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幸せの扉は開かれる

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最後に玄関の三和土にちりばめられた紅葉に礼を述べて寺を後にする。






(つづく)
by doitsuwine | 2017-11-10 17:31 | 京都 | Comments(2)
妙心寺の塔頭といえば、ここ退蔵院。

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いろいろ難しいことは書かない。

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とにかく瓢箪と鮎(なまず)の寺。

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ひょうたん池を前にして観る庭園も美しい。

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この場所からの水彩画を描いたこともある。

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ここでかわいい鮎のストラップをいただいた。

※ここが所蔵する如拙筆瓢鮎図(日本最古の水墨画、国宝)を翌日、京都国立博物館で観賞することができた。





(つづく)
by doitsuwine | 2017-11-06 17:26 | 京都 | Comments(2)
桂春院の次は大雄院へ。
特別にこの時期の週末だけ開門している。
でもね、やっぱり観るべきものはなかった。
それを知るだけでも重要なんですよ。
庭名のない不思議な庭。

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(つづく)
by doitsuwine | 2017-11-05 22:25 | 京都 | Comments(0)
ランチを済ませて妙心寺塔頭桂春院へ。

今回もまずはここをクリアしなければ。
特別なんだからね。

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歩き慣れた回廊を回って真如の庭と

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侘の庭を観る


小雨が静かな雨音を落とし、静寂なひとときを過ごす。





(つづく)
by doitsuwine | 2017-11-04 21:11 | 京都 | Comments(2)
大原からバスで引き返し、途中で下車。

蓮華寺の池泉回遊式庭園を観るため。

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いや、実はそうではない。

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このブログのファンの方は知っているだろう。

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カワセミに逢いに来たのだ。

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もう10年近くお会いしていないだろう。

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ほぼ毎年、拝観しているというのに・・・

今回もまた裏切られた。

受付のおばさんといつもと同じ会話をして、寺を後にした。

「カワセミによろしくお伝えください」

「よく言うておきます。おおきに」





(つづく)
by doitsuwine | 2017-11-02 17:45 | 京都 | Comments(2)
京都大原宝泉院。

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まだこの寺がコマーシャルに登場しなかったころ、

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額縁庭園はいつでも独り占めできた。
ところが、「そうだ!京都行こう」 の第一回でここの庭園が紹介されて以来、ここは猫も杓子も来るようになった。

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これを世は興醒めという。

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しかし、今回、運か偶然か、座敷にはだれもいなかった。

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額縁庭園を楽しんでいると、次第に人が入ってきた。

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団体客だ。

すぐに踵を返した。






(つづく)
by doitsuwine | 2017-11-01 17:05 | 京都 | Comments(2)
京都大原三千院。

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その庭の苔の中でわらべ地蔵はいつも微笑んでいる。

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まるで湯にでも浸かっているように。

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「ゆっくりしてってね」

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と声をかけられた。

気は長く、心は丸く、腹立てず、人は大きく、己は小さく





(完)
by doitsuwine | 2017-10-30 20:01 | 京都 | Comments(0)
現在、富士山駅のすぐ近くにある金鳥居。
銅でできているためにその名がある。

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写真は大正時代のもの。
富士山第一の鳥居で、俗界と神域の境界にあたる。
かつてはここを馬車鉄道が通っていた。





(完)
by doitsuwine | 2017-09-18 19:55 | 山梨 | Comments(2)
綺麗な街の
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石畳を歩くのは快適だ
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そして
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門があると
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なぜかその向こうの
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建物や
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景色が
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楽しみになる
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(ヴェスプレーム)





(つづく)
by doitsuwine | 2017-08-25 17:38 | ハンガリー | Comments(0)