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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

私の住む山梨県の富士吉田市には、行きつけの居酒屋が何軒かある。
そのうちの一つが『やまちゃん』。
ここのママが作る料理はすべて最高に美味しいemoticon-0110-tongueout.gif
特に、私には特製の裏メニューを出してくれるので、いつも楽しみこの上ないemoticon-0115-inlove.gif

一昨日の土曜日、夜でも暖かかったので、一杯ひっかけに入った。

お通し(おから風豆腐ヒジキ和え)からして旨いemoticon-0105-wink.gif
マグロの炙りに焼き山芋・・・
そして特製のオムレツ・・・最高・・・

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〆は焼きうどん・・・完食・・・

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千鳥足で帰宅。
ごちそうさまでした。

体重 1.5kg増(泣)




(完)
by doitsuwine | 2017-01-30 17:13 | 山梨 | Comments(2)
京都の夜とくれば、まずはこのブログでもお馴染みの 『ぎをん や満文 青木庵』 へ行かなければ、私の京都は始まらない。
人だらけの「人見小路emoticon-0101-sadsmile.gif」から一歩路地に入るとそこは一見さんお断りの店が並ぶ静寂な祇園の世界への誘い。

いつもの 『ぎをん や満文 青木庵』 の戸を開け、隠しカウンターへ。

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座った瞬間から爆笑の連続。

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よく話し、よく笑うから、酒が入る、入る・・・・・・・・

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3時間、ノンストップ。

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W夫妻、私は鱧のしゃぶしゃぶを食べたでしょうか???

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記憶が飛んでいるemoticon-0141-whew.gif

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七輪でいただく鱧焼きはやや記憶もあるが・・・

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土瓶蒸しの写真も撮り損ない・・・

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気が付けば6合を呑み干していた・・・・・・・

ここは私のパラダイス・・・・・

この日いただいた酒は、記憶によれば、

①巻機 純米吟醸
②うまからまんさく 特別純米
③月の桂 純米 新酒 うすにごり
④雪の茅舎 ひやおろし 山廃純米酒
⑤銀嶺 立山 純米酒
⑥高千代 純米大吟醸

すごい!!! 全部覚えていた・・・ 

行く先々にこういう行きつけの店があると旅行は一段と愉しくなる。



(つづく)
by doitsuwine | 2016-10-02 17:09 | 京都 | Comments(2)
昨日、職場の宴会で 『笹一』 を使った。

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本町にある時から使っているので、もうお付き合いは長い。
笹子の笹一酒造の直営なので酒の種類が豊富なのがうれしい。

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ここを職場の幹事に紹介したのはもちろん私。
もう私は職場では最年長(^^;)

料理も酒もおいしい。

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ごちそうさまでした。





(完)
by doitsuwine | 2016-05-21 17:32 | 山梨 | Comments(0)
わが町のかつての繁華街、西裏通りに生き残っている老舗料亭の一つ『富岳亭』。

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しゃぶしゃぶとすき焼きで有名。
ステーキや焼肉定食も使用している牛肉はすべて松阪牛。

その日は寒かったので、酒は熱燗にして、すき焼きをいただいた。

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ごちそうさまでした。
by doitsuwine | 2016-04-08 17:23 | 山梨 | Comments(2)
西花見小路でひっそりと営業している料理屋がある。
『うゑだ』

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この料理屋はずう~~~っと以前から知っていた。
開店当初はだれでも入れたが、大将が病気をされてから一見さんはお断りしているという。
さらに一日一組限り。
私は一人なので、一日一組ということは当然客は私「一人」。
ええっ、本当にいいのかなぁ。
一見さんお断りだし、外にメニューも立ててないから、当然客は入ってこない。
カウンター数席だけの小さな店。
大将が一人で切り盛りされている。
常連さんも多いから予約もなかなか取れない。

それでは料理といきましょう。
すべて目の前で一品ずつ丁寧に調理してくれる。
まずは「ゆりね」。

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続いて煮物。

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そしてお吸い物。
小蕪が甘くて美味しい。

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焼き物は子鮎。

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柔らかい干物

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和え物

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そして〆のご飯。
私一人のために炊いたご飯。
おかわりをした。

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シンプルなコースであるが、気持ちのこもった料理は美味しい。
昼間詰めすぎたので、丁度よい。
会話も他の客の邪魔が入らないので、快適だった。
贅沢な夜を堪能させていただいた。

帰りに鴨川の土手を見たら、しっかりと「等間隔の原則」ができていた。

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デザートはホテルに戻って期間限定のハーゲンダッツ、パンプキン。

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by doitsuwine | 2015-10-27 17:09 | 京都 | Comments(2)
なんと9月20日(日)、在洛2日目のランチは『ぎをん や満文 青木庵』で。
もうこのブログではお馴染みの料亭。
入口にメニューを置くような低劣な料亭ではないから、一見さんはお断りというよりは、まず入ってこない。
花見小路を路地に入った場所にあるからチャイニーズもいない。

いつもは夜行くのだが、今回は初めてランチをいただきに。
それも突然の訪問。
これには大将も驚愕の様子で、「あれっ?」「今日はどうしたんですか?」と。
実はこのとき私は禁酒令が発令中で、夜の深酒を避けたのである。

さっそく慣れた隠れカウンターへ。
壁に掛けられている彫り絵は私の作。
まずは・・・???「ビール」emoticon-0167-beer.gif

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まあ、昼間だし、私にとってビールは水みたいなもの。
お通しはいつもの「おばんざい」。

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これをいただいたら、すでにビールはなくなっていた(>_<)
・・・・・・・・・・
料理は今からだ。
すると松茸の土瓶蒸しが。

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私 「大将!東北のおいしい酒を」

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あっけなく禁酒令解除emoticon-0104-surprised.gif
続いて鯛のアラ炊きが出てきた。

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すごいボリュームだ。
すでに限界に近い。
さらに、たたき。

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そして煮物。

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焼き物。

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〆はご飯。

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デザート。

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これでは夜と同じではないか。
う~~~~~、苦しいemoticon-0136-giggle.gif
ごちそうさまでした。

※もちろん、特別献立です。通常のランチは私の知るところではありませんemoticon-0139-bow.gif


by doitsuwine | 2015-10-21 17:56 | 京都 | Comments(2)
雪の京都、最後のディナーは「祇をん 八咫」で決まり。

いつもの女将がお酌を。
シックな着物がよく似合う。
本日は奮発して「福寿草コース」でいこう。
最初はワインを付ける。
まずは先付の「子持ち若布と菜種」
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私 「これ数の子ですか?」
女将 「子持ち若布です」
私 「数の子ではないんですか」
女将 「ですから子持ち若布です」
私 「・・・・・・」

次の小鉢は「牛蒡と京人参と人参葉胡麻和え」
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嫌いな生の人参香が強烈な胡麻香で中和され、これは酒の肴に最高。

椀物からは「清汁仕立 焼ぶりと九条葱」
ここから酒は滋賀の純米吟醸「松の司」に。
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いいタイミングで出される。

向附からは「季節の造り」(画像なし。撮る前にいただいてしまった)
続く温物は「寒筍と蛤 生海苔あん」
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へぇ~~~、筍がこんなに料理されてしまうんだ。

焼物は「あん肝と揚げ粟麩くわ焼」
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こんなの今までいただいたことあったっけ・・・

煮物は「丸大根と鴨丸」
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私 「丸大根って蕪のこと? それとも聖護院大根? 小町蕪?」
女将 「ちょっと料理長に聞いてきます」
結局、何だったんだろう???
そして鴨丸、なかなか粋な名前だ。
私 「つくねのことを鴨丸って言うんですか?」
女将 「はい、つみれですね」
私 「(あれ? つくねとつみれって何が違うんだ???)」

そして御飯は「貝柱・三つ葉・京人参 かきあげ茶漬け」
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これは黙っていただく。
旨い!

最後の水物は「苺と洋梨コンポート」
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あ~~~食った、食った。

さぁ、それじゃ、二階へ行くか・・・・・・
私 「お勘定は上と一緒で」
女将 「毎度おおきに ごゆっくり」

(つづく)

◆女将とひそひそ話し
客 「この乾風(あなぜ)って酒を熱燗で」
(乾風は京都の地酒で、すっきり爽やかな吟醸酒)
私 「えっ、乾風を燗にするの?」
女将 「ときどき、いるんです」
私 「だって燗用の酒あるんでしょ?」
女将 「ええ、もちろん」
by doitsuwine | 2015-01-24 17:04 | 京都 | Comments(2)
昨日に続いて「や満文」から。

酒も利いてきて大将との会話も弾み、料理はいよいよ鍋に突入。

もうかなりできあがっているが、鍋はまた別腹emoticon-0115-inlove.gif

今回も去年の秋に続いて「スッポン鍋」emoticon-0104-surprised.gif

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精力付きすぎ~~~~~~emoticon-0140-rofl.gif

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普段はいただかないビールがでてきた。
「ASAHI DRY PREMIUM」。
チェイサー代わりに出してくれたのだろう。

間髪を入れずに「純米 ひやおろし 宗玄」が出てくる。

今宵もおいしくいただきました。
by doitsuwine | 2014-11-14 17:34 | 京都 | Comments(2)
今回の京都一人旅。
もちろん、その一夜は「ぎをん や満文 青木庵」の隠しカウンターで。
今回はY君も同席。
彼もすでに4回目となり、常連の仲間入りに。
私はほとんどいつも指定席。
壁にはプレゼントした木彫り絵を飾っていただいた。
自慢のフグ焼きをあしらって・・・
これが大将に似ている、とお客さんから好評らしいemoticon-0136-giggle.gif

さてさて、料理は毎回お任せ、酒も注文を入れるのは振り出しの一合だけemoticon-0104-surprised.gif

まずは小鉢から。

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続いて、季節のキノコをふんだんに使った土瓶蒸し。

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早くも酒はお代わりして大将からの裏メニュー「風香」。

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そして最初のメインは焼物から「鱧焼き」emoticon-0115-inlove.gif

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旨い、うまい、美味い。

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酒がすすむemoticon-0102-bigsmile.gif
by doitsuwine | 2014-11-13 17:18 | 京都 | Comments(4)
京都、祇園で、特別な時をお過ごし頂くために・・・。
祗をん八咫は、京都、祇園の格式にとらわれず、お客様のご満足を追求しています。
四季折々の、京都の味を、心ゆくまでお愉しみください。

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祇園でもとりわけ静かな新橋通りにあるお気に入りの料亭「祗をん八咫」のコンセプト。

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いつもはその2階のバーでカクテルをいただくのであるが、今回は1階のカウンターでしっかりと「神無月コース」をいただいた。

酒は静岡の磯自慢、猪口は好きな物を選べる。
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先付は「焼椎茸と壬生菜のお浸し」
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小鉢は「汲み上げ湯葉と炙り貝柱 割醤油吉野」
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椀物は「菊仕立て秋刀魚つみれ・小蕪」
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向附は「季節の造り」
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焼物は「鰆と舞茸の柚庵焼」
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進肴は「秋茄子と大徳寺麩 ずんだ和え」
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温物は「煮穴子と厚揚げ 黄味あんかけ」
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そして御飯は「八咫謹製 ちりめん山椒御飯 赤出汁 香物」
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〆の水物は「洋梨赤ワインコンポートとぶどう」
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酒は、記憶が正しければ高知の「安芸虎 純米」と京都の「乾風 吟醸」をいただいたと思う。

妥協のない、満点の料理でした。
女将はふくよかで優しさのオーラに包まれていましたemoticon-0155-flower.gif
久しぶりに「グルメしました」emoticon-0115-inlove.gif

また、来ます。
by doitsuwine | 2014-11-06 17:58 | 京都 | Comments(2)