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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

長男が帰郷して二ヶ月経った。
たまには二人で居酒屋へ。
入ったのは 『やまちゃん』。
いつも私には裏メニューで歓待してくれる!!!
お通しですでに生酒が一本空き、
次の出汁巻きでもう一本空き、
焼き山芋からウイスキーになり、
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お好み焼きでどんどんなくなり、

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最後の特性スパゲティで・・・

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ここで長男とはお別れ。
一人でスナックへ。
ここでまた、スコッチのいいやつを・・・
時計を見れば、日付が変わって2時。

よく家まで帰れたもんだ。
死にそう・・・




(完)
by doitsuwine | 2017-03-30 17:50 | 生活 | Comments(0)
武州は上尾の銘酒 「文楽彩」。
この香りの利いた個性の強い酒は、埼玉のSさんからのいただきもの。
この酒は、他のすっきりとした味の酒と飲み比べをすると、その香りの強さに度肝を抜かれる。
純米吟醸なのにこの香りは何だろう。
面白い酒だ。
うん、やっぱり合わせるのはお造りですな。

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なんてったって陶器瓶に入っているんですよ。

いつもごちそうさまです040.gif040.gif040.gif




(完)
by doitsuwine | 2017-03-29 17:41 | 生活 | Comments(0)
こちらのワインもいただきもの。
初めていただくカナダ産のワイン。
本日はスパゲティ。
で、白だと思って開栓したら赤でした(>_<)

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(いただいてばっかりで恐縮ですが、赤が苦手なので、ぜひ白を^^;)

でも、この赤、ほんのり果実味があり、なかなかグーでした。
(でも、私、ポリフェノールが天敵なんです(/_;))

ワイン情報
HENRY of PELHAM
深いルビー色。ベリーを思わせる果実香と共に、スモーキーなアロマが漂う。しっかりとした酸が果実の凝縮感を引き締め、ピノノワールやメルローのような口当りの良さと、深い複雑味が絡み合う。5~10年の熟成にも耐えられる本格的なミディアムボディー。
スパイシーな肉料理や、中華料理に合せやすい。
バコノワールとは、1894年にフォルブランシュとヴィテスリパリア系品種の交配種として開発された。Bacoとは種苗家の名前で、発祥はフランスだが、総栽培面積は年々減少し、現在は北米(カナダ・オンタリオ州・ニューヨーク州・一部のカリフォルニア)に移行している。
※フォルブラン種:西フランス大西洋沿岸地方でかつて大量に栽培されていた葡萄で非常に酸度が強く、蒸留酒用のベースワインを造る。




(完)
by doitsuwine | 2017-03-19 17:05 | 生活 | Comments(2)
先日、職場の宴会を 『浜っ子』 という地元では老舗になりつつあるレストランで催した。
前回の 『美味 滝本』 とは打って変わって、こちらは上品なうえに料理も美味しい。
これを世は雲泥の差という。
もちろん泥は 『美味 滝本』 で、雲は 『浜っ子』。
料理のいくつかは話に夢中で撮れなかったが、ご覧のようなコース。

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ワインもボトル3本を飲み干し、

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この店の名物 「海老フライ」 をいただき、

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お品書きがないのが残念なほど。

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ごちそうさまでした。





(完)
by doitsuwine | 2017-03-16 17:59 | 山梨 | Comments(0)
結局いつもの 『夏目亭』 でランチ

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でも実はランチは初めて
前菜から

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続いてスープ

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メインは「長崎産平目のポワレ ソース マリニエール」をチョイス

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こちらは以前にもディナーでいただいたことがある。
ワインは白を二種
最初は軽いのをいただき香りを愉しみ、次はブルゴーニュの濃厚なのをいただき味を愉しむ。
最後のデザート

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テーブル席は予約客で満席でした。

ごちそうさま。




(東京はつづきます)
by doitsuwine | 2017-03-09 17:11 | 東京・神奈川 | Comments(0)
これもいただきものの純米酒「七冠馬」。
このお酒が醸される島根県雲南市は、中国山地の山間の地。
古来より「たたら」と呼ばれる製鉄の技法により、玉鋼を生産する日本刀の故郷でもある。
伝説の七冠馬シンボリルドルフと縁の深いこの蔵が、その名を冠して生み出すこの酒は、風土に根ざした濃醇で太みある味わいを楽しめる。e0297347_20361586.jpg
旨い016.gif



あの位置からゴボウ抜きだぜ、涙が出てくるな、この名馬。


(完)

簸上清酒合名会社
島根県仁多郡奥出雲町横田1222番地
TEL (0854)52-1331(代)
FAX (0854)52-2446
by doitsuwine | 2017-03-05 20:18 | 生活 | Comments(2)
霜降りヒラタケの素焼きに

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白ワイン

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これだけで幸せ016.gif




(完)

by doitsuwine | 2017-02-28 17:31 | 我が家 | Comments(2)
酒が飲めない兵庫のNさんから 「雪彦山(せっぴこさん) 大吟醸 40」をいただいた。

初めての銘柄、期待一杯016.gif

開栓一番、旨~~~~~~~~~い049.gif

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贅沢に磨きの入った大吟醸。
サラリとしていて喉ごし抜群。

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おいしい酒をありがとうございました040.gif040.gif040.gif





(完)

by doitsuwine | 2017-02-24 17:57 | 生活 | Comments(2)
『殿、利息でござる!』 を観た。

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250年前の江戸時代、重い年貢により夜逃げが相次ぐ仙台藩の宿場町、吉岡宿 (現在の宮城県黒川郡大和町) に住む十三郎は、知恵者の篤平治から町を救う計画を聞く。
それは藩に大金を貸し付け、利息を巻き上げて「庶民がお上から年貢を取り戻す」という逆転の発想だった。計画が明るみに出れば打ち首になるかもしれないという状況の中、十三郎と仲間たちは必死の節約を重ね、町のため、人のために、私財を投げ打ち、現在の貨幣価値にしておよそ3億円もの大金を水面下で集めた。

この物語 (実話) の中には多くの教訓がある。
笑いあり、涙あり・・・
劇中に登場する酒を発注したのはいうまでもない(^^;)
久しぶりに楽しんだ一作。





(完)
by doitsuwine | 2017-02-13 17:02 | 生活 | Comments(6)
あの店のあれを食べたい!
そう、それはカレル橋の袂で売っているトゥルデルニーク。

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この焼き菓子は本来、クリスマスマーケットグルメであり、この時期は旧市街広場でも店が出ているが、これを橋の袂の店でいただきたかったのである。

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それは前回来たときに、次回は必ず・・・と心に誓ったため。
その店は3羽のダチョウの家のテラスで営業している。

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そう、ここではトゥルデルニークを通年で売っているのである。

さっそくお邪魔する。
折角だから寒いけど、テラス席でいただく。
焼いているお姉さんを見ながら、

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そしてホットな赤ワインをいただきながら頬張るトゥルデルニーク。

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もう最高だ016.gif

※トゥルデルニーク
小麦粉の生地を炭火で焼いて砂糖やシナモンをまぶしたクリスマス菓子。
鉄の棒に巻き、グルグル回して焼く。





(つづく)
by doitsuwine | 2017-02-02 17:03 | チェコ | Comments(2)