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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

奈良のYさんからいただいたお酒。
春鹿の純米大吟醸。
美酒とはまさにこういう酒のこと。
味・香り・喉ごし、すべて申し分なし。

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鍋のおいしい季節になった。

いつもありがとうございます。





(完)
by doitsuwine | 2017-11-18 20:56 | 我が家 | Comments(2)
祇園の新橋通りに佇む料亭 「八咫」。

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ここの季節料理は京野菜をふんだんに使った美と香りの共演。

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そして、上品で貫禄もある女将。

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そのおもてなしの前でいただく 「芸術作品」。

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至福のひととき。

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その後はいつものように2Fのバーでカクテルを。
最初は 「春雪」 (バーテンダーも知らないカクテル)

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バーテンダーが変わってしまったのはとても残念。

そして 「バカルディ」

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いつもラストオーダーするワインクーラー。
私はいつもそれを白ワインでつくってもらう。

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以前働いていた女性は絶妙なバランスでたいへん飲み口のいいワインクーラーをつくってくれた。
しかし、今回、残念なことに、折角白ワインで注文したのに赤ワインを加えられてしまった。
綺麗とかそういう問題ではない。
赤が嫌いだから白でお願いしたのに、わかってねぇなぁ、まったく。






(完)
by doitsuwine | 2017-10-29 22:39 | 京都 | Comments(0)
今回もまた横浜のYさんから珍しい酒をいただいた。

節五郎。
それは明治の初頭、弱冠16歳で造り酒屋を志した菊水酒造、創始者の名。
何よりも 「人に喜ばれる日本酒造り」 を追い求め、進取の挑戦を繰り返したという若き日の初代の心意気を受け継いで、これまでにない、他にはない、冒険と遊び心から生まれた酒たちに、菊水は「節五郎」 の名を冠した。

この酒に対する私の感想は、醸造所が発表している味わいマップとは異なる。
マップでは味は中口になっているが、やや甘口寄りになると思う。
また端麗・濃醇ではやや端麗に寄っているが、私の評価はやや濃醇寄り。
香りは華やかの極致になっているが、これは同感ということで。
とにかくこれまでいただいたことのない芳醇な美酒である。

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ごちそうさまでした。

節五郎
大吟醸・原酒
精米歩合40%
華やかな吟醸香
上品でふくらみのある味わい
アルコール18度




(完)
by doitsuwine | 2017-10-12 21:37 | 生活 | Comments(4)
横浜のYさんからいただいたスパークリングのロゼ。
CREMANT DE LIMOUX BRUT ROSE
素晴らしい芳香に切れのいいさわやかな酸味

ピンチョスでおいしくいただきました。

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いつもありがとうございます。
ごちそうさまでした。
by doitsuwine | 2017-10-02 18:57 | 我が家 | Comments(2)
今宵は横浜のYさんからいただいたとびきり上品な酒 「越路吹雪」 を開栓。

新潟市の高野酒造が世に贈る大吟醸原酒 「越路吹雪」。
第87回関東信越国税局酒類鑑評会の吟醸酒の部において優秀賞を獲得。
今回いただいたのは、その鑑評会に出品したものと同じタンクの大吟醸の原酒をそのまま瓶詰めにしたもの。

美味いに決まっている。
気温が下がってきたので今宵は鍋物に金目鯛でいただいた。
グラスはヨーロッパのアンティークショップで購入した錫脚のグラスにて。

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いつも美味しい酒をありがとうございます。
感謝です。





(完)
by doitsuwine | 2017-09-27 20:40 | 我が家 | Comments(4)
今、チリのシャルドネが美味い。

今週前半はシーズンごとに一回訪れる偏頭痛に悩まされていたが、昨晩完治したのでさっそくワインを。

開栓したのはチリの 「ビーニャ ウィリアム フェーヴル」 のシャルドネ・グラン・キュヴェ。
輸入業者は言わずと知れた 「稲葉」。
シングル・ワインヤードでの醸造なので、香りがバツグンに良い。

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チリ産のワインは欧州行きの機内でも今や多くの航空会社が持ち込んでいるほどの優れもの。
鶏肉で美味しくいただきました。

ごちそうさま。




(完)
by doitsuwine | 2017-09-22 17:17 | 我が家 | Comments(0)
埼玉のSさんからいただいた武州上尾の銘酒「文楽」。
化粧箱に入るは大吟醸。
昨晩、開栓していただいた。
洋物のアンティークグラスで。

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やっぱりこりゃ旨いわ。
肉詰め茸との相性もバツグン。

ごちそうさまでした。





(完)
by doitsuwine | 2017-09-07 17:24 | 生活 | Comments(2)
ワインは奥が深い。
今宵のワインはフランス、ラングドック・ルション地域の銘醸、フォン・カリユ自慢のシャルドネ。

ペイ・ドック・シャルドネ

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美しい黄金色、豊かな香りがすばらしい。
価格も手ごろでおすすめの一品。





(完)
by doitsuwine | 2017-09-02 17:24 | 生活 | Comments(0)
奈良にお住まいのYさんからのいただきもの。
春鹿 超辛口 純米酒

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どうすればこんな辛口の酒ができるのだろうか。
舌が痺れるほどの辛さ。
山椒でも入っているのだろうかと思うほど。
しかし、美味い!

美酒、御礼申し上げます。




(完)
by doitsuwine | 2017-07-19 20:37 | 生活 | Comments(6)
『殿、利息でござる』でおなじみのもう一つの酒「霜夜」。
武術の極意でもある「霜夜」。
さて、その歴史ある酒を開栓。
旨い! 
合わせた魚=肴は珍魚「石持」。

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淡泊な白身魚なので、おろしでいただく。
この酒にピッタリだ。

ごちそうさまでした。




(完)
by doitsuwine | 2017-07-06 22:51 | 生活 | Comments(2)