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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

ブランド鶏料理の専門店『ル・コクリコ』でランチ

「壁抜けの男」のすぐ近くに、有名な「ラデの風車」がある。
現在は『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』というレストランになっている。

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しかし、私がランチをとるために入ったのは、その正面に店をかまえる『ル・コクリコ』。
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フランスにおける庶民派の定番料理ローストチキンをこだわりのブランド鶏で味わえるレストラン011.gif
仕掛け人はアルザスの有名なシェフ、アントワーヌ・ヴェスターマン。
シャラン、ランド、ブレスなど産地別の高品質の鶏を味わえる。
ランチメニューに「本日の一皿」€15、があったので、これを注文。合わせて白ワインを注文したら、「赤ワイン」が出てきた022.gif

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見て下さい!このボリュームですよ。パスタも最高016.gif
一体、日本のフレンチは何なの???

見事に平らげて、また、モンマルトルの街を散策するのであった。
by doitsuwine | 2014-01-13 17:25 | フランス | Comments(2)
Commented by N-styel at 2014-01-14 08:13
おはよ~ございます♫ (^^♪
熱々の湯気が良いですねぇ~??
この一皿には赤がピッタリのようですが…doitsuwineさんにとっては邪道でしたか…( *´艸`)
日本におけるフレンチの位置付けって、やっぱり和食のお懐石などに準えているトコロは多分にあると思うのです。
分化や食は時代によって日々進化し、また融和し…それぞれの舌が満足するならば、それが一番のご馳走だと思います。(*'▽')
Commented by doitsuwine at 2014-01-14 16:04
はい、私は料理を問わずほとんど白です。
赤は気がが向いたときだけ。
赤が嫌いな訳ではないので、赤でもいただけるのですが、パスタが入ると白がほしくなるのです。
「教えてgoo」にも出ていましたが、やはり日本のフレンチと現地のフレンチは量の差が段違いですね。
濃い味が苦手な私ですが、意外にいただいた料理は口に合いましたよ。
おっしゃるように日本のフレンチはなぜか懐石風になってしまいましたね。
私は現地でもそうかと思っていましたが、やはり予想通り、そんなことはなかったです。
まだまだいろいろな料理が登場しますので、お付き合い下さい。