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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

カテゴリ:生活( 337 )

パリよりも 美味しいオムレツ あるところ 甲州吉田の 西裏の 一本隔てた 裏通り 小さな居酒屋 暖簾あり ママが一人で クッキング 焼き山芋は こんがりと 梅酒のロックに ウイスキー 芸州賀茂鶴 いただけば この世は天国 また来て四角。

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(完)
by doitsuwine | 2018-11-08 16:25 | 生活 | Comments(2)
こちらの日本酒もいただきもの

おいしい酒しか吞まないので、みなさんいつも飛びっきりの酒を持ってきてくれます。

幸せです。

黒龍 純吟 三十八号。

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美味いです。

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いつもごちそうさまです。






(完)
by doitsuwine | 2018-11-04 19:52 | 生活 | Comments(2)
膨らんだ 形の唇 古の 侍背負いし 母衣 熊谷追うは 一ノ谷 平敦盛 討ち取られ 熊谷剃髪 弔いて 敦盛花と なりにけり 五枚の花弁は 緑色 唇弁大きく 膨らんで 白い袋と 紫の 模様織りなす 物語 無常の世の中 鐘の声 平家はいずこへ 散りにけり 源氏は栄華を 極むれど 末には同じ 蛍となりぬ

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by doitsuwine | 2018-11-03 22:50 | 生活 | Comments(4)
なぜ、白人は歩いているだけで絵になるのだろう。

スタイルの良い白人にジーンズはよく似合う。

しかし、逆に日本人はなぜこんなにもダサいのだろう?

そもそも日本人には洋装が合わない。

短身短足扁平な日本人には和服がよく似合う。

でも最近は特別な式典でもないかぎり、凡人が和服を着る機会など皆無である。

この秋、上洛を予定しており、行きつけの料亭を予約したら、そこの女将が4月で退職したという。

かなりガッカリ。

あのセンスの良い洒落た和服はもう見ることができない。

それにしてもやっぱり白人は恰好良いなぁ!!(マドリードにて)

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この秋は和服で京の都を散策してみよう!







(完)
by doitsuwine | 2018-10-30 09:24 | 生活 | Comments(2)
私の友人である坂本龍馬君は常々言ってました。

「何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから」

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そう、人間死んでしまえば、あの世に持っていくものなど何もない。

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だったら、生きているうちに、たくさんのことに挑戦し、旅行もたくさんし、美味しいものもたくさん食べて・・・

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人生、楽しまなきゃ面白くない。

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でしょう?、みなさん!





(完)
by doitsuwine | 2018-10-27 00:02 | 生活 | Comments(6)
本日、仕事が終わるやいなや、世界でもっとも有名な富士山のビューポイント、新倉山(地元では忠霊塔という)を登った。

日が短いので急がねば。

忠霊塔を過ぎ・・・

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さらに上へ。

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もうここには誰もいない・・・

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忠霊塔の三倍ほどの地点まで一気に登る。

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そこにあるのは・・・

ゴンゴン石(*^_^*)

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雨が降ってきた。
しかも暗くなってきた・・・
急いで下山せねば・・・






(完)
by doitsuwine | 2018-10-23 20:42 | 生活 | Comments(6)
パリで最も有名なカフェの一つとして、歴史のある「ドゥ マゴ」は、ピカソやヘミングウェイなど様々な芸術家が集い、幾多の文学や芸術が育まれた老舗カフェ。

この過ぎし夏、ここで朝食をいただくのが夢だった。

しかもパリと言えば朝食はオムレットに決まっている。

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美味い!!!

終わり。






(完)
by doitsuwine | 2018-10-10 20:17 | 生活 | Comments(2)
武道の極意に 「水月」 の教えがあります。
満月の夜、水面に映る月のことです。

敵は月、我は水。
水、波打つときは、月見えず。
すなわち我が心が澄んでいないと、はっきりと敵の姿を映し出すことができないという教えです。
水面に波があるときは月は歪んでしまいます。

勝負の際に、我がこころが動揺していると、敵の攻撃が読めないということですね。

秋の夜長、盃に映る月を縁側で楽しみたいものです。

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日本人なんだから。






(完)
by doitsuwine | 2018-10-07 22:13 | 生活 | Comments(4)
これは美味い!

わが山梨県は北杜市白州町に製造工場を持つシャトレーゼがこの秋発売した和菓子アイス。

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ミルク饅頭 安納芋

種子島産の安納芋を使用した和菓子デザート。

安納芋独特の甘い香りと、ねっとりとした餡に入れたさつまいもダイスが美味しさを引き立てる。

ところで、このアイス、山梨県外でも売っているのかな?






(完)
by doitsuwine | 2018-10-06 20:08 | 生活 | Comments(0)
文科省は学校教育において日本の伝統文化を積極的に取り扱うよう学習指導要領に盛り込んでいる。
しかし、そのための具体的方策については何も示唆していない。
第一、伝統文化を指導できる教員なんかほとんど存在しないのである。

英語をまともに話せる英語教員がいないのと同じ現状である。
明治時代と変わらぬ英語教育を以て、どうしてグローバルな人間を育成できようか。
第一、教えている教員からしてグローバルではない。

必要性のない者には可能性はない、とピュタゴラスが大昔に言った名言は時代を超えて生きている。
要するに今の若者には伝統文化も英会話も必要ない。
そんなことできなくても生きていけるし、そもそも興味もない。
戦後の腰抜け野郎どもが教育を堕落させてしまったからこんな日本になってしまったのだ。

私が毎年二回、各二週間ずつ訪欧をする第一の目的は武道を通じての国際交流のためである。
このブログで徒然に綴っている観光はそのついでになしているに過ぎない。
これで毎年一ヶ月は欧州で生活していることになり、これをすでに20年以上続けている。
だから合計すると約二年は欧州で過ごしたことになる。
日本の文化は日本人よりもはるかに欧州人の方が吸収力がある。
逆に私もいつの間にか、英会話にまったく不自由しなくなっている。

必要性は可能性の隣人である。

写真は江戸時代の稽古場で剣術の稽古をしているところ(左が私)。

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(完)
by doitsuwine | 2018-10-04 22:07 | 生活 | Comments(0)