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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

カテゴリ:東北( 22 )

20代の頃からいただいている酒「浦霞」。
宮城県まで稽古に通っていた頃に出合った銘酒。

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本日、その本醸造一升瓶を開栓した。
いつもの酒屋で購入した2千円の酒。
これがまた旨い!!!
本醸造でもまったく吟醸酒に劣らない。

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お試しあれ。





(完)
by doitsuwine | 2018-03-27 17:40 | 東北 | Comments(2)
先日、銘酒「白神」を紹介したとき、一緒にいただいた津軽塗の盃で吞むのをすっかり失念していた。
すぐに翌日の晩酌で津軽塗を出し、これで完璧。
う~~~ん、やっぱりどんな料理もどんな飲み物も器って重要なのがわかる。

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銘酒がさらにおいしくなった。
今宵もまた、ごちそうさまでした。
ほろ酔い気分でご機嫌よろしゅう。






(完)
by doitsuwine | 2018-01-30 17:22 | 東北 | Comments(2)
用事が済んでもそのまま帰ってはもったいない。

当然、もう一泊して、夜は呑む045.gif

実は前日の晩もこの晩も、とあるイタリアンレストランの扉を開けた。
両日予約客で満員。
ホテルマンに聞いたら超人気店で、県外からも来るのだという。
ちくしょ~~~~~二度と来るかバカ野郎~~~
(と叫びつつ、やっぱりもう一度来たいと嘆く)

で、入ったのが『葉都枝』。

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でも結果的にはここで呑んでよかった。
ママと他の客一人と大盛り上がり。
問題「私は何をしに丸森へいったのか」。

お通し。
酒は「栄川」。

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料理、いろいろ食べたが、撮影を忘れておでんだけ。

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この店はメインがおでんだからいいだろう。

もちろん答えは教えず店を出る041.gif

ごちそうさまでした。
by doitsuwine | 2016-04-07 17:29 | 東北 | Comments(0)
目的地の宮城県丸森町。
こんな山の中。

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天気予報は一日中雨、しかし正午前には晴れてきた。
ラッキー001.gif
用事もひととおり終わり、昼食は寿司。

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美味い。

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帰りはのんびり阿武隈川沿いをドライブしながら伊達市に戻る。
by doitsuwine | 2016-04-06 17:22 | 東北 | Comments(0)
夜はもちろん居酒屋で一杯。

入った店は 『みちのく』 。

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こちらは 『きままな風』 と違ってすっげーありふれた名前。

お通し。
酒は「菊水の辛口」。

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串カツ。

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そしてネコまたぎ。

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きれいなおばちゃんがやっているというから入ったのに、おばちゃんは私が帰る間際に店に来た007.gif

ごちそうさまでした。
by doitsuwine | 2016-04-05 17:09 | 東北 | Comments(0)
喫茶 『気ままな風』 で休憩。

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名前が気に入った。
タッチのミナミちゃんの喫茶店 『南風』 を思い出す。
カフェはネーミングが大事。

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クレーム・ブリュレとカフェオレというフレンチカフェセットで。

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休憩後、いろいろな桜が咲くことで知られる薬師堂へ行く。

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当日は3月18日、山門際の一本がかろうじて開花を始めていた。
by doitsuwine | 2016-04-04 17:57 | 東北 | Comments(0)
目的地は宮城県南であるが、宿は福島県の伊達市を予約していた。

2泊したのにクーポン利用なので、なんと6千円て゛宿泊できた016.gif

さっそく散策してみよう。

まず、ホテルのすぐ近くにある長谷寺へ。
ここの山門は旧陣屋門を移築したもの。

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陣屋の正門は城郭の大手門に当たる。

そして、この寺の境内には熊坂適山と蘭斎合作の非常に珍しい画碑 「梅竹画」 がある。

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保存が悪く、風化が進んでいるのが残念。

陣屋門も画碑も伊達市保原町の指定有形文化財。
by doitsuwine | 2016-04-03 17:41 | 東北 | Comments(0)
所用で宮城県南へ出掛けた。

ランチはもちろん東北道のSAで。
ここは上河内SA、宇都宮市にある。

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ギョウザライスにしようかな、と思いながらも、レストラン 『九尾』 に入った。
メニューを見ていたら 「粕汁和風シチュー膳」 で目が止まってしまった。

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それなりに美味しい045.gif

ごちそうさまでした。
by doitsuwine | 2016-04-02 17:29 | 東北 | Comments(0)
松島の瑞巌寺でふと見つけた庚申塔。
一応、石造物研究の端くれなので、いつも写真だけ撮って帰る。

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享保2年 (1717) 建立の青面金剛立像で抱剣型六臂。
青面金剛が左手に吊り下げる女人像(ショケラ)は、青面金剛以上に正体が不明。
これをショケラと呼んでいいのかさえ結論が出ていない。
一説に「ショケラ」は人間を罹病させ、さまざまな悪いことをする。
そこでショケラがあばれださないように、青面金剛がその頭髪をつかんでおさえているのである。
下には三申(猿) が彫られているが「言わ猿」が摩滅している。
廃仏毀釈で破壊されたか。

台座に「施主敬白」とある。
慎ましく、いい響きの言葉である。
by doitsuwine | 2015-03-23 17:30 | 東北 | Comments(2)
私は大食漢ではないので、昼食後に 「ネギ蕎麦」 をいただく余裕はない。

なので散策の後は 『三澤屋茶屋』 へ入って 「赤おたふく物語」 をいただくことに016.gif

奥会津の美坂高原で生産されるのが 「赤かぼちゃ」。
「でべそ」 が出るのが特徴の奥会津伝統種。
甘すぎない上品な味。

「赤おたふく物語」は、この赤かぼちゃをたっぷり使い、あんこと合わせて最中風に包んだ菓子。

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この「赤おたふく物語」には次のような”物語”がある。

あったとよ
むかしむかし、「ふく」という娘がおったとさ。「ふく」は男勝りの稼ぎで丈夫な体を持ち、しかもこの村一番のべっぴんな娘とたいへん評判だったとさ。
村の若い衆がこぞって競い合ったが、「ふく」の目にかなう者は無かったそうな。
ある月夜の晩、隣村から村一番の貧しく無骨な青年「久門」が訪ねて来たとさ。久門が言ったとさ。何もないおらだが、だれにも負けねいでっけい夢がある。おらの嫁こになってけれ、おらの嫁こになってけれ、庭先で唱えた「百っぺん」の訴えに「ふく」は答えたとさ。こんなおらでよけりゃもらってけれ。と。
その時の「ふく」の顔は真っ赤になっていたとさ。
やがて「久門」と「ふく」は里一番の幸せ者になったとさ。
二人に育てられた畑の「かぼちゃ」が嬉しさのあまりにまっかになったとさ。
いっちょ昔ざっとさげもうした。

久門の「でっけい夢」はいったい何だったんだぁ~~~
by doitsuwine | 2014-03-21 17:41 | 東北 | Comments(0)