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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

カテゴリ:長野( 74 )

先週の土曜日、長野での演武会の前日、少々早く現地入りしたので、付近の集落を散策した。

今回、昨年まで会長しか存在しなかった 「路傍の石造物観察同好会」 の新入会員が同行していたので、盛り上がった(*^_^*)
天神様の巨大な碑があったので、ひたすら山を登ったが、天神様はなかった(*_*)
しかし、お陰で素晴らしい景色を満喫した。
続いて寺社巡りをしながら観音様や

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庚申塔を次から次へと見て廻る。

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目を閉じ、耳を澄ませていると、昔日の人々の心と声が伝わってくる。

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田舎の名もなき石工職人の見事な腕前を見ると、感激せずにはいられない。

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今の人たちにこのことがどれほど理解してもらえるのか。

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こののんびりとした散策がたまらなく好きだ。

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(完)
by doitsuwine | 2018-05-28 21:11 | 長野 | Comments(2)
今回はホテルではなく、旅館に泊まった。

だから朝食は私の嫌いなブュッフェではなく、心の籠もった和食膳。
主体性をいつも強調している私であるが、旅先での食事はもっぱら受け身のコースや和食膳が好き。
自分で料理を取りに行くなど言語道断!
朝から豚の餌の如く山盛りに持ってくる人たちを見ると、気分が悪くなる。

さてさて、今回もおいしい朝食をいただいて気分がいい。
お新香、海苔、山芋の煮付け、ひじきと豆の煮付け、煮豆、鮭、蒲鉾、サラダ、それにご飯と味噌汁、ヨーグルト。

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身体にもよさそうだ。
ごちそうさまでした。




(完)
by doitsuwine | 2018-02-15 17:38 | 長野 | Comments(2)
奈良井と木曽福島。
どっちのアイスキャンドル祭りが元祖なのだろうか。
多分、様子から見て奈良井だろう。

電車で木曽福島へ戻り、宿までの古道を歩く。

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こちらはまた奈良井とは雰囲気がちがっていて、

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これはこれで楽しめた。





(完)
by doitsuwine | 2018-02-14 17:31 | 長野 | Comments(2)
宿で夕食を済ませ、再び奈良井へ。

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アイスキャンドル祭りを見るため。

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幻想的であり

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浪漫的であり

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そしてまた情熱的でもある

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(つづく)
by doitsuwine | 2018-02-13 17:54 | 長野 | Comments(0)
宿に荷物を置いて、すぐに外へ出る。
お目当ては高瀬資料館。

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木曽川河岸の高台にある。

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ここには私が見たい武芸関係の資料が展示されている。
行く前からワクワク状態。

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資料館の先祖は木曽代官山村氏に使えた砲術指南役で、その家は藤村の『家』のモデルになっている。

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幕末期の当主は剣術の師範でもあった。

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ご子孫である女性が丁寧に解説をしてくれた。

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この町の人たちはみんな大変に親切で暖かい。






(つづく)
by doitsuwine | 2018-02-12 17:10 | 長野 | Comments(0)
宿を木曽福島にとったので荷物を置きに。

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おっとその前に、宿の正面が七笑醸造元。

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荷物を持ったまま店に。

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残念ながらお目当ての酒がなかった。
変だな、どういうことだろう。
私の勘違いか???

まあ、どうでもいい。
ちりめん山椒を買った。





(つづく)
by doitsuwine | 2018-02-11 17:00 | 長野 | Comments(2)
今年もまた早々に奈良井宿に来てしまった。

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何かに吸い込まれるかのように。

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この宿場の節分の夜は街道が歩行者天国になり、アイスキャンドル祭りが開催される。

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この祭りに来るのは二度目。
奈良井へはもう30回ほど来ている。

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まずは行きつけの松屋茶房さんでお茶をいただく。

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お品書きの上に飾られている絵は私の作品(^^;)
※近くで撮影した写真を見せたいが、サインが入っているのでご勘弁。

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かわいいショパンとピアノに迎えられ、ほっこりと寛ぐ。

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いいなぁ、奈良井。

この後、木曽福島の宿に荷物を置きに行き、夕食後に再訪して祭り見学・・・






(つづく)
by doitsuwine | 2018-02-10 17:34 | 長野 | Comments(0)
節分の日、電車でのんびりと信濃路へ。
塩尻で下車して、井筒ワインさんを訪問。

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車を運転しないので、試飲が楽しめる。
もちろん無料。
白専科の私は辛口から甘口まで、ほぼすべてのボトルをテイスティング(*^_^*)
ランチ前なので、かなりいい気分に♫

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ワインは8本購入して自宅に郵送。
ほろ酔い気分で駅に戻り、駅前の 『Fontana del Vino』 でイタリアン。
塩尻産の野菜をふんだんに使ったピッツァとスパゲッティ。

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色彩が鮮やか、しかも美味しい(^o^)

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日本のイタリアン、完全に本家イタリアを超えている。





(つづく)
by doitsuwine | 2018-02-09 17:11 | 長野 | Comments(2)
奈良井宿のほぼ真ん中当たりに水場(手水場)があり、そこに太い松の木がある。

その松の下に祠が佇み、庚申塔二基と六字名号塔(徳本碑)、それに金毘羅大権現が祀られている。
全国路傍石造物調査委員会会長(会員ゼロ)としては興味のあるところ・・・

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写真、左の庚申塔は明治以降に建てられたものであろう。
右の三基は江戸時代に建てられたものと思われ、明治の廃仏毀釈の際に破壊されている。

左の大きな庚申塔には「宿内安全」と刻まれている。
いかにも宿場らしい。




(完)
by doitsuwine | 2017-10-08 17:23 | 長野 | Comments(0)
長野市篠ノ井の駅前にあるイタリアンレストラン「寿家」。

名前からして年配の人が経営しているのかなと思いきや、若者がやっていました。
イタリアンというよりもヨーロピアン、さらにいうと創作料理と言った方がいいかもしれない。

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しかし、出てくる料理、すべてが美味しい。

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若者も捨てたものではない。

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ワインもいただき、ほろ酔い気分でホテルにもどりました。
来年の春もお邪魔します。





(完)
by doitsuwine | 2017-10-07 21:19 | 長野 | Comments(0)