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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

カテゴリ:人物( 25 )

「名前がない」 有名な人・動物 その6

大坂で生まれた女

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その特徴 (判明していること)

① ディスコが大好き

② 東京が嫌い

③ 裸電球の部屋で灯りをつけたり消したりしている

④ 灰色の町に住んでいる

⑤ 青春に心を震わせている

⑥ すぐに泣く

以上






(完)
by doitsuwine | 2019-06-10 07:55 | 人物 | Comments(2)
「名前がない」 有名な人・動物 その4

初代ウルトラマン

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他のウルトラマンは“ウルトラマン・エース”、 “ウルトラ・セブン” と呼んだり、単にエース、セブンと呼んだりする。

「メビウス1話」 でウルトラの父はルーキー戦士に 「これから君は “ウルトラマン” だ」 と言っている。

ハヤタが付けた光の超人の名前 “ウルトラマン” になれということ。

初代の悲しさ、運命なのか・・・・・・・






(つづく)
by doitsuwine | 2019-06-08 07:35 | 人物 | Comments(2)
「名前がない」 有名な人・動物 その3

菅原孝標女 (すがわらのたかすえのむすめ)

平安時代の貴族の女性で本名はわからない。

10歳頃から50歳頃までの人生を回想した 『更級日記』 の作者。

父は菅原道真の玄孫、菅原孝標。
母は藤原倫寧の娘。
母の異母姉 (伯母) は 『蜻蛉日記』 の作者である藤原道綱母 (これまた名前不詳)。

JR内房線・小湊鉄道の五井駅東口前に彼女の銅像がある。

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笠をかぶり虹の上を歩く銅像は、菅原孝標をはじめ姉や継母とともに上総国から京の都へと上京する数え年13歳の菅原孝標女の姿をモチーフにしている。

また、五井駅から国分寺台まで延びる道路は「更級通り」と愛称されている。

才能に恵まれながらも、貴族社会の中で名前すら残せなかった女性の空しさを感じてしまう。






(つづく)
by doitsuwine | 2019-06-07 07:18 | 人物 | Comments(5)
「名前がない」 有名な人・動物 その1

バカボンのパパ

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警官に職務質問されたとき、「バカボンのパパなのだ」 と言っている。







(つづく)
by doitsuwine | 2019-06-05 16:25 | 人物 | Comments(4)
世の中で、血の汗を流す者は、

汗血馬

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星飛雄馬

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ブッチャー

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(完)
by doitsuwine | 2019-05-16 07:52 | 人物 | Comments(4)
彼女が中学生の頃から私は彼女に注目していた。
奥村ユリさん。
陸上女子短距離、特に400mでは驚異的な走りを見せる。
日本×フィリピンのハーフで顔もかわいい。
特に印象に残るのは昨年の群馬県高校総体での4×400R。
そのアンカーが彼女。



いつもこの動画を見ながら涙して元気をいただいています。
現在は青山学院大学に進み、やや記録が低迷している様子。
ぜひ東京オリンピックでその勇姿を見せてください。

応援しています。






(完)
by doitsuwine | 2018-07-07 17:02 | 人物 | Comments(2)
先日、北口本宮冨士浅間神社に参拝し、囲いの石柱に刻まれた寄進者を見ていたら、なんとそこに山梨県出身で全国的に名を知られた 「鉄道王」 こと根津嘉一郎の名を見つけた。

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金持ちは違うなぁ!






(完)
by doitsuwine | 2018-04-16 18:18 | 人物 | Comments(2)
元オリンピック日本女子バレーボールセッターの竹下佳江。

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日本女子バレーボール界における空前絶後の名セッター。
私が 「すごい」 と思う数少ない人物の一人。

彼女の名言に 「短所を武器にせよ」 がある。

しかし、これは万人向けの言葉ではない。
そんなことができる人間はまず存在しない。
それは本人が短所と思っているだけで、実はその短所は初めから長所なのである。
たとえば、竹下佳江の場合、身長159cmは日本人女性として短所でもなんでもない。
バレーボール界ゆえに 「低い」 だけのことである。

私なりに考える物事を大成するための三つの条件、それは
○天性
○機会
○努力

この三つしかない。
竹下佳江の場合、この三つに恵まれていた。
皆様はどう思いますか?






(完)
by doitsuwine | 2018-03-25 13:31 | 人物 | Comments(0)
私が人生の中で一番尊敬してきた人物、それは暮地義信。
わが富士吉田市出身の全国的には無名に等しい尊皇の志士。
幕末、浪士組に参加し、京都で新撰組が分裂後は江戸に戻って新徴組隊士となるも、意あって脱退し、勤皇派に寝返る。
自ら帰順正帰隊を組織して戊辰戦争では官軍に属して東北各地を転戦する。
維新後は郷里で殖産興業に東奔西走し、教育活動にも尽力した。
決して名誉を求めず、天皇の赤子として、その意思を貫き、明治天皇の死と共に殉死を遂げた。
剣は北辰一刀流を極め、自ら甲州流を創始して、近隣の青少年に剣術を教えた。

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私は彼を尊敬というよりは人生の「指針」として崇めてきた。
その生き様に強く共感したからだ。
ここに紹介した写真は机上に置いて毎日礼拝しているもの。
手にしている刀は戊辰戦に従軍しているときに帯していたもの。
白柄朱鞘の剛刀である。





(完)
by doitsuwine | 2018-03-09 15:02 | 人物 | Comments(2)
東京で開催された歌川国芳の展覧会を観てきた政房さんから絵葉書をお土産にいただきました。

奇想の絵師とも称される幕末の浮世絵師・歌川国芳 (1797~1861) が現代でも人気を集めるわけは、一目見て 「これは面白い」 と思わせる明快さがあるからだろう。

江戸生まれの国芳は10代で人気絵師だった初代歌川豊国に入門したが、鳴かず飛ばず。
一方、兄弟子だった歌川国貞 (1786~1864) は粋な美人画と役者絵で頭角を現し、人気を得た。
国芳は30歳ごろに手がけた 「通俗水滸伝」 シリーズが当たり、「武者絵の国芳」 として注目されるようになった。

大の猫好きだった国芳らしく、いただいた絵葉書の題材になっている「流行 猫の曲手まり」 (1841年ごろ) などは、そのかわいらしさの奥に怖さが同居し、ついニヤリとしてしまう一方でドキッともする名作である。

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ありがとうございました。





(完)
by doitsuwine | 2017-06-11 22:01 | 人物 | Comments(2)