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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

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落語 「鼠穴」 を聴いていたら、無性に 「深川めし」 が食べたくなった。

矢切の渡しを入れて混む時間帯を避け、第一陣が出る頃に入店
入ったのは森下の「みや古」

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大正13年創業の老舗割烹。

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あさりの風味や味わいを豊かに炊き込まれた深川めしがいただける。

お通しは巻き貝の煮付け

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どうせ食べるなら、こういうところを選ぶに限る

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文句なし、旨い!!!!!!!!!!!!!(*^_^*)





(つづく)
by doitsuwine | 2017-12-31 17:45 | 東京・神奈川 | Comments(4)
つれて逃げてよ・・・

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ついておいでよ・・・

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夕ぐれの雨が降る 矢切の渡し

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親のこころに そむいてまでも

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恋に生きたい 二人です

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(つづく)
by doitsuwine | 2017-12-30 17:28 | 東京・神奈川 | Comments(2)
柴又帝釈天からほど近い場所に山本亭はある。

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建築された年は不明であるが、大正末期から昭和初期に作られたとされている。

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浅草でカメラの部品を製造していた合資会社山本工場が関東大震災で被害を受けたため、柴又に移転した際に瓦業者の屋敷の跡となっていたものを取得し、改修したものである。

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山本家が4代に渡って住んでいたが、1988年3月14日に葛飾区の所有となり、1991年4月から一般公開された。

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閑坐聴松風

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こんな風雅な言葉も栄枯盛衰、世の流れには逆らえぬ

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月給取りが住んだら維持管理費だけでお家没落になる

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そんなことを思うのはやはり凡人なのだろう

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(つづく)
by doitsuwine | 2017-12-29 17:09 | 東京・神奈川 | Comments(2)
帝釈天には山門から本堂のいためところに極めてレベルの高い素晴らしい彫刻群を見ることができる

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保存もしっかりしており、順路まで設けられている

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時間が許せばゆっくり観賞したいところではあるが、今回はこの後も楽しみな予定が目白押しなので、一通り流しながら観賞する

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すべての彫刻には物語がある

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それがわかれば観賞の楽しみは倍増する

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(つづく)
by doitsuwine | 2017-12-28 17:57 | 東京・神奈川 | Comments(4)
柴又帝釈天をはじめて参拝した

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東京では数少ない重要伝統的建築物群に指定されている門前の土産物店を見て歩きするのは楽しい

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さまざまな時代の流れを五感で感じられる希有な場所

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草餅団子は最高に旨い

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民芸手ぬぐいはだれも買うことができない 笑

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(つづく)
by doitsuwine | 2017-12-27 17:39 | 東京・神奈川 | Comments(2)
江戸の夕餉といったら私の中には神楽坂の 『夏目亭』 しかない
いただいたのはクリスマスディナーコース
ちょっと奮発してワインはアルザスのリースリング
夏目安彦氏の料理をそのまま受け継ぐ篠田シェフにソムリエ兼オーナーの荒川氏が切り盛り

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いつもおいしいフランス料理に感激です。

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今宵もおいしくいただきました。

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ごちそうさま





(つづく)
by doitsuwine | 2017-12-26 17:24 | 東京・神奈川 | Comments(2)
久しぶりの江戸散歩

ここは中国の飛び地と化した浅草

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餅花はいいとしても、この品のない日の丸はなんとかならんのかねぇ

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しかし、老舗はそれなりに伝統を固持している
浅草 きびだんご あづま

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仲見世通り入ってすぐ左手の角にある
きびだんごなんて決しておいしいものではなかったが、できたてふわふわのきびだんごに黄な粉を塗していただくと「こりゃ旨い」

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(つづく)
by doitsuwine | 2017-12-25 17:13 | 東京・神奈川 | Comments(4)
プロは楽をしようと思ったら終わり。
ねぇ、楽さん‼️
せっかく円楽襲名したのに、手を抜いちゃダメ。
今までの信用全部ぶっ飛んだ。
クリスマスなんだから、新ネタ出さなくてはファン逃がすよ。

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(完

by doitsuwine | 2017-12-24 21:07 | 東京・神奈川 | Comments(0)
最近の若者は (我々が昔、大人たちにそう言われることに抵抗を感じていたことを、今私が言っている) 、 「六無病」 に罹患してしている。
あるいは 「六無主義」 を貫いているとも言える。

六無病も六無主義も私の造語であるから、一般には存在ない。
この六には定義はなく、ときに、あるいは人により差異が認められる。

まあ大体、今の若者に普遍的に定着しているのは次の6つ。

無知、無教養、無関心、無感動、無欲、無気力。

六無病には特効薬が未だに発見・発明されていない。
現代医学では未だ未解明の領域。
六無病は感染力が強く、罹患者が身近にいると健常者も発病しやすいというデータがある。
罹患者には何もしなくていいという夢のような世界が与えられるが、六無病に罹患すると人は生物から物体へと変わり果てていくと言われている。

六無主義は、そのような生き方を選択してしまった悲しい若者の哀れな考え方をいう。
彼らの多くは1日の大半を部屋で過ごす。
義務教育は終了しているが、国語・算数・理科・社会・英語、とにかく何も知らない。

この六無病と六無主義を総称して 「ろくでなし」 という。

日本の将来が危ない。

旅に出て、人生観を変えるべきだと思う。

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写真は数年前に訪れたスペインのトレド






(完)
by doitsuwine | 2017-12-22 12:55 | 生活 | Comments(2)
クリスマスが近づいてきた。
私は別にクリスチャンではないが、イエス様にはいつもヨーロッパでお世話になっている。
彼の地では唯一神なので、それを我が家の神棚に合祀混交することはできない。
でもヨーロッパで御利益をいただくたびに感謝の念は届けている。

そのヨーロッパで過去にいただいたケーキ。
ケーキそのものはそれほど好きというわけではない。
しかし、その土地へ行ったならば、やはり特製のケーキはいただかないとね。
それでは、まずはハンガリーのパラチンタ。
チョコレートソース(写真のパラチンタは中にソースが入っている)がたまらない。

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続いてParisの 『二台の風車』 でいただいたサクサクの 「クレームブリュレ」

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Wienの 『カフェ・モーツァルト』 でいただいた 「モーツァルト・トルテ」

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さらにMunchenでいただいたバームクーヘン

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最後はこれしかない。
Veneziaの 『カフェ・フローリアン』 でいただいたティラミス
他のスイーツを大きく引き離してダントツ一位✧

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今後、どのようなケーキに出合えるか、それもまた訪欧の楽しみ。





(完)
by doitsuwine | 2017-12-20 09:58 | 生活 | Comments(0)