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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

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いよいよサン・ピエトロ大聖堂の中へと入っていく。

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小さな聖地にやがて大聖堂が建てられ

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カトリックの本山となり

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蛮族や世俗の王と争い

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宗教改革の嵐

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天才芸術家の活躍

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有為転変

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波瀾万丈

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ピオ・クレメンティーノ美術館の八角形の中庭






(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-31 17:13 | イタリア | Comments(0)
先日、銘酒「白神」を紹介したとき、一緒にいただいた津軽塗の盃で吞むのをすっかり失念していた。
すぐに翌日の晩酌で津軽塗を出し、これで完璧。
う~~~ん、やっぱりどんな料理もどんな飲み物も器って重要なのがわかる。

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銘酒がさらにおいしくなった。
今宵もまた、ごちそうさまでした。
ほろ酔い気分でご機嫌よろしゅう。






(完)
by doitsuwine | 2018-01-30 17:22 | 東北 | Comments(2)
バカな行政のために貴重なブログの1ページを割くのは、本当に辛いことだが、これは書かなければならないことであるが故に、ローマの連載は本日も休ませていただきます。

富士吉田市上吉田。
その本通りをかつては御師町と言った。
夏に火祭りを行う通りである。
富士急行線の富士山駅を下りて右折し、ぶつかった通り。
戦前までは富士浅間師職御師の宿坊が立ち並ぶ景観に優れた通りであったが、戦後通りには商店が並ぶようになって往時の姿は消えた。
だから貴重な御師の宿坊も町の奥に隠れるような悲惨な光景となり、当然、文化庁からは伝統的建築物群の指定など、声もかからない。
近年、かつての景観を取り戻そうと、電線の地中化が行われた。
いよいよ動き出したかと思いきや、その数年後には再び新たな電線が・・・

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富士吉田市、何やってんのかねぇ。
とにかくバカすぎる。
センスのない人間に政治を任せてはダメだ。





(完)
by doitsuwine | 2018-01-29 17:09 | 山梨 | Comments(0)
(本日はローマ休刊です)

こちらの銘酒、津軽弘前の白神酒造自慢の華想い100%で造る「純米大吟醸 白神」。

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これも横浜のYさんが訪弘の際にお土産でいただいたもの。
先日開栓した。
華やかな香りと旨みのある優しい飲み口。
「ダシのきいたあっさりした料理が合います」と説明にあるから煮物で合わせてみた。

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旨い(*^_^*)
あ~~~幸せ❤
アルコール度数16度、精米歩合40%の贅沢な一本。

いつもごちそうさまです。





(完)
by doitsuwine | 2018-01-28 17:31 | 生活 | Comments(3)
朝食後、タクシーでヴァティカン市国へ直行。
歩行者天国なので快適に散策できる。

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まずはコンチリアツィオーネ通りを大聖堂に向かって歩く。

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朝の空気が清々しい。

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次第に近づく大聖堂。

こちらはサン・ピエトロ広場にあるマデルノの噴水
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楽しみだ。





(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-27 17:15 | イタリア | Comments(0)
3日目の朝食は計画通りホテルから徒歩5分の 「Trecaffe」 にて
ここは早朝6時から営業しているモーニングの人気店。

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これも現地のサイトで検索して決めた店。
ここでホッカホッカのパニーノをいただく。

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カプチーノでいただくパニーノ。
ローマの朝。





(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-26 17:03 | イタリア | Comments(2)
予定していたレストランが悉く連絡不通のため、また、現地へ行って確認するのも面倒なので、この日のディナーはホテルに併設しているレストランで済ませることに。

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宿泊者には割引がある上、路上に設えた360度外の景色が見渡せる一室は雰囲気も良く、ゆっくり食事を楽しむことができた。

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アーティチョークに

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ブルスケッタ

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メインはステーキで

さらに料理がおいしく、会話も弾んだ。
おいしい料理は意外に近くにあるもんだ。





(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-25 17:50 | イタリア | Comments(4)
さらに散策は続き、次はナヴォーナ広場へ。

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ここには北から順にネプチューンの噴水、4大河の噴水、ムーア人の噴水が並んでいる。
こちらはネプチューンの噴水。

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疲れたのでカフェで一休み。

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珍しくホットミルクで寛ぐ。

さらに歩いて本日最後の見学はザビエルが眠るジェズ教会。

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身廊の天井を飾るバチッチャのフレスコ画 「キリストの御名の勝利」 は遠近法を駆使して描かれたスタッコによる天使や雲が枠を越えて配置され、天に引き上げられるかのようである。

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しばらく礼拝の後、タクシーでホテルに戻る。





(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-24 17:26 | イタリア | Comments(4)
ツアーでは絶対に体験できない充実コース。
さらに見学はパンテオンへと続く。

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ここはすごい観光客。
ロトンダ広場から見たパンテオン。

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柱廊が見事だ。
現存するローマ建築のもっとも完全な遺構であり、世界最大の石造建築物でもある。

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クーボラの頂上には直径9mの天窓が開き、内部唯一の光源となっている。

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内部の壁には7つの大きな壁龕と8つの小祭壇が配されている。

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(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-23 17:43 | イタリア | Comments(0)
散策をしながら

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次に訪れたのはミネルヴァ広場とS.M.ソプラ・ミネルヴァ教会。

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広場の中央にはオベリスクを乗せた象のモニュメントが立っている。

小美術館と呼べるほど数々の美術品が鑑賞できるが、写真が綺麗に撮影できなかった。

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主祭壇にはフィリピーノ・リッヒ作 「聖トマス・アクィナス」 が描かれている。






(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-22 17:49 | イタリア | Comments(0)