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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

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夕暮れの 木曽路はすべて 山の中 江戸の古 旅人の 行き交う街は 今もなお 人の往来 絶えずして 寄るはいつもの 喫茶室 弾む話は 絶えずして 歩いて眺むる 猿頭 寺に眠るは キリシタン 道に匂うは 五平餅 土産は常の 七笑 奈良井は我の 心のふるさと

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(完)
by doitsuwine | 2018-10-31 22:42 | 長野 | Comments(2)
なぜ、白人は歩いているだけで絵になるのだろう。

スタイルの良い白人にジーンズはよく似合う。

しかし、逆に日本人はなぜこんなにもダサいのだろう?

そもそも日本人には洋装が合わない。

短身短足扁平な日本人には和服がよく似合う。

でも最近は特別な式典でもないかぎり、凡人が和服を着る機会など皆無である。

この秋、上洛を予定しており、行きつけの料亭を予約したら、そこの女将が4月で退職したという。

かなりガッカリ。

あのセンスの良い洒落た和服はもう見ることができない。

それにしてもやっぱり白人は恰好良いなぁ!!(マドリードにて)

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この秋は和服で京の都を散策してみよう!







(完)
by doitsuwine | 2018-10-30 09:24 | 生活 | Comments(2)
私の友人である坂本龍馬君は常々言ってました。

「何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから」

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そう、人間死んでしまえば、あの世に持っていくものなど何もない。

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だったら、生きているうちに、たくさんのことに挑戦し、旅行もたくさんし、美味しいものもたくさん食べて・・・

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人生、楽しまなきゃ面白くない。

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でしょう?、みなさん!





(完)
by doitsuwine | 2018-10-27 00:02 | 生活 | Comments(6)
本日、仕事が終わるやいなや、世界でもっとも有名な富士山のビューポイント、新倉山(地元では忠霊塔という)を登った。

日が短いので急がねば。

忠霊塔を過ぎ・・・

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さらに上へ。

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もうここには誰もいない・・・

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忠霊塔の三倍ほどの地点まで一気に登る。

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そこにあるのは・・・

ゴンゴン石(*^_^*)

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雨が降ってきた。
しかも暗くなってきた・・・
急いで下山せねば・・・






(完)
by doitsuwine | 2018-10-23 20:42 | 生活 | Comments(6)
晴れ渡る 中秋の日の 木曽谷の 歩くは嬉し 奈良井宿 足を止めるは 慣れ親し カウンターにて いただくは 松屋茶房の 香り立つ トラジャの一服 極まりて 窓辺を飾るは 赤黄色 枯れ葉酸漿 紅葉花 歩けば隣は 五平餅 食べるお方は どこの客 ここは古 通る侍

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(完) 
by doitsuwine | 2018-10-22 22:33 | 長野 | Comments(0)
河口湖北岸勝山近くに住む漁夫の娘おルスが、対岸大石の若者黒兵衛と人目をしのぶ仲となった。
ルス女は夜な夜なタライのような舟に乗って河口湖を渡り、大石の湖に突き出ている黒い岩の上に立って灯をかざして待つ黒兵衛のもとへ通うのであった。

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ところが黒兵衛には将来を誓い交わした、おテルという娘がいたので、テル女はそれと気づいてルス女を心から呪っていた。

十二ヶ岳おろしが吹きすさぶ嵐の夜、おルスの舟は木の葉のように荒ら波にもまれ、黒兵衛がうち振る灯は裂風に吹き消され、暗夜湖上で目印しを失ったルス女は、舟もろ共湖中の渦に巻きこまれて果ててしまった。

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黒兵衛は道ならず、二人の娘を恋し悲しませた非を悟ると、妙本寺の仏門に入ってルス女の霊を手厚く弔ったという。

その後黒兵衛がルス女を心待ちにして立った岩岬をルスヶ岩と呼ぶようになった。

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手前が大石のルスヶ岩、向こう岸がルスが住んでいた勝山







(完)
by doitsuwine | 2018-10-16 22:30 | 山梨 | Comments(0)
富士山吉田口登山道の4合目~5合目までを約3時間かけて往復した。

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先日の台風で、樹木が倒れ、登山道の3カ所を塞いでいた。

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台風が去ったら、翌日は快晴だったんだから、お役所さんたち、チェーンソー持っていって処置くらいしなさいよ。

あなた、世界遺産だよ、他所から来ていた多くの登山客とすれ違いましたよ。

あんな状態のままよく放置して知らん顔していられるね。






(完)
by doitsuwine | 2018-10-15 19:54 | 山梨 | Comments(3)
遙かなる 富士の高嶺の その向こう 見えるは利根か アマゾンか 雲海流る その奥の 果てはまだ見ぬ 三途川 越えれば見ゆる 黄泉の国 握るは真田 六文銭 斬って斬られて 斬り返し 太刀の下こそ 地獄なれ 身を捨ててこそ 浮かぶ瀬に 見えるは敵の 白刃なり 受けたら投げよ 五月雨に 打てば開けし 有明の 月こそ映せ 大沢の 池の小舟に 誘われて 月に酔いしは 邯鄲の 夢の枕に 粟粥の 栄枯盛衰 世のならい はかなき夢と 思うなよ 我ただ無心に 思いなば 敵とて入る 余地はなし これ一太刀の 極意とぞ知れ

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(本日、富士山五合目より雲海を見下ろす。一筋の青空が遙か彼方のアマゾン川に見えました)






(完)
by doitsuwine | 2018-10-13 21:00 | 山梨 | Comments(0)
秋田は日の丸醸造のフラッグシップ「まんさくの花 純米大吟醸」を開栓。

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しかも県内限定。
もちろん現地の醸造所で購入したもの。
カクテルグラスでいただく。

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最高に旨い。





(完)
by doitsuwine | 2018-10-12 20:05 | 東北 | Comments(2)
この一盃で三時間。

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モンマルトルのナイトライフは夢世界・・・






(完)
by doitsuwine | 2018-10-11 22:51 | フランス | Comments(2)