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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

ハンガリーからポーランドへ抜ける途中、休憩のために車を停めたのが、スロバキア北方を走るタトリ山脈。

ここを散策して出逢ったのが、このキリスト像。

ヨーロッパではどんな農村に行っても必ず出逢う像である。

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普段は気にもせずに通り過ぎるのであるが、綺麗な山脈を背景に、二本の針葉樹に挟まれた十字架があまりにも絵になっていたために、思わずカメラを向けてしまった。

下に供えられた白い花もまた緑に映える。
# by doitsuwine | 2013-08-01 17:37 | スロバキア | Comments(0)
ここはバルセロナ。

スペイン特集の最後は、カテドラルとサン・ジャウメ広場を結ぶ細い路地。

ここはバルセロナ散策で一番楽しみにしていた場所でもある。

このあたりは13世紀から14世紀にかけての貴族や富豪の館が集まっていた由緒ある地区。

二つの館を結ぶ渡り廊下の優雅な彫刻を眺めていると、中世へ導かれる思いがする。

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その中世の世界に思いを馳せているのは小生037.gif

このブログ、三度目の登場。
# by doitsuwine | 2013-07-31 17:57 | スペイン | Comments(0)
ここはバルセロナ。

初日の夜、ライトアップされたガウディの傑作を見て回る。

モデルニスモ建築が密集するゴールデン・エリアと呼ばれる場所に、どんと構える仮面のような外観の建築物がこの 「カサ・バトリョ」 。

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欠伸した顔のようなので欠伸の家とか、バルコニーの柱が骨のように見えることから骨の家とも呼ばれている。

この家、実はガラクタを再利用して建てられたという。

それにしても、どうも私にはガウディの美的センスが理解できない008.gif
# by doitsuwine | 2013-07-30 17:45 | スペイン | Comments(3)