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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

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FBで好きな落語を貼り付けているのだが、どうも同好者が少ないようなので、再びこちらに戻します。

本日は立川談志の 『品川心中』 をどうぞ。

江戸の噺は何を語らせても上手だね。








(完)
by doitsuwine | 2018-04-21 17:32 | 生活 | Comments(1)
ネクタイの結び方。

アイビーリーガースのネクタイの締め方はもっぱらプレーンノットである。
だからネクタイは幅が狭く、薄い生地が好まれ、結び目はなるべく小さくする。
そしてボタンダウンのカラーカーブをきれいに作る。
これは大原則。

今日はプレゼントにいただいたバーバリーのネクタイを選ぶ。
濃いグレーの地に淡いグレーの騎馬を小紋としてあしらってある。
しかし、バーバリー製のネクタイはいずれも幅広でしかも生地が厚い。
だからプレーンノットでは形が崩れるという問題がある。

なれば、結びはやや大きくなるが、形を整えるためにセミウインザーノットにする。

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シャツはネクタイが濃いグレーなので、明るいグレーのストライプを選ぶ。
ジャケットは春用の薄いコーデュロイ地、濃い茶系である。

アイビーリーガース、襟のVゾーンは特に気を使いたいものだ。






(完)
by doitsuwine | 2018-04-20 17:36 | 生活 | Comments(2)
『押絵と旅する男』
江戸川乱歩の短編小説。
これがイラストレーターのしきみさんと合体して絵本のようになった。

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今は無き 「十二階」 (浅草凌雲閣) が出てきたりして楽しくも淡い恋の物語。
でもしきみさんのイラスト、好きではない・・・






(完)
by doitsuwine | 2018-04-07 17:10 | 生活 | Comments(0)
京都のフォトアルバムを作りました。

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ご入用の方は鍵コメからどうぞ。
一冊1千円です。
送料不要です。

『おいしい京都』
私がオススメする京都の老舗割烹からモダンなレストラン、カフェを全紹介

『京都の名所・寺院100選』
有名所から無名の隠れポイントまで100カ所を厳選

売れ行き良ければ増刷しますが、現在残部僅かです。





(完)
by doitsuwine | 2018-03-29 17:02 | 京都 | Comments(2)
今年の夏は今のところパリへの再訪を予定している。
女性が二人同行するため。
私自身もやり残しがいくつかあり、また、もう一度体験したいこともある。

滞在のメインはもちろんモンマルトル。
ここを見ずして私のパリはあり得ない。
できればホテルもモンマルトルで。

でも女性陣のためにセーヌの河岸も散策予定。
美術館や寺院もね。
最低パリだけでも4日はほしいところ。
アメリのふるさと。
モンマルトル。
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(完)
by doitsuwine | 2018-03-28 17:23 | 生活 | Comments(2)
新宿末広亭で落語を鑑賞。

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演芸は面白い。
桂米丸師匠が92歳で元気な姿を見せてくれた。
噺も面白い。
そしてまた今回は講談がよかった。

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そのあとは中村屋のカレーで決まり。

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(完)
by doitsuwine | 2018-03-23 17:35 | 東京・神奈川 | Comments(0)
奈良井と木曽福島。
どっちのアイスキャンドル祭りが元祖なのだろうか。
多分、様子から見て奈良井だろう。

電車で木曽福島へ戻り、宿までの古道を歩く。

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こちらはまた奈良井とは雰囲気がちがっていて、

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これはこれで楽しめた。





(完)
by doitsuwine | 2018-02-14 17:31 | 長野 | Comments(2)
宿で夕食を済ませ、再び奈良井へ。

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アイスキャンドル祭りを見るため。

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幻想的であり

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浪漫的であり

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そしてまた情熱的でもある

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(つづく)
by doitsuwine | 2018-02-13 17:54 | 長野 | Comments(0)
変体仮名で 「いろは歌」 を書いてみる (周囲の余白は名と印を消すためトリミングしてあります)。

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下手な字をいきなり江戸時代の和紙に書いて、もったいないと思うけれど、

やっぱり和紙じゃないと筆が走らない。

もっと稽古をしなければ・・・





(完)
by doitsuwine | 2017-10-26 13:38 | 生活 | Comments(2)
私は仮名書が好きである。
書の稽古をするときは決まって平仮名から書くようにしている。
平仮名のなめらかな線が女性的であり、文字にぬくもりを感じることができる。
なぜ仮名文字が好きか、しかも草書と変体仮名。
これは私が嗜む武道の各流儀に、昔から技や心得の極意・理念を和歌で伝える慣習があり、これを巻物に記すときは草書で書くという掟があり、それを書いているうちに平仮名のもつ美しさに魅了されてしまったからだ。

いろは歌。

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※署名部分は消してあります。


こんなにきれいな文字の配列があるだろうか。
平仮名は日本が世界に誇る特筆すべき文化遺産の一つであろう。






(完)
by doitsuwine | 2017-10-21 17:13 | 生活 | Comments(6)