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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

タグ:オブジェ・彫像 ( 170 ) タグの人気記事

増田町には老舗が軒を連ねる。

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だから歩いているだけで楽しい。

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薬局には懐かしの品々が所狭しと飾られている。

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その入口では、サトちゃんとケロちゃんが迎えてくれる。

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(つづく)
by doitsuwine | 2018-09-20 17:06 | 東北 | Comments(0)
次も無学な私のあまり興味がない考古博物館へ

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しかし、お連れ様が大好きとあってはお付き合いをせねば。

私はもっぱら石灰岩に施された彫刻に見入っていると・・・

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お連れ様は古代の衣装体験を。

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なんでもやる根性、大したものだ(*^_^*)

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さあ、次はお楽しみのランチタイム。






(つづく)
by doitsuwine | 2018-09-05 17:10 | ルーマニア | Comments(0)
二度目のルーブルはどちらでもよかった。

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でも同行人は初めてだから案内しないといけない。
唯一、見たかったコローの作品がある展示室が閉門しており、意気消沈。

私の興味は誰も見ない壁や柱の意匠。

パンチ攻撃や

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バックブリーカーもある。

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楽しい。

疲れたので館内にあるアンジェリーナの支店で本家本物のモンブランをいただく。

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さすがに美味い!

ルーブルの実況は以上です。






(つづく)
by doitsuwine | 2018-08-13 17:36 | フランス | Comments(0)
先週の土曜日、長野での演武会の前日、少々早く現地入りしたので、付近の集落を散策した。

今回、昨年まで会長しか存在しなかった 「路傍の石造物観察同好会」 の新入会員が同行していたので、盛り上がった(*^_^*)
天神様の巨大な碑があったので、ひたすら山を登ったが、天神様はなかった(*_*)
しかし、お陰で素晴らしい景色を満喫した。
続いて寺社巡りをしながら観音様や

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庚申塔を次から次へと見て廻る。

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目を閉じ、耳を澄ませていると、昔日の人々の心と声が伝わってくる。

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田舎の名もなき石工職人の見事な腕前を見ると、感激せずにはいられない。

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今の人たちにこのことがどれほど理解してもらえるのか。

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こののんびりとした散策がたまらなく好きだ。

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(完)
by doitsuwine | 2018-05-28 21:11 | 長野 | Comments(2)
先日、北口本宮冨士浅間神社に参拝し、囲いの石柱に刻まれた寄進者を見ていたら、なんとそこに山梨県出身で全国的に名を知られた 「鉄道王」 こと根津嘉一郎の名を見つけた。

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金持ちは違うなぁ!






(完)
by doitsuwine | 2018-04-16 18:18 | 人物 | Comments(2)
南都留郡西桂町小沼。

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その富士急行線三つ峠駅近くに諏訪八幡神社はある。

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旧道に沿って建てられた小さな鎮守様。

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先日、ちょっと立ち寄ってみた。
改築されていないため、拝殿はかなり老朽化が激しい。
その横には、境内社(摂社・末社)が一列に 「檻の中」 に閉じ込められている。

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もう少し参拝者のことを考えた方がいいのではないかと思う反面、それだけ人々から信仰心が失われた結果でもあり、残念に思った。

そして、そのさらに奥に目を移すと、そこには「丸石道祖神」が祀られている。

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甲府を中心とする国中地方では珍しくないが、富士吉田を含めた旧南都留郡地域でこの丸石道祖神があるのは、おそらくここだけではなかろうか。

今後の研究課題としたい。

※ここでは煩雑になるので丸石道祖神については触れません。




(完)
by doitsuwine | 2018-03-26 17:51 | 山梨 | Comments(2)
続いて訪れたのはヴァティカン美術館。
チケットは事前に購入済みであったので、快適に入館する。
入口の長蛇の列を横目で見ながら、すいすいと館内へ。

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古代からルネサンス

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バロックそして現代まで

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時空を越えた極上の美がここに・・・

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古代ローマ彫刻コレクションは世界屈指の充実ぶり

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宗教画が苦手な私でも

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装飾のデザイン性の素晴らしさには感動を覚えたりする

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地図やタペストリーのギャラリーもまた素晴らしい
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やはりなんと言ってもシスティーナ礼拝堂のミケランジェロ作 『最後の審判』 (撮影禁止) は圧巻だった
あっという間に予定の3時間は過ぎ去った
きれいなものを見ることは大切なこと






(完)
by doitsuwine | 2018-02-02 17:40 | イタリア | Comments(0)
午後の最初の見学はカピトリーニ美術館。

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1471年、シスト4世がローマ市民に贈ったブロンズ作品をもとに創設された美術館で、一般公開された世界最古の美術館。

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ここでは次から次へとブロンズ像が登場する。
まずは『トゲを抜く少年』

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続いて有名な『カピトリーノの雌狼』

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さらにベルニーニによる『メドゥーサ』

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そして『マルクス・アウレリウス帝の騎馬像』

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最後は『マルフォーリオ』

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オマケは私が気に入った蜘蛛(足が6本なので蜘蛛ではない?)が彫られた壁の破片(ほとんどの人は目もくれずに通り過ぎる)
「この芸術性高い職人のセンスがわからんのかぁ!」

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とぼやいて見学は終了した。





(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-19 17:03 | イタリア | Comments(0)
ホテルの紹介を忘れていた。
今回、ローマで宿泊したホテルは一流ホテルが林立する並木道ヴェネト通りに面した 「ホテル・アレクサンドラ」。
並木の両側には官庁や大使館、銀行やカフェも並ぶローマでもっともエレガントな通り。

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『甘い生活』 の舞台としても知られている。
宿泊したホテルは手頃な価格で宿泊できるのはもちろん、ロケーションが抜群によい。
ロケーションを最重要視する私が現地のサイトから選んだホテル。

ホテルから徒歩1分の場所にバルベリーニ広場がある。
広場の中心にはアンデルセンの 『即興詩人』 にも描かれたベルニーニの名作 「トリトーネの噴水」 がある。

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4頭のイルカに支えられた大きな貝殻の上にトリトーネがひざまづき、口にしたホラ貝から勢いよく水を上げている。

この広場の傍らに「蜂の噴水」がある。
知らなければ通り過ぎてしまうような小さな噴水。

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こちらの噴水もまたベルニーニの作で、バルベリーニ家の紋章である3匹の蜂が飾られている。






(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-14 17:34 | イタリア | Comments(0)
ディナー後はライトアップされたトレビの泉へ

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どこからともなくカップルが集まり

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輝く泉に酔いしれる

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コインが水面を弾く

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風もない優雅な正月の晩






(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-11 17:23 | イタリア | Comments(4)