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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

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お江戸へ。
毎年一度の平和島骨董市へ。

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300店も出ているのにめぼしい品がないというのは悲しいばかり。

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というか、ネットオークションに比べて数倍の高値がついては手も足も出ない。

わがお師匠さんにちょっとしたプレゼントを購入して諦めました。






(つづく)
by doitsuwine | 2018-09-26 17:48 | 東京・神奈川 | Comments(0)
ルーブル美術館から一気にクリニャンクール蚤の市に移動。

どんなアンティークに出合えるか、今回もまた楽しみである。

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路地が多すぎて、同じ路地を行ったり来たり。

途中、カフェで休憩して、またお宝探し。

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今回の戦利品は食器三種。

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左からブラスのデザインが気に入った十徳(万能ナイフ)、鹿角のコルクスクリュー、シルバーのシュガートング。

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飾ろうか、使おうか・・・・・・・







(つづく)
by doitsuwine | 2018-08-14 17:56 | フランス | Comments(4)
武術、華道、茶道、仏法、躾、医術、和楽、和算など、日本の伝統文化、芸能、技術、教育には少なからず 「秘伝」 や 「口伝」 があり、これを伝授した証左として秘伝書 (巻物) を伝授する風がある。

武術界を見た場合、多くの流派が連盟や協会に所属して古来の巻物を廃し、「証書」 としてしまった例は山のようにある。
むしろ、現在でも巻物を伝授している流派は非常に少ないと思われる。
伝書は師から直接弟子に渡される。
だから奥書の部分には師匠と被授与者の名前が記される。
ところが武道の場合、連盟の証書は 「段位」 の証明であり、顔も知らない 「会長」 の名前が書かれている。
華道や茶道の世界には家元制度があるために、これまた見たこともない家元の名前で渡される。
自分が習っている師範は中間教授役でしかない。
武術には家元制度がないから、免許皆伝を得れば、自分で自由に弟子を取ることができるし、巻物も自分で発行することができる。

下の写真は私が武術の研究用に蒐集した秘伝書。

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これはほんの一部。






(完)
by doitsuwine | 2017-06-10 23:12 | コレクション | Comments(0)
ドイツはロマン街道のハイライト、ローテンブルク。
ロマン街道が古城街道と交差する小さな城郭都市。
ドイツ屈指の美しい町として、カップルでの旅行ではヨーロッパ屈指の観光地でもある。
かつてこの町に宿泊もしたことがある。
だから町の中を隈無くゆっくりと散策することができた。

この小さな町に、お土産として人気のあるおもちゃがあることを知る人は少ない。
おもちゃといってもただ吊しておくだけの飾り物。
しかし、いかにもドイツの職人が作ったという、その雰囲気がいい。
それは針金とブリキで作った飛行機。
これを天井から吊して飾る。

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吊るしの部分はバネになっているので、下に引っ張るとプロペラが回転してしばらくフライトを続けるようになっている。
これがなかなか味があるんですよ。
わっかるかなぁ?
わかんねぇだろうなぁ(古)






(完)
by doitsuwine | 2017-04-27 17:56 | コレクション | Comments(0)
4711。
ナポレオンがドイツを支配したときにケルンの町に付けた地番の一つ。
この地点がオーデコロンの発祥地となった。
当初、ここで造られた香水は 「ケルンの水」 、すなわちドイツ語で 「ケルニッシュ・ヴァッサー」 と呼ばれていた。
しかし、その名を外国人が聞くと不味い 「うがい薬」 のように聞こえるため、フランス語の綺麗な 「オー・デ・コロン」 (ケルンの水の仏語) とした。
その後、この男女兼用のフレッシュな香水は瞬く間にヨーロッパ全土に売れ渡った。
この4711番地の家、実はモーゼル屈指の上級ワインを醸造するアイテルスバッハのカルトホイザーホフベルクと深い関係にあり、そのラベルにあしらわれた金とブルーの色彩が双方の関係を物語っている。

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(完)
by doitsuwine | 2017-04-22 17:46 | コレクション | Comments(0)
この三月もまた、平和島骨董まつりに出掛けた。

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300店以上が出店しているのにほしいものが何もないという状態がこの一年続いている。

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今回も研究用の古文書を一点購入しただけで空振りに終わった。

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町中の 「蚤の市」 の方が掘り出し物があっていいね。




(完)
by doitsuwine | 2017-03-07 17:49 | 東京・神奈川 | Comments(0)
十数年前、ブダペストのアンティークマーケットで購入した旧ソ連の放出品、すなわち置きみやげがこのホワイトオペラグラス。

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いくつあるかわからないマイコレクションのオペラグラス。
http://doitsuwine.exblog.jp/20629413/

しかし、観劇にいつも使っているのはこれだけ。
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(完)
by doitsuwine | 2016-12-29 18:29 | コレクション | Comments(0)
アルフは、アメリカ合衆国のNBC制作のテレビドラマ。
UFOごと落下してきた宇宙人が居候となるというシチュエーション・コメディ。
その声の吹き替えを所ジョージがしていた。
確か小松政夫も吹き替えしてたと思う。
もう20年くらい前のこと。

非常に愛嬌のあるキャラで、私はこの番組が好きだった。
だから彼の置物やぬいぐるみがたくさんある。

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by doitsuwine | 2016-12-21 11:53 | コレクション | Comments(2)
まだ、飼い猫のクロッチが健在だった頃、パリ土産に買ってきたのが数々の黒猫グッズ。

その中の一つ、小さな陶器製の黒猫。

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一週間滞在したモンマルトルのネコグッズ専門店で購入した。

クロッチはいないが、我が家は今でも黒猫だらけ。





(完)
by doitsuwine | 2016-12-20 17:41 | コレクション | Comments(0)
ハンガリーの名窯ホロハーザの陶器をたくさん持っている。
というよりも実際にホロハーザへ行ったことがあるので、愛着があるから、アンティークマーケットで見つけると、つい購入してしまう。
今回、紹介するのはいつ購入したものか覚えていない。
そして、それよりもこれは一体何に使う物なのかも判明しない。

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盃とも思うが、こんな器で洋酒をいただいたことは少なくともハンガリーではない。

でもこれからの季節、妻とこんな洒落た器で熱燗とでもいこうかねぇ。





(完)
by doitsuwine | 2016-12-02 17:52 | コレクション | Comments(0)