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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

タグ:寺社・建築物 ( 438 ) タグの人気記事

食事の後は、ゆっくりと蔵を見学。

江戸時代交通の要所として栄えた増田で、江戸末期にたてられた土蔵が今も残る。

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宝暦4年(1754)より平成15年まで営業された旧勇駒酒造は、建物正面にある酒樽をイメージした鏝絵(こてえ=漆喰で描いた絵)の看板が目印。

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かつてはお酒の仕込みに使用された、旧仕込み蔵は江戸末期の建築で大変貴重なもの。

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創業が宝暦年間であったことから「宝暦蔵」と呼ばれている。

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国登録有形文化財にも指定されている。






(つづく)
by doitsuwine | 2018-09-23 17:05 | 東北 | Comments(2)
増田町には老舗が軒を連ねる。

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だから歩いているだけで楽しい。

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薬局には懐かしの品々が所狭しと飾られている。

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その入口では、サトちゃんとケロちゃんが迎えてくれる。

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(つづく)
by doitsuwine | 2018-09-20 17:06 | 東北 | Comments(0)
全国の重要伝統的建造物群保存地区を巡るのが趣味の私は、山形県新庄市を訪ねたついでに、お隣の秋田県横手市にある増田地区に行かずにはいられない。

翌日、朝から早速秋田に向かう。

電車で行く予定が、台風のために不通で、臨時のバスで向かうことに。

鉄道の各駅に停車する面倒なバス。
だいたい電車が動いていないのだから駅から乗る客がいるわけない。

このバスは臨時なのだから、各駅にこのバスの情報は届いていないのだ。

結局、難読駅にも寄りながら増田最寄りの駅まで行く。

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ここからはタクシーで。

着いた。
好きだなぁ、この景色!

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重厚な構えの商家が立ち並ぶ。

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街歩きが楽しみだ。

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(つづく)
by doitsuwine | 2018-09-19 17:15 | 東北 | Comments(0)
次も無学な私のあまり興味がない考古博物館へ

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しかし、お連れ様が大好きとあってはお付き合いをせねば。

私はもっぱら石灰岩に施された彫刻に見入っていると・・・

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お連れ様は古代の衣装体験を。

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なんでもやる根性、大したものだ(*^_^*)

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さあ、次はお楽しみのランチタイム。






(つづく)
by doitsuwine | 2018-09-05 17:10 | ルーマニア | Comments(0)
朝食を済ませてシャンゼリゼ通りを歩く。

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パリの 「 名所 」 は好きではない。

しかし、お連れ様がいるので、とりあえずはひととおり。

まずは凱旋門。

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うるさい東洋人がたむろしているのがまた気にくわない。

さっさと通り過ぎて、緩い坂道をエッフェル塔に向かって下りていく。

散策は楽しい。

エッフェルに着いた・・・が入口がない。
というか、フェンスで厳重に遮られていて敷地に入れない。

ぐるりと廻ってようやく入口発見、セキュリティーチェックを受けて入場。
しかし、ここはエッフェル塔に上る人用の入口。
無駄な時間を浪費して外に出て、またまたぐるりと回遊してようやく芝生に辿り着いた。

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ここでかなり疲労感が出た。
絵を描こうかと思ったが、適当な場所もない。

ここは無用の場所

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写真だけ撮って素晴らしいタワーに別れを告げた。






(つづく)
by doitsuwine | 2018-08-22 17:43 | フランス | Comments(2)
この博物館の建物には多くの画家が住み、関わってきたが、特にユトリロはここで長く生活をし、今も彼の部屋が公開されている。

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そして、さらに彼のアトリエも見ることができる。

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もちろん、彼の絵は多く展示されている。

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私にはいつまでもいたい場所。

資料展示室にはラパン・アジルの昔の写真も展示されている。

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(つづく)
by doitsuwine | 2018-08-19 17:16 | フランス | Comments(0)
シテ島に渡り、ノートルダムとサント・シャペルを見学。

ヨーロッパ中の大聖堂を見ているので、

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感激することはないけれど、

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興味は意匠に見られるさまざまなデザインにある。

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どれを見ても素晴らしいと思うのは、

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やはり卓越した感覚と技術を持つ職人のなせる技があるからだ。

ノアの方舟とオリーブの小枝を口にくわえて来た鳩。





(完)
by doitsuwine | 2018-08-07 17:09 | フランス | Comments(2)
夕餉が済んでもヨーロッパの夏の夜はまだまだ明るい。
レストランを下るとすぐにパリ唯一の小さなブドウ畑がある。

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このブドウ畑産のワインは幻で、すべては地元で消費されてしまう。
先ほどのレストランでも売り切れであった。
(この幻のワインを後に某所で購入することができた)
そしてそのすぐ下には次の日の夜に行く 「オ・ラパン・アジル」 がある。

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情緒溢れる坂道を歩いていると、

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「壁抜け男」 のオブジェがある。

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すべて歩き慣れた道である。

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この後、同行人がテルトル広場で似顔絵を描いてもらっている間、

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私は周辺を散策。

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さまざまな小さな芸術に出合う。

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(つづく)
by doitsuwine | 2018-08-03 17:40 | フランス | Comments(2)
昨日訪欧より帰国したので、改めて初日より振り返って綴りたいと思う。
今回もパリでのホテルはモンマルトル。

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ムーラン・ルージュに徒歩2分という利便の良さ。
さっそく部屋に荷物を置いて散策開始。
「二台の風車」もすぐ近く。

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久しぶりに「坂と白壁」の街並みを歩く。

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私はこのモンマルトルの景色が大好きである。

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ジュテームの壁がある広場はいつも黒山の人だかり。

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さあ、ここからサクレクールを目指して「登山」だ。







(つづく)
by doitsuwine | 2018-08-01 17:11 | フランス | Comments(2)
清澄庭園を散歩して早めの夕食は大好物の深川飯。

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夜のエンターテイメントを楽しんでおやすみなさい。

夜は明けて、護国寺へ。

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音羽富士にお参りして境内へ。
骨董市を覗くため。

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戦利品を入手して、ランチはカルビ丼。

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新宿へ移動してルノアールでハニーレモン。

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その後は世界堂で画材を買って、まあ、いつものコースかな。





(完)
by doitsuwine | 2018-06-12 17:10 | 東京・神奈川 | Comments(4)