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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

タグ:寺社・建築物 ( 428 ) タグの人気記事

南都留郡西桂町小沼。

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その富士急行線三つ峠駅近くに諏訪八幡神社はある。

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旧道に沿って建てられた小さな鎮守様。

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先日、ちょっと立ち寄ってみた。
改築されていないため、拝殿はかなり老朽化が激しい。
その横には、境内社(摂社・末社)が一列に 「檻の中」 に閉じ込められている。

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もう少し参拝者のことを考えた方がいいのではないかと思う反面、それだけ人々から信仰心が失われた結果でもあり、残念に思った。

そして、そのさらに奥に目を移すと、そこには「丸石道祖神」が祀られている。

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甲府を中心とする国中地方では珍しくないが、富士吉田を含めた旧南都留郡地域でこの丸石道祖神があるのは、おそらくここだけではなかろうか。

今後の研究課題としたい。

※ここでは煩雑になるので丸石道祖神については触れません。




(完)
by doitsuwine | 2018-03-26 17:51 | 山梨 | Comments(2)
ランチの後は、ブダペスト市内を散策。
まずはシナゴーグを目指すも、当日は閉まっており、断念。
そのまま聖イシュトヴァン大聖堂を目指す。

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ここを訪れたのはかなり以前なので、新鮮な目で見学できた。

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教会の中はどこも静かでいいもんだ。

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疲れたら教会で休むのが一番。





(つづく)
by doitsuwine | 2018-02-23 17:45 | ハンガリー | Comments(0)
花沢地区の一番奥には地区でただ一つの天台宗法華寺が鎮座する。

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私は寺を見るのが好き。

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彫刻や石造物の宝庫だから。

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境内では梅が綺麗に開き始めていた・・・

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(つづく)
by doitsuwine | 2018-02-19 20:25 | 静岡 | Comments(0)
ぽっかぽかの先週末、焼津市花沢地区を訪ねた。

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焼津市花沢地区は伝統的建築物群保存地区の指定を受けている。

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私は全国にあるこの伝統的建築物群保存地区をすべて踏破するぞという、だれから見ても「異常な野望」を抱いている。

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もうすでに半分以上はクリアしているから、あながち不可能な挑戦でもない。

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花沢地区についてはネットでいくらでも検索できるので、ここでは雰囲気だけ紹介します。

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屋敷は街道の西側、つまり花沢川の右岸に集中し、石垣を築いて屋敷地を造成している。

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ここを歩いているだけで心が癒やされるのはどういうわけだろうか。

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各家では特産のミカンを無人販売している。

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でも私はそれを買わずに下仁田ネギを買った。





(つづく)
by doitsuwine | 2018-02-17 17:24 | 静岡 | Comments(0)
今年もまた早々に奈良井宿に来てしまった。

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何かに吸い込まれるかのように。

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この宿場の節分の夜は街道が歩行者天国になり、アイスキャンドル祭りが開催される。

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この祭りに来るのは二度目。
奈良井へはもう30回ほど来ている。

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まずは行きつけの松屋茶房さんでお茶をいただく。

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お品書きの上に飾られている絵は私の作品(^^;)
※近くで撮影した写真を見せたいが、サインが入っているのでご勘弁。

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かわいいショパンとピアノに迎えられ、ほっこりと寛ぐ。

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いいなぁ、奈良井。

この後、木曽福島の宿に荷物を置きに行き、夕食後に再訪して祭り見学・・・






(つづく)
by doitsuwine | 2018-02-10 17:34 | 長野 | Comments(0)
テヴェレ河岸を散策し、ようやく真実の口があるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会に辿り着いた。
真実の口は係員が撮影をしてくれるだけで、自由な撮影はできず、私が写ってしまっているため省略。

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教会内部は非常に簡素である。

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興味のあるドクロを撮影。

再び河岸を歩き、小さなサヴェッロ公園へ。

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12世紀にサヴェッリ家がここに要塞を持っていたことからこの名がついた。

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別名をオレンジ公園という。

この公園の魅力は展望台からの眺めで、テヴェレの流れをこれほど間近に見下ろせる場所はほかにはない。

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目の前にパラティーノ橋、左にはサン・ピエトロ大聖堂、

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そして右にはヴェネツィア広場のヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂が一望できる。

疲れたのでここで30分ほど休んだ。
この公園、気に入りました。




(つづく)
by doitsuwine | 2018-02-04 17:59 | イタリア | Comments(2)
いよいよサン・ピエトロ大聖堂の中へと入っていく。

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小さな聖地にやがて大聖堂が建てられ

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カトリックの本山となり

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蛮族や世俗の王と争い

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宗教改革の嵐

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天才芸術家の活躍

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有為転変

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波瀾万丈

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ピオ・クレメンティーノ美術館の八角形の中庭






(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-31 17:13 | イタリア | Comments(0)
朝食後、タクシーでヴァティカン市国へ直行。
歩行者天国なので快適に散策できる。

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まずはコンチリアツィオーネ通りを大聖堂に向かって歩く。

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朝の空気が清々しい。

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次第に近づく大聖堂。

こちらはサン・ピエトロ広場にあるマデルノの噴水
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楽しみだ。





(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-27 17:15 | イタリア | Comments(0)
ツアーでは絶対に体験できない充実コース。
さらに見学はパンテオンへと続く。

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ここはすごい観光客。
ロトンダ広場から見たパンテオン。

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柱廊が見事だ。
現存するローマ建築のもっとも完全な遺構であり、世界最大の石造建築物でもある。

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クーボラの頂上には直径9mの天窓が開き、内部唯一の光源となっている。

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内部の壁には7つの大きな壁龕と8つの小祭壇が配されている。

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(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-23 17:43 | イタリア | Comments(0)
散策をしながら

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次に訪れたのはミネルヴァ広場とS.M.ソプラ・ミネルヴァ教会。

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広場の中央にはオベリスクを乗せた象のモニュメントが立っている。

小美術館と呼べるほど数々の美術品が鑑賞できるが、写真が綺麗に撮影できなかった。

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主祭壇にはフィリピーノ・リッヒ作 「聖トマス・アクィナス」 が描かれている。






(つづく)
by doitsuwine | 2018-01-22 17:49 | イタリア | Comments(0)