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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

タグ:寺社・建築物 ( 454 ) タグの人気記事

大地なる 胎内ありて 地蔵様 無辺心とは 何ぞやと 問うては我を 振り返る 大地が全て 命なり 育む力を 蔵しては 苦悩の人々 大慈悲の 心で包み 救いたる 観音様は 守り神様

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(早春 鎌倉 完)
by doitsuwine | 2019-02-18 11:18 | 東京・神奈川 | Comments(2)
建長寺へやってきた。

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ここにもしっかりと吊るし飾りが見られる。

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広い境内を歩く。

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広すぎて逆にインパクトがないと思うのは私だけ?

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奥の塔頭はご遠慮して、鶴岡八幡宮へ向かおう。






(つづく)
by doitsuwine | 2019-02-15 07:49 | 東京・神奈川 | Comments(0)
スパから出て、ランチタイムだ。

予定していたバーカロが悉く休みだったので、適当なレストランへ入る。
(もう店の名前を覚える気力はなくなっている^^;)

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緑豆のリゾットをいただく。

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それにしても黒やら緑やら・・・
日本人の食感覚ではちょっとね・・・
でも美味しいのです。

ランチを済ませてサンマルコ広場一帯を散策。
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それにしてもチケッティはどこも美味しそう・・・
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(つづく)
by doitsuwine | 2019-01-31 07:35 | イタリア | Comments(2)
ここはヴェローナ。

まずはロメオの家。
観光客はだれもいない。
愛のいたずら書きだけ撮しましょう。

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続いてジュリエッタ邸宅の中庭に移動。

すごい愛の張り紙だ!

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トンネルを抜けると、

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そこは愛の国だった。

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こんなに観光客で埋め尽くされている名所も久しぶり。

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みんなジュリエッタのバストに触って幸運を招き寄せている・・・

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すごい!






(つづく)
by doitsuwine | 2019-01-27 07:08 | イタリア | Comments(2)
ヴェローナは イタリア北部の 古い街 その真ん中に 円形の 古代ローマの 競技場 シンボルなりて 中世の 街よく残り 風情なる 市街地一帯 ユネスコの 世界遺産に なりにけり シェイクスピアの ものがたり 戯曲ロミオと ジュリエット その舞台なる いにしえの エルベ広場や シニョーリの 広場はまさに クリスマス 観光名所は ジュリエッタ その住む家は 情緒ある 広場に面す バルコニー そこに立つのは ジュリエッタ 像の胸元 輝きて 触れば幸せ 舞い降りる ここは天国 パラダイス 歩けばロマン 満ち満ちて 冬の風物 焼き栗と ホットワインに 満たされて 愛の街角 今日も歩かん

(ジュリエッタ像は次回に)

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(つづく)
by doitsuwine | 2019-01-26 07:19 | イタリア | Comments(0)
3日目はヴェネツィアを出て、電車でヴェローナに向かう。

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特急での一時間半はあっという間。

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寒いけど、何が待っているか楽しみだ。

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この町にもコロッセオがある。

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町はデザインに凝っていて、歩いているだけでも楽しい。

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芸術が町のあちこちに!

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そして女性の下着がウインドーを飾る・・・

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そう、ここはロメオとジュリエッタの故郷なのだ。






(つづく)
by doitsuwine | 2019-01-25 07:12 | イタリア | Comments(2)
散々な思いをして約2時間遅れのブラーノ島に到着。
しかし、この島は時間が止まっている。
この島も二度目の訪問。
世界でもっともカラフルで、綺麗で、可愛いパステルカラーの家々が立ち並ぶ。
いろいろ言うより見ていただいた方が早い。
以下、この町の風景です。
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もし、ヴェネツィアを訪れることがあったら、絶対にこの島に渡ってください。
あなたの人生観が変わります。






(つづく)
by doitsuwine | 2019-01-20 07:23 | イタリア | Comments(2)
実質2日目の朝も濃霧で景色は霞んでいた。
海に浮かぶ島だから仕方ない。

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ゆっくり散策しながらファンダメンタ・ヌオーヴェ (船乗り場) に向かう。

途中、腹ごしらえにカフェへ。

カスタードクリームパンが美味い(^o^)

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ヴェネツィアの街歩きは芸術鑑賞の場でもある。

教会のファザードや古い住宅の壁にはさまざまな意匠が見られ、デザインの素晴らしさに感動を覚える。

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な、な、なんと、カトリックの町にプロビデンスの目もある。

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強烈だ!!






(つづく)
by doitsuwine | 2019-01-18 07:50 | イタリア | Comments(0)
ドゥカーレ宮殿の尋問室と古い牢獄を結んでいるのが有名な 「ため息の橋」

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16世紀に架けられた白の大理石で造られたこの橋には覆いがあり、石でできた格子の付いた窓が付けられている。

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ため息橋からの眺めは囚人が投獄される前に見るヴェネツィアの最後の景色であった。

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ため息橋という名前は、独房に入れられる前に窓の外からヴェネツィアの美しい景色を見られるのは最後であるというので囚人がため息をつくというところから、19世紀にジョージ・バイロンが物語詩 『チャイルド・ハロルドの巡礼』 の中でBridge of Sighsと呼んだのが初めである。

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(つづく)
by doitsuwine | 2019-01-15 07:25 | イタリア | Comments(2)
(ヴェネツィアのつづき)
ランチを終え、ドゥカーレ宮殿へやってきた (写真右)。

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予約チケットがあるので並ばずに入れる。

大運河に面して建つ、いにしえのヴェネツィア共和国の図抜けた富と権力を象徴する建物、ドゥカーレ宮殿。
写真はその中庭、中央にブロンズの井戸がある。

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各階の広間はすべて黄金に輝いている。

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(つづく)
by doitsuwine | 2019-01-14 07:07 | イタリア | Comments(0)