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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

好天の 洛陽照らす 八咫烏 四条河原の その先の 祇園一力 曲がりたる 花見小路は 恋の町 今日の昼餉は 顔馴染み ぎをんや満文 青木庵 大将笑顔で お出迎へ 美酒で乾杯 先付けの 色鮮やかな 取り合わせ 松茸香る 土瓶蒸し 煮付け餡掛け ひやおろし 〆は赤出汁 栗ごはん ご機嫌よろしく 昼下がり 見送る大将 また来て四角

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(つづく)
by doitsuwine | 2018-11-24 17:59 | 京都 | Comments(2)
真紅の水鏡を観た日の夕餉は祇園に参上して、新橋通にある行きつけの 『祇をん八咫』 で 「霜月コース」 をいただく。

先付 菊菜 京人参 牛蒡の胡麻和え (画像なし)

椀物 鯛と蕪 清汁仕立て

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向附 季節の造り

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焼物 鮭の西京幽庵焼き

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酢肴 香住蟹ゼリー寄せ

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蒸物 山城大根風呂吹き 柚子味噌かけ

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御飯 ちりめん山椒ご飯 赤出汁 香ノ物

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水物 代白柿

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酒は福井の「梵 ときしらず」(純米吟醸)と京都の「澤屋まつもと」(純米大吟醸)をいただいた。

一番残念であったのは、いつも抜群にセンスのある着物で応対してくれた女将が退職してしまったこと。
やっぱりあの女将のお酌じゃないとダメだ。
次回は別の料亭を開拓しよう。

しかし、実はこの後・・・(また明日)






(つづく)
by doitsuwine | 2018-11-15 20:17 | 京都 | Comments(2)
落語 「鼠穴」 を聴いていたら、無性に 「深川めし」 が食べたくなった。

矢切の渡しを入れて混む時間帯を避け、第一陣が出る頃に入店
入ったのは森下の「みや古」

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大正13年創業の老舗割烹。

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あさりの風味や味わいを豊かに炊き込まれた深川めしがいただける。

お通しは巻き貝の煮付け

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どうせ食べるなら、こういうところを選ぶに限る

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文句なし、旨い!!!!!!!!!!!!!(*^_^*)





(つづく)
by doitsuwine | 2017-12-31 17:45 | 東京・神奈川 | Comments(4)
私の京都といえば、祇園の 『や満文』 をおいてその右に出る料亭はない。

今回の料理も最高でした。
おいしくいただきました。
(邪魔な客がいたのが玉に瑕、酒癖の悪い奴は大嫌い)

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先付け

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お造り

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煮付け

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松茸の土瓶蒸し

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や満文の冬の名物 「焼きフグ」

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フナ寿司

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鰤のアラ煮付け






(つづく)
by doitsuwine | 2017-11-07 17:44 | 京都 | Comments(3)
祇園の新橋通りに佇む料亭 「八咫」。

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ここの季節料理は京野菜をふんだんに使った美と香りの共演。

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そして、上品で貫禄もある女将。

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そのおもてなしの前でいただく 「芸術作品」。

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至福のひととき。

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その後はいつものように2Fのバーでカクテルを。
最初は 「春雪」 (バーテンダーも知らないカクテル)

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バーテンダーが変わってしまったのはとても残念。

そして 「バカルディ」

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いつもラストオーダーするワインクーラー。
私はいつもそれを白ワインでつくってもらう。

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以前働いていた女性は絶妙なバランスでたいへん飲み口のいいワインクーラーをつくってくれた。
しかし、今回、残念なことに、折角白ワインで注文したのに赤ワインを加えられてしまった。
綺麗とかそういう問題ではない。
赤が嫌いだから白でお願いしたのに、わかってねぇなぁ、まったく。






(完)
by doitsuwine | 2017-10-29 22:39 | 京都 | Comments(0)
私の住む山梨県の富士吉田市には、行きつけの居酒屋が何軒かある。
そのうちの一つが『やまちゃん』。
ここのママが作る料理はすべて最高に美味しい011.gif
特に、私には特製の裏メニューを出してくれるので、いつも楽しみこの上ない016.gif

一昨日の土曜日、夜でも暖かかったので、一杯ひっかけに入った。

お通し(おから風豆腐ヒジキ和え)からして旨い006.gif
マグロの炙りに焼き山芋・・・
そして特製のオムレツ・・・最高・・・

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〆は焼きうどん・・・完食・・・

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千鳥足で帰宅。
ごちそうさまでした。

体重 1.5kg増(泣)




(完)
by doitsuwine | 2017-01-30 17:13 | 山梨 | Comments(2)
京都の夜とくれば、まずはこのブログでもお馴染みの 『ぎをん や満文 青木庵』 へ行かなければ、私の京都は始まらない。
人だらけの「人見小路002.gif」から一歩路地に入るとそこは一見さんお断りの店が並ぶ静寂な祇園の世界への誘い。

いつもの 『ぎをん や満文 青木庵』 の戸を開け、隠しカウンターへ。

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座った瞬間から爆笑の連続。

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よく話し、よく笑うから、酒が入る、入る・・・・・・・・

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3時間、ノンストップ。

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W夫妻、私は鱧のしゃぶしゃぶを食べたでしょうか???

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記憶が飛んでいる042.gif

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七輪でいただく鱧焼きはやや記憶もあるが・・・

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土瓶蒸しの写真も撮り損ない・・・

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気が付けば6合を呑み干していた・・・・・・・

ここは私のパラダイス・・・・・

この日いただいた酒は、記憶によれば、

①巻機 純米吟醸
②うまからまんさく 特別純米
③月の桂 純米 新酒 うすにごり
④雪の茅舎 ひやおろし 山廃純米酒
⑤銀嶺 立山 純米酒
⑥高千代 純米大吟醸

すごい!!! 全部覚えていた・・・ 

行く先々にこういう行きつけの店があると旅行は一段と愉しくなる。



(つづく)
by doitsuwine | 2016-10-02 17:09 | 京都 | Comments(2)
昨日、職場の宴会で 『笹一』 を使った。

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本町にある時から使っているので、もうお付き合いは長い。
笹子の笹一酒造の直営なので酒の種類が豊富なのがうれしい。

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ここを職場の幹事に紹介したのはもちろん私。
もう私は職場では最年長(^^;)

料理も酒もおいしい。

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ごちそうさまでした。





(完)
by doitsuwine | 2016-05-21 17:32 | 山梨 | Comments(0)
わが町のかつての繁華街、西裏通りに生き残っている老舗料亭の一つ『富岳亭』。

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しゃぶしゃぶとすき焼きで有名。
ステーキや焼肉定食も使用している牛肉はすべて松阪牛。

その日は寒かったので、酒は熱燗にして、すき焼きをいただいた。

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ごちそうさまでした。
by doitsuwine | 2016-04-08 17:23 | 山梨 | Comments(2)
西花見小路でひっそりと営業している料理屋がある。
『うゑだ』

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この料理屋はずう~~~っと以前から知っていた。
開店当初はだれでも入れたが、大将が病気をされてから一見さんはお断りしているという。
さらに一日一組限り。
私は一人なので、一日一組ということは当然客は私「一人」。
ええっ、本当にいいのかなぁ。
一見さんお断りだし、外にメニューも立ててないから、当然客は入ってこない。
カウンター数席だけの小さな店。
大将が一人で切り盛りされている。
常連さんも多いから予約もなかなか取れない。

それでは料理といきましょう。
すべて目の前で一品ずつ丁寧に調理してくれる。
まずは「ゆりね」。

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続いて煮物。

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そしてお吸い物。
小蕪が甘くて美味しい。

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焼き物は子鮎。

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柔らかい干物

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和え物

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そして〆のご飯。
私一人のために炊いたご飯。
おかわりをした。

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シンプルなコースであるが、気持ちのこもった料理は美味しい。
昼間詰めすぎたので、丁度よい。
会話も他の客の邪魔が入らないので、快適だった。
贅沢な夜を堪能させていただいた。

帰りに鴨川の土手を見たら、しっかりと「等間隔の原則」ができていた。

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デザートはホテルに戻って期間限定のハーゲンダッツ、パンプキン。

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by doitsuwine | 2015-10-27 17:09 | 京都 | Comments(2)