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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

タグ:自然 ( 107 ) タグの人気記事

平日の午後、出張の合間に笛吹市御坂の桃源郷を散策した。

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ブドウの名産地ではあるが、それに勝るとも劣らない桃の一大産地でもある。

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加えて桜の名所でもあり、春のこの時期は桃と桜の競演を観賞することができる。

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平日の午後のひととき、幸せな時間であった。

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(つづく)
by doitsuwine | 2019-04-20 14:37 | 山梨 | Comments(4)
神は12歳の我におっしゃった 「それでよし」と
神は16歳の我におっしゃった 「信じなさい」と
神は18歳の我におっしゃった 「それがあなたの道である」と
神は22歳の我におっしゃった 「決断しろ」と
神は27歳の我におっしゃった 「今しかない」と
神は33歳の我におっしゃった 「行きなさい」と
神は43歳の我におっしゃった 「そんなこともある」と
神は50歳の我におっしゃった 「お前しかいない」と
神は今おっしゃった 「よく私の言うとおりにできましたね」と

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我は神に祈りを捧げた・・・






(完)
by doitsuwine | 2019-04-08 21:49 | 生活 | Comments(0)

例年に増して早咲きとなった富士北麓の桜。

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まるで 「令和」 を祝う如く。

敷島の大和心を人問はば陽日に揺れる里桜花






(完)
by doitsuwine | 2019-04-02 22:35 | 生活 | Comments(2)
私、周りは気にしない

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だから周りがまだ、と言っても私、一人で花開く

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そうすれば、誰かに見てもらえる

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きれいじゃなくてもいい

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でも生きているかぎり自由は私のもの

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ほら、見た目よりもいい芳香するでしょ

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春は私の季節

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そしてあなたの季節







(完)
by doitsuwine | 2019-03-28 22:16 | 生活 | Comments(2)
富士の山 三国一の 霊峰と 崇め祀られ 奉る 最高峰は 剣ヶ峰 優美な姿 我が国の 象徴なるは 芸術の 題材成れば 曲線の 山容ありし 世界遺産 浅間さまの 大神の 鎮座いたすは 頂の 霊場なりし 富士講の 諸国の信徒 来たりては 登って拝む 三十三 我は 毎朝 拝みたる 玄関開ければ 正面に 富士は見る山 登りては ならぬと代々 伝え来し 守りたること 今の世の 猫も杓子も 登りては 神を踏みつけ 傷つけて ああ恐ろしや 恐ろしや。      

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(完)
by doitsuwine | 2019-02-24 20:01 | 生活 | Comments(4)
ヨーロッパで一番感動した景色はどこ?って訊かれたら、やっぱり私はドナウデルタと答えるだろう。

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もう何回か当ブログでも紹介している。

ここは世界自然遺産に登録されていて、車で行くことはできない。

ドナウがデルタで分流する場所よりさらに上流の広場に車を置き、そこからは大型ボートでデルタの村々に向かう。

夕暮れ時にモーターボートに乗せてもらった。

感動の連続で、胸がいっぱいになった。

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ヨーロッパには他にも感動した場所はいろいろある。

アルザスの農村風景、ハンガリーのプスタ、ベニスの運河、スイスの三連峰などなど・・・

しかし、この大自然に勝てる景色は他にはない。

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また、いつか行けるだろうか。





(回想)

by doitsuwine | 2019-02-21 13:30 | ルーマニア | Comments(2)
私が今までに見てきた感動の景色でまず筆頭に挙げるのは、ドナウデルタの夕暮れ。

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これはもう最高に感動ものでした。

モーターボートから見たサンセットの風景です。

これぞ大自然!!

帰国後、水彩画にしました。





(完)

by doitsuwine | 2018-12-21 17:27 | ルーマニア | Comments(2)
まだまだあるが、過激に過ぎるので、これで最終回にします。

最後は蟻の巣全滅作戦。

実験
蟻の巣に水を流し込み、アリを全滅させる。

結果
変だなぁ・・・・・
全然出てこない。
中で死んでいるのかなぁ?
しかし、悔しいことに翌日には回復している。
わが土地は溶岩地帯であり、庭も少し掘れば溶岩だらけである。
アリの住処は一度下降してから巣の奥で溶岩に沿って登っていった場所にあるということを、小学生のときに発見した。
だから流した水は巣の中で上昇せずそのまま溶岩層に透水してしまうのだ。
最初から雨に対処できる構造になっているのである。

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今でこそネットを見れば容易に答えは見つかるが、当時これはかなり注目された研究であった。






(完)
by doitsuwine | 2018-12-18 17:45 | 生活 | Comments(2)
わが少年時代の虫への虐待、その③はシオカラトンボ。

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実験
羽をどれくらい切ったら飛べなくなるか。

結果
1 前羽各1cm 下降しながら飛ぶ
2 全羽各1cm よろめきながら下降する
3 右羽各1cm 傾いて下降する
4 全羽各2cm その場に墜落する





(つづく) 
by doitsuwine | 2018-12-16 17:29 | 生活 | Comments(2)
少年時代の私はとにかく虫が好きで、飼うのはもちろん、その生育過程から生息範囲まで詳細な知識を持っていた。
さまざまな実験も行った。
周囲からは、将来は昆虫学者になるのか、と言われたが、ならなかった。
中学生になってなぜか突然、虫に対する興味がゼロになってしまったのだ。

さて、その少年時代にやった実験 (世ではそれを虐待ともいう) 、その①

犠牲者 カマドウマ

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実験
カマドウマの足と触覚は極めて貧弱に身体と接しており、軽く掴んだだけで、すぐに取れてしまう。
そこで、これらの足と触覚を全部取ってしまったらどうなるのか。

結果
「らっきょ」 になった。

その報いとして、今でもらっきょは食べることができない (泣)





(完)
by doitsuwine | 2018-12-12 17:04 | 生活 | Comments(3)