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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

昨晩、ルーマニアのワイナリーで購入したワインを開栓した。

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現地で試飲したときは普通に美味しかったのに・・・

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なぜ・・・・





(完)
by doitsuwine | 2018-09-18 17:15 | 生活 | Comments(2)
いただきものの「竹泉」純米大吟醸。

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元禄年間創業の田治米合名会社の銘酒。

今宵もおいしくいただきました。

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ごちそうさま。






(完)
by doitsuwine | 2018-09-17 20:14 | 生活 | Comments(2)
講習会初日の晩は、骨付きのグリルをいただき、

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2日目の晩のスターターは、一悶着あり・・・
(ホストが料理をまったく理解していないことが原因)
その一皿がこちら。

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けれどメインの肉とポテトのクリーム煮は最高に美味しかった。

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ワインはルーマニア産のリースリング。

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そしてこちらはこれまた最高に美味しいデザート、メロンクリーム。

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お連れが注文したのに、ほぼ私が平らげてしまった。
ごめんなさい!!!

最後はいざこざも無事に収まり、ごちそうさまでした。






(つづく)
by doitsuwine | 2018-09-15 17:15 | ルーマニア | Comments(0)
千葉県のUさんから鍋店株式会社神崎酒造蔵の純米大吟醸 「やちよ桜」 をいただき、先日開栓した。

千葉県の酒は多分、初めてかもしれない。
(どこかで吞んでいる可能性は高いが記憶にない)

芳醇というのはこの酒にピッタリの言葉である。
この酒にはお造りは合わない。

煮物や焼き魚の方が合う。

こちらも二晩でいただいてしまいました。

ボトルが綺麗なブルーボトルだったので、酒器もブルーで統一してみた。

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ごちそうさまでした。






(完)
by doitsuwine | 2018-09-08 17:57 | 生活 | Comments(0)
モンマルトル博物館とラパン・アジルの間にとても小さいブドウ畑がある。
パリでは唯一のブドウ畑で、ワイン祭りも開催される。

しかし、このワイン。
パリのレストランでも特約店でしか提供されず、モンマルトルのレストランでもすぐになくなってしまうという幻のワイン。

今回も在庫があればいただけるというレストランで聞いたところ、売り切れていていただけなかった。
ところが、なんと、その後モンマルトル博物館へ行ったら、ミュージアムショップにストックがあったのだ。

即、購入。
もちろん限定ボトル詰めなのでナンバーリングされている。

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今週の初めに開栓した(2晩でなくなる)。

普段はほとんどいただくことのない赤ワインであるけれど、ライトの中辛口で私にはぴったりの味わい。

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おいしくいただきました。






(完)
by doitsuwine | 2018-09-06 17:18 | 我が家 | Comments(2)
パリ、特にモンマルトルで楽しい時を過ごし、パリともお別れの時が来た。

ホテルから空港までタクシーで移動。

来るときのタクシードライバーは最低であったが、帰りのドライバーは女性で快適だった。

本日はルーマニアへの移動日。
朝は早い。

しかし、乗り換えのアムステルダムではものすごく待ち時間がある。
酒でも吞んでのんびりとするか。

カヴァで乾杯!!!

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(つづく)
by doitsuwine | 2018-08-31 17:29 | オランダ | Comments(0)
オ・ラパン・アジルは酒を飲みながら歌を楽しめるシャンソニエ。
モンマルトルの丘の裏にある。

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かつては多くの画家・詩人・作家・喜劇役者たちが集まる芸術的なキャバレーだった。

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店の名前ラパン・アジル(Lapin Agile)は「跳ねウサギ」を意味している。

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この店名の由来は1875年、風刺画家のアンドレ・ジル(Andre Gill)が「フライパンから飛び出すウサギ」を店の壁に描いたことにちなんでいる。
(その絵は今もモンマルトル博物館に残っている)

「ジルのウサギ」(Le lapin a Gill)と「跳ねウサギ」(Lapin Agile)をかけた言葉遊びは、詩人たちが集まったシャンソニエならでは。

21時開演、25時終演。

まさにモンマルトルのナイトライフを楽しむ大人のスポット。

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提供されるドリンクはこの店のオリジナル、チェリーブランデー。

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私、今回も指名されて歌ってしまった。

途中、心の安らぎを覚えて居眠りもしたが・・・






(つづく)
by doitsuwine | 2018-08-12 17:41 | フランス | Comments(2)
先日長野の篠ノ井で購入した彼の地の銘酒「積善」を開栓。
なんと純米吟醸の山廃仕込み。
期待感一杯でいただく。
ところが・・・

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十年ほど前には山廃が好きだったのだが、どうも最近はあの酸っぱいような味に抵抗がある。
それが山廃の特徴であるのだが、率直な感想を言うと、今の我が味覚では肴に合わない。
もう絶対に買うのはよそう。

妻特製の湯豆腐はおいしくいただきました。






(完)
by doitsuwine | 2018-07-06 17:24 | 我が家 | Comments(2)
フランスはアルザスの銘醸 「Dopff & Irion」。
もうこの醸造所を訪れたのは十数年前だ。
たださえ、街並みが世界で一番綺麗だと太鼓判を押す私がその地のレストランでこのワインをいただいたのだから、もう絶対に忘れやしない。

数あるセラーの中で、この 「Dopff & Irion」 は群を抜いて規模が大きい。
この素晴らしいワインを初夏の好季節に横浜のYさんが届けてくれた。

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そして昨日の夕餉で開栓。
もちろん 「Dopff & Irion」 のセラーで購入したオリジナルグラスでいただく。

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アルザスのワイングラスは脚長の特殊な形をしている。

素晴らしくフルーティーな味わい。
神楽坂の 『夏目亭』 以来、久しぶりにおいしいアルザスをいただきました。

ごちそうさまでした。





(完)
by doitsuwine | 2018-06-29 17:45 | 生活 | Comments(4)
先日、長野市篠ノ井で素晴らしい酒屋を発見し、すぐに日本酒とワインを大量に買い込んで、自宅に発送した。

今宵、そのうちの一本 「川中島 幻舞 吟醸」 を開栓。

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素晴らしく濃厚で香りもよく、濃厚でありながら爽やか感もあるという、多面的な味わいの酒。

酒をおいしくいただいたあとは、 「古都の氷華」。

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ミル金のかき氷。
美味い!

日本人で幸せ~~~!







(完)
by doitsuwine | 2018-06-24 23:54 | 我が家 | Comments(2)