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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

花見の季節は終わったが、今いただいているのは 『花見酒の上善如水』。

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純米吟醸ではあるが、思いっきり濃厚で香りもすごい。

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しかし、料理には抜群に合うからこれまた不思議である。

本日は妻特製の「霜降りヒラタケ&エリンギのバター炒め」と

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「味噌仕立ての肉じゃが」で乾杯。

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吟醸酒が美味い季節がやってきた。





(完)
by doitsuwine | 2018-05-10 20:53 | 生活 | Comments(2)
ドイツのワイン醸造用ブドウの一つにシェンブルガーがある。
これを山梨のとある醸造所で栽培している。

先日その100%ジュースをいただいたら、ものすごく美味かったので、そのブドウで造ったワインはありますか?と酒屋の旦那に訊いた。
するとしばらくして入ったというから勇んで購入してきた。
酸もしっかりしていて美味しいという。
楽しみだ。
知人にもあげるつもりで二本も買ってしまった。

同じシェンブルガーから作られたジュースとワイン。
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ところが・・・
こんなに不味いワインがこの世に存在するのか!!

と激怒したくなるほど不味い。
後味の悪さといったら酷すぎる。
だから甲州ワインは嫌いなんだよ。

所詮、ドイツのブドウを日本で栽培して美味いワインができるはずがない。
まず第一に土壌が違い、気温が違う。
醸造所の人たちはどんな味覚をしているのだろうか。






(完)
by doitsuwine | 2018-04-10 17:45 | 生活 | Comments(0)
先日、スーパーの酒コーナーを覗いた。
昔から長年愛飲している 「上善如水」 を見つけた。

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すっきりしていてどのような料理にも合う。
手軽に入手できる酒では 「ひとり静」 と並んで、大好きな酒の一つ。

愛妻料理で今宵もおいしくいただきました。
ごちそうさま。





(完)
by doitsuwine | 2018-04-06 17:25 | 我が家 | Comments(2)
先日、新宿伊勢丹の地下へワインを購入するために行った。
ここが都内ではもっとも充実しているため。
陳列棚においてあるもの以外にも、ワインに詳しい顧客には倉庫を案内してくれる。
私はドイツワインしか購入しないので、その 「隠してある」 ワインを覗く機会を得た。
すごい。
3万円以上のワインがずらり。

でもね、陳列されている3千円前後のワインを見てかなりガッカリもしました。
もう完全にドイツワインが 「辛口派」 に変身してしまっている。
トロッケンも悪くはないが、辛口で勝負したらフランスやイタリアには勝てないし、リースリングは甘口でこそその醍醐味があるのだから。
フランスワイン業界の戦略にはまったらダメだよ、ドイツのみなさん。

というわけで購入したワインは結局その意に反してトロッケン中心となってしまった。
でもいいワインに違いないのだから、料理に合わせておいしくいただきたいと思う。
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(完)
by doitsuwine | 2018-03-30 17:42 | 生活 | Comments(2)
20代の頃からいただいている酒「浦霞」。
宮城県まで稽古に通っていた頃に出合った銘酒。

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本日、その本醸造一升瓶を開栓した。
いつもの酒屋で購入した2千円の酒。
これがまた旨い!!!
本醸造でもまったく吟醸酒に劣らない。

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お試しあれ。





(完)
by doitsuwine | 2018-03-27 17:40 | 東北 | Comments(2)
すごい大吟醸酒をいただいた。
山形県鶴岡市の加藤嘉八郎酒造が醸す 「槽掛け雫酒 大山 (おおやま) 」

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「槽」 は 「おけ」 ではなく 「ふね」 と読む。
それで 「槽掛け」 は 「ふながけ」 と読む。
大吟醸のもろみを 「槽」 という伝統的な搾り機で圧力をかけずに自然に出てきた雫だけを瓶詰めした酒。
ワインで言えば、アイスワインのようなものだ。
精米歩合40%からさらに搾り出された酒はまさしく神の雫である。

これが素晴らしい香りを醸し、しかもすっきりとした辛口に仕上げられている。
食事にもバッチリだ。

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今宵もおいしい酒をいただき幸せなひとときを過ごしました。
心より御礼申し上げます。
ごちそうさま。






(完)
by doitsuwine | 2018-03-11 20:17 | 生活 | Comments(2)
先日、旅行で出かけた信州塩尻の井筒ワイン。
試飲をして、いろいろ購入したうちの一つ、シャルドネ。
料理によく合います。

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ギンギンに冷やさないとシャルドネの特有の香りが引き出ません。
迂闊にも冷やしてなかったのでオン・ザ・ロックで。
氷が溶けないうちにサッと飲む。
美味い!!!





(完)
by doitsuwine | 2018-02-28 17:10 | 我が家 | Comments(0)
先月、埼玉のSさんからいただいた上尾の銘酒「文楽」の純米大吟醸。
開栓したら、あっという間になくなってしまった。

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ほどよい香りが飲み口をよくしている。

ごちそうさまでした。





(完)
by doitsuwine | 2018-02-27 17:10 | 生活 | Comments(2)
ブダペストの町を歩いていると、路上で「ホットワイン」を売っている。

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そう、これも焼き栗と並ぶヨーロッパの冬の風物詩の一つ。
いつもならば勇んで買うところだが、身体の調子がイマイチ。
なので横目で見ながら我慢して通り過ぎた。






(完)
by doitsuwine | 2018-02-24 17:51 | ハンガリー | Comments(2)
春鹿。

その蔵元は8世紀より代々春日大社の神官として、御神酒の醸造を司ってきた名家。
家康に「奈良酒をもって最上とする」といわしめた南都諸白を今に伝える。

今回のもう一本の方は、別の門下生からいただいた金ラベル。

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大吟醸でここまで辛口、且つすっきり感をもつ酒はそう滅多にあるものではない。

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旨い!!!

ごちそうさまです。





(完)
by doitsuwine | 2018-02-16 17:14 | 我が家 | Comments(2)