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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

パリ、特にモンマルトルで楽しい時を過ごし、パリともお別れの時が来た。

ホテルから空港までタクシーで移動。

来るときのタクシードライバーは最低であったが、帰りのドライバーは女性で快適だった。

本日はルーマニアへの移動日。
朝は早い。

しかし、乗り換えのアムステルダムではものすごく待ち時間がある。
酒でも吞んでのんびりとするか。

カヴァで乾杯!!!

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(つづく)
by doitsuwine | 2018-08-31 17:29 | オランダ | Comments(0)
オ・ラパン・アジルは酒を飲みながら歌を楽しめるシャンソニエ。
モンマルトルの丘の裏にある。

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かつては多くの画家・詩人・作家・喜劇役者たちが集まる芸術的なキャバレーだった。

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店の名前ラパン・アジル(Lapin Agile)は「跳ねウサギ」を意味している。

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この店名の由来は1875年、風刺画家のアンドレ・ジル(Andre Gill)が「フライパンから飛び出すウサギ」を店の壁に描いたことにちなんでいる。
(その絵は今もモンマルトル博物館に残っている)

「ジルのウサギ」(Le lapin a Gill)と「跳ねウサギ」(Lapin Agile)をかけた言葉遊びは、詩人たちが集まったシャンソニエならでは。

21時開演、25時終演。

まさにモンマルトルのナイトライフを楽しむ大人のスポット。

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提供されるドリンクはこの店のオリジナル、チェリーブランデー。

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私、今回も指名されて歌ってしまった。

途中、心の安らぎを覚えて居眠りもしたが・・・






(つづく)
by doitsuwine | 2018-08-12 17:41 | フランス | Comments(2)
先日長野の篠ノ井で購入した彼の地の銘酒「積善」を開栓。
なんと純米吟醸の山廃仕込み。
期待感一杯でいただく。
ところが・・・

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十年ほど前には山廃が好きだったのだが、どうも最近はあの酸っぱいような味に抵抗がある。
それが山廃の特徴であるのだが、率直な感想を言うと、今の我が味覚では肴に合わない。
もう絶対に買うのはよそう。

妻特製の湯豆腐はおいしくいただきました。






(完)
by doitsuwine | 2018-07-06 17:24 | 我が家 | Comments(2)
フランスはアルザスの銘醸 「Dopff & Irion」。
もうこの醸造所を訪れたのは十数年前だ。
たださえ、街並みが世界で一番綺麗だと太鼓判を押す私がその地のレストランでこのワインをいただいたのだから、もう絶対に忘れやしない。

数あるセラーの中で、この 「Dopff & Irion」 は群を抜いて規模が大きい。
この素晴らしいワインを初夏の好季節に横浜のYさんが届けてくれた。

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そして昨日の夕餉で開栓。
もちろん 「Dopff & Irion」 のセラーで購入したオリジナルグラスでいただく。

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アルザスのワイングラスは脚長の特殊な形をしている。

素晴らしくフルーティーな味わい。
神楽坂の 『夏目亭』 以来、久しぶりにおいしいアルザスをいただきました。

ごちそうさまでした。





(完)
by doitsuwine | 2018-06-29 17:45 | 生活 | Comments(4)
先日、長野市篠ノ井で素晴らしい酒屋を発見し、すぐに日本酒とワインを大量に買い込んで、自宅に発送した。

今宵、そのうちの一本 「川中島 幻舞 吟醸」 を開栓。

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素晴らしく濃厚で香りもよく、濃厚でありながら爽やか感もあるという、多面的な味わいの酒。

酒をおいしくいただいたあとは、 「古都の氷華」。

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ミル金のかき氷。
美味い!

日本人で幸せ~~~!







(完)
by doitsuwine | 2018-06-24 23:54 | 我が家 | Comments(2)
甲州名物 馬刺し
西裏に馬刺しの美味しい居酒屋があるのだが、この店はもう何度も紹介しているように馬刺しよりも 「馬もつ」 で有名なのだ。
といっても、地元でしかも飲兵衛だけが知る老舗なのだけれども。
先日、久しぶりにお邪魔した。
コップに入った串の数をご覧あれ。

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馬もつは右に、馬刺しは真ん中にある。
これによく冷えた21度の灘の原酒をいただくと、もう幸せな世界に突入。

ごちそうさまでした。




(完)
by doitsuwine | 2018-06-14 21:13 | 山梨 | Comments(2)
花見の季節は終わったが、今いただいているのは 『花見酒の上善如水』。

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純米吟醸ではあるが、思いっきり濃厚で香りもすごい。

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しかし、料理には抜群に合うからこれまた不思議である。

本日は妻特製の「霜降りヒラタケ&エリンギのバター炒め」と

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「味噌仕立ての肉じゃが」で乾杯。

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吟醸酒が美味い季節がやってきた。





(完)
by doitsuwine | 2018-05-10 20:53 | 生活 | Comments(2)
ドイツのワイン醸造用ブドウの一つにシェンブルガーがある。
これを山梨のとある醸造所で栽培している。

先日その100%ジュースをいただいたら、ものすごく美味かったので、そのブドウで造ったワインはありますか?と酒屋の旦那に訊いた。
するとしばらくして入ったというから勇んで購入してきた。
酸もしっかりしていて美味しいという。
楽しみだ。
知人にもあげるつもりで二本も買ってしまった。

同じシェンブルガーから作られたジュースとワイン。
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ところが・・・
こんなに不味いワインがこの世に存在するのか!!

と激怒したくなるほど不味い。
後味の悪さといったら酷すぎる。
だから甲州ワインは嫌いなんだよ。

所詮、ドイツのブドウを日本で栽培して美味いワインができるはずがない。
まず第一に土壌が違い、気温が違う。
醸造所の人たちはどんな味覚をしているのだろうか。






(完)
by doitsuwine | 2018-04-10 17:45 | 生活 | Comments(0)
先日、スーパーの酒コーナーを覗いた。
昔から長年愛飲している 「上善如水」 を見つけた。

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すっきりしていてどのような料理にも合う。
手軽に入手できる酒では 「ひとり静」 と並んで、大好きな酒の一つ。

愛妻料理で今宵もおいしくいただきました。
ごちそうさま。





(完)
by doitsuwine | 2018-04-06 17:25 | 我が家 | Comments(2)
先日、新宿伊勢丹の地下へワインを購入するために行った。
ここが都内ではもっとも充実しているため。
陳列棚においてあるもの以外にも、ワインに詳しい顧客には倉庫を案内してくれる。
私はドイツワインしか購入しないので、その 「隠してある」 ワインを覗く機会を得た。
すごい。
3万円以上のワインがずらり。

でもね、陳列されている3千円前後のワインを見てかなりガッカリもしました。
もう完全にドイツワインが 「辛口派」 に変身してしまっている。
トロッケンも悪くはないが、辛口で勝負したらフランスやイタリアには勝てないし、リースリングは甘口でこそその醍醐味があるのだから。
フランスワイン業界の戦略にはまったらダメだよ、ドイツのみなさん。

というわけで購入したワインは結局その意に反してトロッケン中心となってしまった。
でもいいワインに違いないのだから、料理に合わせておいしくいただきたいと思う。
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(完)
by doitsuwine | 2018-03-30 17:42 | 生活 | Comments(2)