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一景一話

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【一景一話】 ~心に残る景色との出合いと食の愉しみ~

団体旅行なので、幹事さんにお任せ。
で、仙台市内に泊まったので、夕食は「利休」で牛タンをいただくことに016.gif

料理が次々に運ばれてくる。
しかし、出てくるモノ全てが牛タン料理005.gif

以下、説明省略。

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ほとんど美味しくいただいたが、最後の寿司はちょっと・・・・・・・でした020.gif

酒は「綿屋」と「日高見」をチョイス。その他の酒は忘却037.gif

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この料理が体重増加(+3㎏)の犯人なのだ031.gif
by doitsuwine | 2014-03-16 17:30 | 東北 | Comments(4)
明石の魚の棚で買った鯛を香菜焼きにして、酒は南会津、大内宿で買った『開當男山 特別純米酒 夢の香』を合わせる011.gif

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兵庫と福島で、共に天災の大被害を受けた場所。
これを合わせて幸せをいただく。

鯛は肉厚でしかも身が締まり、何にでも料理できそうなので、いろいろ愉しむ予定。
家族は私が帰る前にすでに刺身をいただいている016.gif

『開當男山 特別純米酒 夢の香』
享保元年、天領南会津に創業した開当男山酒造。
その歴史は間もなく300年を数える。
雪国の寒冷な気候と、その雪がもたらす水、そして平均50%という精米歩合や蔵人のきめ細かな造りが、ここならではの酒を造り上げる。
雪が多く年間の平均気温は10度以下、最低気温がマイナス20度になることもあるという。
そんな自然によって生まれる地下水は、酒に清冽な味わいを与える。
今宵いただいたのはこの夢の香シリーズでももっともリーズナブルな特別純米。
実は大内宿で購入した店にこれしか置いてなかったのだ007.gif
和紙に書かれた朱書きの「夢の香」が気に入って購入045.gif
福島県産酒造米「夢の香」を100%使用した特別純米酒「開当男山 夢の香」
上品な味わいとなめらかな喉ごし、どのような料理でも合わせられるクセのない美酒だ043.gif
by doitsuwine | 2014-03-13 17:14 | 我が家 | Comments(0)
冬の一人鍋は最高。

何たって煮えばなをいただけるし、嫌いなものが入らない016.gif

今夜は鶏鍋。
それにキツネ、ネギ、白菜などを入れてグツグツ011.gif

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合わせた酒は『生酛 高清水 特別純米酒』。
秋田酒類製造株式会社から2009年4月6日より全国一斉に発売されたニューフェイス。
秋田で生まれ育った酒造好適米を丁寧に磨き、清らかな秋田の水で仕込んだ、手間暇を惜しまない生酛造り。
純米酒ながら重すぎず、上品でやわらかな香りとまろやかなコク、ふくらみのある旨さが鍋にピッタリ001.gif

白地の和紙に金箔で力強く、大きく描かれた「生酛」の2文字は、「高清水から、生酛造り」を印象づけるラベルデザインになっている。

大型スーパーで購入できると思います。
by doitsuwine | 2014-03-08 17:49 | 我が家 | Comments(0)
本日ご紹介のお酒は、生吟醸賀茂鶴 四季彩酒 『あらばしり』 吟醸生原酒。

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名前が長くて覚えられない007.gif

だから ここでは『あらばしり』 だけでいいということに(^^;)

あらばしりとは、寒中に手仕込みの吟醸もろみを酒袋に詰め、自然に流れ出す新酒のこと。
1月下旬の限定販売!!
杜氏が寒中に心を込めて仕込み、新酒をそのまま瓶詰した、 爽やかな香り、芳醇な味わいの吟醸酒の生原酒。

春を予感させる新鮮な風味、春告げ酒。
四季彩酒・・・素敵な言葉ですね045.gif
賀茂鶴酒造の中で一番旨いという声もある吟醸原酒あらばしり016.gif
さわやかで軽い飲み口、この一歩で、春を先取り???
料理はサンマに厚揚げで043.gif
by doitsuwine | 2014-03-06 17:10 | 我が家 | Comments(2)
温野菜を鍋でいただく016.gif

ポテト、ブロッコリー、トマトであっさりと。

酒はドイツワインで、もちろんリースリング。

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普通はデザートワインとしていただくベーレンアウスレーゼを食中酒として合わせる045.gif

私の場合、洋食にソフトドリンクを合わせる場合は甘いノンアルコールカクテルをいただくことが多いので、まったく問題なし。

むしろ、このくらい味が強烈なワインの方がいい006.gif

ドイツワインはベーレンアウスレーゼクラスでも酸が利いており、フレッシュかつフルーティーなので、トカイやソーテルヌのような甘ったるいベタ付き感がないのもお気に入り。
by doitsuwine | 2014-03-05 17:51 | 我が家 | Comments(4)
この冬のマイブームは「一人鍋」016.gif

何種類いただいたことだろう。

妻に感謝053.gif

こちらはキムチ風ややグヤーシュ系スープに豚肉・豆腐・ネギ・モヤシなどを入れてグツグツ001.gif

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合わせた酒は「五凛」。

「天狗舞」で知られる蔵元「車多酒造」(文政6年(1823)創業)が平成18年に送り出したニューブランド。

酒名は、「蔵元」「杜氏」「酒販店」「飲食店」「一般顧客」の五者が凛とした関係で酒を楽しめるようにとの思いを込めて命名。
軽快な飲み口で、純米大吟醸酒、純米吟醸酒、純米酒などをラインナップ。
原料米は山田錦。仕込み水は白山水系の伏流水。

それでいただいたのはもちろん純米大吟醸043.gif

現在、「車多酒造」の専務である車多一成氏は「酒SAMURAI」「和醸和楽」などなど日本酒再興に全力を尽くされている若旦那さんで、業界では蔵元・酒屋を問わず、兄貴のように慕われる存在。
その氏が生涯をかけて世に問うNEWブランドが「五凛」。
「日本酒は美味しい」をコンセプトにした上質の食中酒で、天狗舞同様注目の酒。

あれあれ酒の紹介がメインになってしまった042.gif
by doitsuwine | 2014-02-24 17:13 | 我が家 | Comments(2)
私がパリでもっとも愉しんだエンタメは、もちろん「オ・ラパン・アジル」。

今はその周辺に高い建物が林立し、オ・ラパン・アジルの古びた一軒家はかなり浮いている。

しかし、それがかつての下町情緒を彷彿させてくれて、貴重な存在になっている。

その昼間の景色。
ピンクの壁に緑の窓。
ウサギの絵の看板は二階の窓の横。

そしてキャバレーに使われるのは右側の屋根の低い部分。

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狭い部屋にぎゅうぎゅう詰めになるので、覚悟して行ってください。
by doitsuwine | 2014-02-08 17:17 | フランス | Comments(0)
パリへ来た大きな目的の一つは『ムーラン・ルージュ』でショーを観ること。

1日2回の公演(19:00~ディナー,21:00~ドリンク&ショー,23:00~ドリンク&ショー)があるので、最後の23:00~を予約しておいた。

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開始は23:30、最後は少しは空席もあるだろうと思っていたが、さすがは天下の『ムーラン・ルージュ』。
超満員036.gif

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男女比は五分五分。
一人にシャンパン1ボトルがつく024.gif

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トップレスの美女が次々にダンスを披露するが、身長・3サイズすべてが同じで、ショーにイヤらしさや下品さがまったくない。



本物の迫力は最高です。みなさんも是非ご自分の目でご覧下さい。

ホテルに戻ったのは25:00070.gif

今夜の夢に出てきてくれないかなぁ~~~016.gif
by doitsuwine | 2014-01-25 17:34 | フランス | Comments(2)
1月3日、この日は1日かけてシャンパーニュ地方を巡った。
まず向かったのはG.H.MUMM。

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1827年の創業以来、「オンリー・ザ・ベスト」という理念を掲げる、フランスNo.1シャンパーニュ・メゾン。
フランスの勲章レジオン・ドヌールを模した赤いリボン(コルドン・ルージュ)が目印。
MUMMといえば、フレッシュさと絶妙なバランスを感じさせる味わいで世界中にファンを持つ。
F1レースの表彰式でのシャンパン・ファイトで開けられる勝利の美酒としても印象的である。

ここで午前中から試飲053.gif069.gif

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ランチはランスの街で。もちろん大聖堂を見学。

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ランチはちょっぴり洒落たレストランで。
昼ムニュから「Filet d´Eglefin au Brie」を。
軽く済ませようと魚料理をチョイス。
鯛の切り身。ソースが抜群。添えられた温野菜も049.gif
デザートで注文したカプチーノも洒落ているではないか。

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満足なランチでした。
ランチの後ランスの町を散策。

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午後は、もう一つのセラー、Georges Cartierを訪問。
エペルネーというランスの南に位置する小さい村にある。

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だいぶ、いい気分になってパリへもどった。
by doitsuwine | 2014-01-21 17:39 | フランス | Comments(2)
「オ・ラパン・アジル」。
先に紹介したモンマルトルのブドウ畑のすぐ下にあるキャバレー。
キャバレーというと聞こえが悪いが、シャンソン酒場といえば、男女の別なく入れる社交場のようで聞こえがいい。
「オ・ラパン・アジル」の意味は「跳ねウサギ」。
この酒場は昔「暗殺者酒場」という物騒な名で呼ばれていた。

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アンドレ・ジルが外壁にシチュー鍋から跳びだしたウサギが、片手に酒瓶を持っている看板を描いてからは、彼のサイン「A・ジル」とフランス語のAgile(すばしっこい)が一緒になって新しい屋号になったという。
そのオリジナルの看板は先に紹介した『モンマルトル博物館』に保存されており、現在飾られているのはそのレプリカ。

ここも第一次世界大戦前まで、ピカソやユトリロらの画家・文士たちで賑わった。

さて、ここはモンマルトルに着いた晩に予約を入れておいた。
わずか20畳ほどの一室に約40~50名の客がコの字形に二列で中心に向いて座る。
酒は、その名も「ラパン・アジル」というチェリー酒が出される。

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ピアノの脇にボーカルが、中央のテーブルにはホストたちが座り、まるでミュージカルのように動作を入れて歌い続ける。
私の席は、そのボーカルの隣(^^;)
いやでも客の視線を浴びる位置。
日本人が一人で入ったものだから、チーフがわざと私をそこに座らせたのだろう。
何と、ときどき「一緒に歌え!」、「あとについて歌え!」と指令が来る004.gif
これが客にバカうけ041.gif

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ちなみに約3時間歌われたシャンソンの中で、唯一私が知っていた曲は、これ060.gif



もちろん私が歌える部分は「オー、シャンゼリゼ」の部分だけ045.gif

いや~~~、本当に楽しい夜だった。
終了したときには日付が変わっていた。
by doitsuwine | 2014-01-20 17:59 | フランス | Comments(2)